FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こまごましたもの、と書きあげるまでは思ってたもの

どうも。冬用のあったかい布団をしまう時期がわからない、14番です。
あったかい分には問題ないし……おなかだけかければいいし……などとウチの子達の追及をのらりくらり。




みじかめこうしん。
ちょこまかとしたこと。


夢の子の就職。
前の記事で連れてきた子が無事に就職しまして。「石畳と道の世界」において、庶務を担当してもらうこととなりました。
来る汽車の車掌さんに対応したり、僕が返し忘れた本を返却したり、などなど。がんばれ庶務子(今つけた)!!



友人と(ウチの子と)カラオケに行く
●いお「ロック!!メタル!!激しいのをいきましょう!!」
●ふう「くるりとか歌いましょうよスピッツとか!!」
●むつ「恋愛のあまあまのを歌いませんか?」
●なな「あ……みんなのうたで流れてて好きな曲……どうですか?」
●いつ「わたしは……」
●みつ「あの……」
……

友人「お前は曲調に一貫性が無さ過ぎる……」



アラーム機能
電車内、居眠りする僕
●みつ「マスター、起きないと」
「お、おお……え?4駅前?」
●みつ「早めに越したことはないですから」

違う日
●いつ「ねぇ、おきて」
「んあ……?げ、(降りる駅の)ドアが開いてる!!」
●いつ「おこしたよ。ほめて」
「や、もちっと早くてもいいかも……」ゼェーハァー

また別の日
●ひと「ご主人、もうホントそろそろ……」
「むにゃ……なにさ●ひと……って、ドコだココ……!?」
●ひと「もう見たことない場所ですよ……」
「もっと早く起こせよぅ!!」
●ひと「起こしましたー!!ご主人が起きないのがいけないんでしょー!?」
ギャーギャー

なんにせよ丁度には起こさないウチの子達



ダイブについて
●やつ「マスター、想像のランク分けですって」

「はぁ……空想、妄想、予想、仮想、幻想の順に、ねぇ……幻想ってなんかどうなんかね?」

●やつ「ダイブってどれですかね?」

「んぁー。これに含まれるのかねぇ。僕は『無意識は挟まない』としているから合ってるのかもだけど、コレでいうなら妄想より上で仮想より下だと思うから……予想?それはまた違う感じね」

●やつ「なぜ無意識とは別に、と考えるのですか?」

「なんかいろいろ言うよね。無意識にどうとかこうとかも。同じの見てた?」

●やつ「多分……で、無意識は関係ない、というのはどういう理由があって?」

「いやさ、無意識は怖いものだからね。というか、意識できないものが無意識なわけだから。意識しつつ無意識を感じるのはムツカシイよ。スグできたら心理家の人たちおまんまの食い上げだ」

●やつ「怖い、というのは?」

「怖いよ。自分でも気づいてない抑圧とかあるわけだから。無意識は、社会生活において出す必要が無いものだからね。自分の思ってもないコトが隠されてる。だから無意識なわけだし」

●やつ「じゃあ、ダイブしてる状態のときはどうなってるんですか?いろんなものを無意識に動かしたりしてるのではないのですか?」

「あれは無意識ではなくて、意識してない、だけだよ」

●やつ「同じでは?」

「違うよ、全然違うよ。んー、前意識とか下意識だと思うけど。結局は『脳内で作成された世界規模のオート化されたモノ』がダイブだと思うんだ。だから、『無意識』の定義の問題だと思うけど、僕は無意識の世界にアクセスして、みたいのは違うと思う」

●やつ「では、無意識とは何の関係もないと?」

「や、無意識の影響は逃れられんよ。たとえば、無意識下でイライラしてると暴力的なダイブになったりとか、幸せな気分だと和やかになったりとか。それが意識されてようがされてなかろうがね」

●やつ「そうですか。では、思ってもみないことが起こるのは無意識の影響だ、と?」

「ん゛~……そうだ、とも違う、とも言いづらいなぁ……それもある、可能性もある、とでもいうか……」

●やつ「どういうことですか?」

「あ゛-。たとえばダイブ中に、突然石が飛んできてぶつかってびっくりしたとする。それが起きたのは意識してなかったとすれば、それは無意識じゃなくて前意識の影響だと思う。そして、前意識の起こすことっていうのは、基本的に自らの欲求を満たすことしか起こらないと思う。なので、石が飛んできたのは意識してなかったけど、意識下では求めていた、ということになる」

