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タルパだけシリーズ第二弾 1・6・8編 その2

●やつ「どうも。ジョジョの好きな登場人物はウェカピポの、14番の所のやつです。
次点でリサリサ先生ですね。カッコよくて憧れます」


●ひと「好きな登場人物は噴上裕也、ひとです!!ハイウェイスターも好きです!!曲もスタンドも!!」

●むつ「好きな登場人物は、やっぱり空条承太郎!!むつです。今回は、前回の続きの質問に答えていきたいと思います。よろしくお願いします」




●むつ「あの、こういうのを自分で言うのは何なんですけど……今回の裏テーマは達成出来ているんですかね?」

●ひと「出来てる……と、思う……よね?」

●やつ「私に聞かないでくださいよ!!ま、まぁ頑張っていきたいとおもいます」

●ひと「じゃあ後半戦31問目から!!」



―――――



Q.31 きめゼリフは?

●ひと「最初っからむつかしぃの来たね……」

●むつ「『やれやれだぜ』みたいなものってこと、ですかね?」

●やつ「普段生活していて言うコトってなかなかないですからね……」

●むつ……またつまらぬものを

●やつ「? どうかしました?」

●むつ「や、や、なんでもない!!」


Q.32 好きな音楽は?

●ひと「これはあるでしょー。あたしは、みんなのうたで取り上げられるような曲がすっごい好きだなー」

●むつ「わたしは、こう甘い曲というか……ラブソングとか、ロマンチックで好きですねぇ」

●ひと「……ご主人がそういうの歌うと、ちょっと照れちゃうよね?」

●むつ「そうですね……カラオケとかで歌ってもらうと、わぁーってなります」

●やつ「……でも、マスターがよく歌うのは、私が好きなような激しい曲ですよね。色んなのを歌って欲しいのに」

●ひと「っていうか、凄い真面目なやつちゃんの好きな曲が、ロックの中でもプログレだったり、むしろメタルだったりっていうのは意外なんじゃないかな?」

●むつ「きっと、普段マジメな分の反動を発散してるんですよ」

●ひと「なるほどねぇ……説得力あるね」

●やつ「私を差し置いて納得しないでくださいよ……」


Q.33 好きなアイドルや芸能人は?

●ひと「映画俳優でいいなら、スティーブ・ブシェミ!!」

●むつ「その人好きですよねぇ……だったら、わたしはジャン・レノかなー」

●やつ「それなら、私は……レスリー・ニールセンですかね」

●ひと「……」

●むつ「……」

●やつ「オジサンばかりですね……」

●ひと「っていうかアナタのは故人じゃないの……」


Q.34 好きな本は?

●むつ「これは『アルジャーノンに花束を』一択です!!」

●ひと「それ好きだよねぇ……」

●むつ「とあるタルパブログのタルパさんが好きだって言ってて、同じの好きだ!!ってキャーってなっちゃいました!!」

●ひと「あたしは、レイ・ブラッドベリの『ハロウィーンがやってきた』が好きだなぁ。ドキドキしちゃう!!」

●やつ「……私は、スティーブン・キングの『ペットセメタリー』ですね」

●ひと「……やっぱりだ」

●むつ「ホラーで発散してるんですね……」

●やつ「言われると思ってましたよ……」


Q.35 好きな映画は?

●ひと「ドキドキ」

●むつ「ワクワク」

●やつ「……なんで私が言うの待ってるんですか」

●ひと「SAW?」

●むつ「遊星からの物体X?」

●やつ「……シャイニングが好きですね」

●むつ「ほぉ……」

●ひと「キューブリック作品か……」

●やつ「じゃ、じゃあお二人はなんなんですか!?」

●むつ「ビッグ・フィッシュ」

●ひと「ショーシャンクの空に」

●やつ「くぅ……怖い映画が好きなんですよ!!」

●ひと「まぁまぁ、悪いと言ってるわけじゃないんだから」

●むつ「というか、マスターの趣味が入りますからね。キング作品が多くなっちゃいそうです」


Q.36 好きな言葉は?