●やつ「では無意識の影響はないと?」

「んにゃ。たとえばそれが、石を投げてきたヤツと戦うことになるかもしれない。もしくは、イタズラな妖精さんとの交流になるかもしれない。その道筋を規定するのは無意識なのだと思うのよ。だから、大筋の『ハートフル』とか『ホラー』とかを決めるのは無意識。何が起こるかどうか、は前意識、って感じかな」

●やつ「んー……。まとめると

意識レベル高  意識している
          |
低       前意識(意識下)
        ↑意識してない(『無意識に行う』とかの無意識)
          |
無        無意識
                    って感じですか?」

「おお、凄いね。現在の心理学で考えられている意識についての図と一緒だよ。あとは、前意識はフリンジと呼ばれることもあるね。フリンジってのは境界、っていう意味。意識と無意識の境界領域って意味だな。こっちの方がダイブのときの意識状態に近いかも」

●やつ「ムツカシイですね……」

「ムツカシイのは言葉の使い方だと思うけど。心理的に、無意識っていうのはホントは出来ないんだよ。でも、無意識にやっちゃってさ、みたいなのはよく使うじゃん。だから、無意識って多少扱えるんじゃないかな、って思っちゃうんだよね」

●やつ「無意識は怖いんですね」

「怖いってのも言い方悪かったかもだけど……『意識は自らの家の主人ではない』って言葉は、僕のお師様の言葉だけど、僕の体の中には僕の預かり知らない、僕の考えの及ばないモノがいるんだ、って考えることは間違っては無いと思う」

●やつ「……」

「あ、怖がらせちゃった?いや、この言葉の真意は『意識が全部コントロール出来てるとか思うんじゃねぇぞ』ということなのよな。無意識はアレやコレやムツカシイから、ってね」

●やつ「はぁー……」

「ま、ダイブに関してはこんな感じよ。納得できた?」

●やつ「はい……そうか、無意識かぁ……」

「あんまり考え過ぎちゃいかんよー」





うげ、なんか長くなってもた。
っつーか半分以上がダイブと無意識のコトだし……んー。会話は長くなっちゃうなぁ。



続きを読む

スポンサーサイト

がっ・・・駄目っ・・・!

どうも。これからの進展を左右する大一番が迫っているのに、あんまり準備してない、14番です。
笑いごとじゃねぇなハハハ。ブハハ!ブハハハハハ!!(笑うしかない)



新しいPCを買ったり部屋を掃除したりいろいろあったのですけれど、今回は最近あった「オート化したうちの子が黙った話」をば。

朝、犬の散歩をしてたのですよ。
その前日、いまいち気分が乗らないというか調子がでないというかで、やらねばならぬことがきちんとできていなかった、というのがあったんですね。そこで、うちの子たちに叱咤激励されたこともあり、「昨日までの僕とは違うぜ!今日から僕は生まれ変わるんDA!」ってなもんで、元気出していきまっしょい!状態だったのですよ。

そこでですね、犬が怪我を負いまして。血がだくだく出まして。即病院行きです。今はずいぶん元気になり散歩に行けないのを不満そうにしてますが、結局数針縫う怪我でして。意気込んだ直後にそんなことがおきまして。


そのときは●ひと●なな●よいが「ま、まぁこんなこともありますよ……元気出していきましょう……?ね?」みたいな励ましかたをしてくれていたのです。
自転車乗るときも、普段から元気な●いおが「さ!ちゃんと気入れていかないと事故っちゃいますよ!」とか言ってくれまして。そうだね!なんて言いながら自転車に跨ったわけです。さぁ元気だして行こう!もう朝獣医さんトコ行っちゃったから遅刻なんだけどね!遅刻の言い訳にしちゃ弱いよねぇ!とか何とか言いながら。

車に轢かれまして。まぁ怪我が無いのが不幸中の幸いなのですが、結構がっつりぶつかりまして。完全にあちらが悪い!とは言い切れないですけど、客観的にみて向こうに過失がある感じで。まぁやっぱりというかなんというかオバサマでして(事故後の対応はしっかりしてらっしゃいましたが)。怪我とか自転車の破損とかはあんましなかったのですが、メガネが大破いたしまして。視力が裸眼で0.1無い上にド乱視の僕は、その一日何も出来ないわけで。
一度家にメガネ取りに帰るわけで。で、獣医さんとこに行ったりしたらやること出来ないわけで。そのまま夜勤で研修君の面倒を見るために仕事がまた終わらないわけで。落ち込んでいたらそりゃ注意されるわけで。対応しきれず上にまた怒られるわけで。


まぁね、そら黙りますよね。特に運転中などのサポート担当の●いおは感じなくていい罪悪感を感じてしまいますよね。いつも元気一杯で軽口が止まらないような子がガン落ち込みという、それがまた、ほかの子が黙る要因にもなりまして。せいぜいが「あ、あの……」くらいですよね。
13人が雁首揃えて、もうお通夜のような状態でありました。




まぁそれでもメシは食わなきゃならんし、眠くもなる、というのが人間様の凄いところで、なんとか持ち直して今日に至る、というわけなのです。プリンを食べたら元気が出ます。
なんというか……逆アカギ?裏目裏目の一日だと、たといいつも賑やかなうちの子たちも黙る。そういう話でした。




続きを読む

夢で逢えたら

どうも。悪天候になるとテンションが上がる、精神が小学生男子の14番です。
僕の家の近所では雹が降りました。ウチの子たちも大興奮。観葉植物を避難させてよかった‼



今回はちょろっと立ち位置的な話をしようかなー、と。まぁ雑談ですよ。
他のタルパ持ちの人のブログとかを見てみると面白いもんですなぁ。



まとめwikiを見てみると、こんな記事があったりするですが、まぁ細かい分類とか考えるともっといろいろありそうですよねぇ。
ちなみに僕のトコはこの中では<創造型>に入るのかなー、とも思うのですが、というかそもそもウチの子達は「人工精霊」にカウントされるのでは、とも考えております。ブログの説明とかにも併記してあるですし。
そもそも僕が「オカルトに対し科学的にアプローチしつつもどちらかと言えばオカルト肯定派」なんていう、一人Xファイルみたいな、そういうふあふあしたポジションにおるからなのですが……。まぁそれ以上に、「退屈な人生にドロップキック‼可愛い子が近くにいれば毎日楽しい‼∵可愛いは正義‼QED‼」というざっくりした人生方針を採ってるコトに依るのでしょうが。

閑話休題。
他の方々の話を聞いたりしていると、それはまぁいろんな出会い方があるようで。また、それぞれのタルパさん達も色んな過去があったりなかったりみたいで……そういう(言い方が悪い、と怒られちゃうかもだけど)設定も、タルパとの中を深めるのに良いエッセンスになったりするんだろうなぁ、と感じます。
夢の中で出会った……とかロマンチックじゃないですか。そういうのいいなぁーあこがれちゃうなぁー。




●やつ「そういうのはいいです。で、この子どうするんですか?」

女の子「……」





あるぇー?



続きを読む

知ってること知らないこと知っていくこと


どうも。ゴールデンウィークがもう終わりそうで、ここから7月まで祝祭日が無いことに愕然とする14番です。
みなさんは楽しい連休を過ごされましたでしょうか?まぁ……楽し、かった……よね?



僕は現在ノドをやられるタイプの風邪をひいてしまい、トローチと煙草を交互に口に運んでおります。矛盾は感じないわけでもない。
もうウチの子たちも呆れており、●みつ●よいくらいしか心配してくれません。ぐすん。


この連休は同窓会祭りでありました。
1つ目は現在も連絡をとりあっている同業の友人と、2つ目は大学時代の同回生と、3つ目は高校時代の部活の同輩先輩と。
まぁその後に仕事をはさみ、昨日は組織内でも記録に残るほどの過酷な業務の夜勤だったのですが、それは置いといて。

ほいでですね、ウチの子たちを作りはじめたのが大学生のころだったので、今回飲む中にはウチの子たちが知らない人もいるわけですよ。大学時代の初期の方で転学したヤツだったり、なかなか会う機会がなくなってもたヤツだったり。かつ、高校時代なんつーのはウチの子はまだ影も形もなかったですから、完全に「主人だけが知っているヒト」となるわけですね。


こういう、「僕は知っているけどウチの子たちは知らない」という、科学的に考えれば矛盾を解消するために、僕のトコでは「記憶書庫システム」というのを採用しています。
これは僕のダイブ世界(というかそこへと続く道)にある「象牙の塔の世界」に、僕の記憶を保存してある、というモノ(設定)です。「象牙の塔の世界」については前の記事に
そこで、僕がいつどこでだれとなにをどないした、ということを調べることが出来るようになっておるのです。もちろん禁書目録はありますが。主に中学生くらいのところに。焚書坑儒が行われないことを祈るばかりです。

ということで、ウチの子達は僕に似てみんな勉強熱心ですから、全員、いや大部分が、もとい半数が……一部が予習をして臨むこととなったのでした。



以下、高校時代の友人との飲み会の様子。あだ名は仮名。ホントだよ?