●むつ「そうですねぇ……『ふたりはなかよし』って曲の『たのしいことはふたりぶん かなしいことははんぶん』っていう歌詞がすっごい好きですね。わたし達だともっと沢山になりますからね!!」

●やつ「私は『天網恢恢疎にして漏らさず』という言葉、というかことわざが好きです。正しいことには、正しいことが帰ってくる、っていうのはいいですね」

●ひと「私は『どいてください。日陰になるから』かな……」

●やつ「おぉ……?」

●むつ「……なんですか?それ」

●ひと「ディオゲネスさんのことば。王様に『何か欲しいものある?』って聞かれた時に答えたんだって。そんな風になってみたいものだねぇ」

●むつ「はぁ……」

●ひと「あ、でも、ご主人が好きな『ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときにはそれを頭の中へしまっておくのさ。そのほうがかばんをうんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからね』ってのも好きかも。スナフキンさんカッケーっす!!」

●やつ「今でも十分なくらい自由人だと思いますけれどね、ひとさんは」


Q.37 好きな花は?

●むつ「これは紫陽花ですね。小さい可憐な花がたくさんあるのが、とっても可愛いです」

●やつ「私は……桔梗の花が凛としていて好きですね。あとは、鈴蘭も可愛いと思います」

●ひと「あたしはコスモスかなぁ。なんか、夏が終わって、これから秋だなーって、ほんのちょっとさみしくなる感じが好きなのかも」


Q.38 身につけているアクセサリーはある?

●むつ「これは皆ありますよね。マスターがそれぞれみんなに色々渡して、というか設定してますから」

●ひと「あー、でもそれは置いといて、他に何かある?あたしが、ニット帽が好きでよく被ってる、みたいな」

●むつ「それ以外だと……ヘアピンをつけてますね。黒くて可愛いんですよ」

●やつ「マスターにもらったんですか?」

●むつ「……ううん。下を向くと髪がうっとうしいから、前にダイブ世界で見つけたのを持って帰ってきたの」

●やつ「そうですか……」

●むつ「まぁ、自分で欲しいって言えればよかったんだけどね。で、やつちゃんは?」

●やつ「私はタイピンを……その、貰いました……」

●むつ「…………」

●ひと「ご主人ぴーんち!!」


Q.39 どんな髪型をしてる?

●ひと「あたしのは、肩甲骨くらいまでの髪を首の後ろで括ってます。……これ、田舎結びってご主人が呼んでましたけど、そんな呼び名はなかったという……なんなんスかね、コレ」

●やつ「私は、背中の真ん中くらいまでの髪を軽い三つ編みにしてます。それを、首の横から前に持ってくのが……その、評判がいい、というか……」

●むつ「……わたしは、やつちゃんと同じくらいの長さに伸ばしてるだけですね……」

●ひと「ろ、ロングヘアーも髪型だよ!?ご主人がそれがいいっていってんだからだいじょぶだよ!!……何が大丈夫かわかんないけど!!」

●やつ「マスター!!マスター!!」

―――


Q.40 どんなファッションが好き?

●ひと「さて!!ご主人がヘアピンをあげる約束をしたところで!!あたしは動きやすいカッコが好きです!!半そで短パン!!」

●やつ「細身のカッターシャツとスラックス、のようなフォーマルに近い服装が好きですね。気持ちも引き締まります」

●むつ「わたしは、ブラウスとキュロットスカートみたいな格好が好きですね。ふわふわした格好が割と好みです」テレテレ

●ひと「……ご主人は一体どんな約束をしたのか……」

●やつ「……これはヘアピンだけじゃないですね」

●むつ「でも、わたしやななちゃんとかの服装では、マスターに迷惑かけてるなぁ、と思ってるんですよ?」

●ひと「あたし達が『これカワイイ!!』って言ったとき、ご主人ガッチリ調べてくれるもんね」

●やつ「自分の着ることのない服ですからね……」


Q.41 コレクションしているものはある?