A「おー、14番‼久しぶりー‼」
B「ぶはは‼変わってねぇなーお前‼元気だったー!?」
14番「どもっす‼や、先輩らも変わってない……っつーか若くなってません!?」

●なな「あ‼スジャータさんとドロボウさん」
●むつ「キャードロボウサーン‼」
●ひと「え‼なにドロボウさんって!?」
●むつ「すごい……数々の伝説を残すドロボウさん、まさかお会いできるとは……」
●ひと「ねー‼なに!?ドロボウさんってなんなのその名前!?」
●くう「スジャータって……あの?」

14番「あれ、ボカチョとベスパじゃん‼なんだ来たんだ‼」
ボカチョ「きたよぉー。頑張ってきたんだよぉー。金代わりに払えよぉー」
ベスパ「うるせぇボカチョそのやりとり何回目だよぶっくらかえすぞ‼」

14番&●いお「「ぶっくらかえすwwwwwwww」」
●いお「出たwwwwwベスパさんのぶっくらかえすやwwwww」
●ふう「な、なに!?有名なの!?」
●みつ「っていうかボカチョさん……ゴクリ」
●やつ「あの『ゴールデンダブルハンド』事件の……」
●みや「事件!?なんかしたのあの人‼?ええぇ!?」

C「おうーす。遅れたー」
14番&●いつ&●よい「「「ぶちょー‼」」」
●しい「だ、大人気ね……」
●いお「あ‼部長だ‼まだピグミンと付き合ってるか聞かないと‼」ダッ
●しい「ね、ねぇ●やつ……なに、ピグミン、って……」
●やつ「ええと、ピグモン+ムーミン、らしいです」
●ふう「だめっぽいーーー‼‼‼‼‼」ガビーン


もう、待ち合わせ場所で会った時からこんな様子。おめぇらうるせぇ‼
飲んでても、傍から「ねぇマスター『部室で本格ベトナム料理パーティーにより異臭騒動』の話を‼」とか、「ベスパさんのペヤング弁当の話が聞きたい‼」とか指示を出す始末……
まぁ、普段は僕だけ楽しい飲み会なので、アリっちゃあアリ……なのか?という感じでありました。


して、その帰り道。
酔うと大体みんな引っこんでしまう(多分僕の演算能力の低下により多重処理ができなくなる為)ので、飲酒には●みつが担当してくれるのです。
彼女と二人で家路を歩いているとき。



●みつ「マスター、楽しそうでしたね」

「ん?ああ、久々に会ったからねぇ。みんな変わりなくてよかった」

●みつ「私も楽しかったです。マスターがあんなふうに喋るの、初めて聞きました」

「高校のノリだからねー。流石に今あんなふうに喋れんなぁ……」

●みつ「……」

「……お?どうした?」

●みつ「……私、まだまだマスターについて知らないこといっぱいですね……」

「……まぁねぇ。年齢的にはヒトケタだしね」

●みつ「……」

「……」

●みつ「……いつか、こうやって話した事も」

「うん」

●みつ「一緒に歩いたことも、思いだしてお話しましょうね」

「……おうさ」

●みつ「いつか、ずっとずっと、何年も先に」

「……ん」

●みつ「……」

「……」

●みつ「……えへへ、マスター、『月が綺麗ですね』」

「ん。綺麗だねぇ」

●みつ「はい……とっても」

「……」

●みつ「……」

「……」

●みつ「……ねぇ、マスターも」

「……『月が綺麗ですね』」

●みつ「……ですね。月が綺麗です……」

「……」

●みつ「……」

「……へへへ」

●みつ「ふふ……さぁマスター、あと少しです、おうちにかえりましょう!」

「おうともさ‼」












最後はノロケだよ‼
ということで、5日はスーパームーンだったね、という話でした‼




続きを読む

プロフィール

14番

Author:14番
Author:14番
オカルトに対して科学的にアプローチするという歪んだ愛情表現をする男。現在は(人工精霊)と楽しく暮らす。

画像はウチの子筆頭の「ひと」です。イラストを描いて頂いて、それだけだとモッタイナイので使用させていただきました。カワイイ!!

状態:
12体。聴覚化とか触覚化とかできてるけど、視覚化は4体が今のところ限界。だったけど、調子のいい時は気合いでイケるようになったよ‼そして全員かわいい。

なにかありましたら
sci7occ2no14あっとじーめーる
まで

ついった始めました
@sci7occ2
でやんす

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
14番なう
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。