●ひと「切った自分の爪を……」

●むつ「伸び具合は確かめなくていいですから。ええと、やつちゃんは?」

●やつ「は、はい。……鍵、ですかね。何かで形のいい鍵を見た時など、後で自分で造って眺めていますね」

●むつ「あー、そういうのだったら、わたしは傘とかで素敵なのがあると頭に留めておきます。カワイイのはホントにカワイイですからねー」

●ひと「あ!!手に持つトコが刀の柄になってるやつでしょ!?」

●むつ「……そういうの好きそうですよね、ひとさんって」

●やつ「で、ひとさんは何か集めてますか?」

●ひと「あたしは36問目の通り、頭の中に……と言いたいトコだけど、靴でカワイイのがあると集めちゃってるなー」


Q.42 好きな色は?

●ひと「←かな!!紺色とか藍色とか!!」

●むつ「そうですね。わたしはカーマインって色が好きですね。髪の色なんです」

●やつ「私も水色が好きです。あと、クリアと言うか、透明なのもとっても好きです」


Q.43 好きな香りは?

●むつ「雨の後の匂いが好きですねぇ……特に、雨に濡れた木の香りってホントに気持ちがいいです!!」

●やつ「私は柑橘系の香りが好きです。気持ちが引き締まるような気がしますね」

●ひと「んー……ご主人のタバコの匂いが好きかな。……というか、ご主人と一緒にいるときにつくニオイが好きっていうか……

●やつ「……」

●むつ「……」

●ひと「……な、なによぅ!!いいじゃんかよぅ!!」


Q.44 好きな芸術作品は?

●ひと「えーと!!わたしはエッシャーの絵が好きかな!!見てて楽しいし!!」

●むつ「ごまかしたね……」

●やつ「ごまかしましたね……」

●ひと「もう!!いいから!!なにかないの!?」

●むつ「わたしは……谷川俊太郎さんの詩が好きですね。じーんと来ます」

●やつ「機能的な物に心動かされますね。建物なども、格好いいと感じることが多いかもしれません」

●ひと「むー……」

●むつ「何が、むー、なんですか」


Q.45 好きなスポーツは?

●むつ「わたし達は基本的に見る専門ですからねぇ……」

●やつ「見る分には、野球が楽しいですね。最後まで逆転する可能性があるので、ハラハラします」

●ひと「えー。だらだらする場面とかあるから、あたしはサッカーの方が好きかな―。凄いプレーとか見るとひゃー!!ってなる!!」

●むつ「オリンピックがあったので、色々見る機会がありましたからね。これからももっと色々なスポーツが知りたいですね」


Q.46 どんな乗り物に乗れる(運転できる)?

●ひと「みんなで自転車は乗れるようになったね!!」

●むつ「ダイブ先で練習しましたからね。遊びに行くと気持ちがいいです」

●やつ「乗れない、で言うと、船は苦手でした……」

●むつ「あぁ……大変だったね、アレは……」

●ひと「漫☆画太郎のマンガみたくなってたもんね」

●やつ「っ!!そこまでじゃありません!!」


Q.47 格闘技とか出来る?

●ひと「ホアッチョー!!」

●むつ「マスターの知識が足りないですからねぇ……どんなのがいいかな?」

●やつ「こう、古武術のようなものは憧れますね。静と動があると格好いいです」

●ひと「サバットとか、ブルースリーのやつとかがいいな!!打撃技がかっこいい!!」

●むつ「……向こうでマスターが『寝技のあるやつはやらせんぞ……』って目で見てますね」


Q.48 好きな場所(土地)は?

●やつ「私は前の項目でも触れましたが、芸術的な建築物に心惹かれますね。芸術作品に入っているような感覚が好きなのかもしれません」

●むつ「雨が降っているのが好きなので、カサをさせるような場所で雨が降っているのがいいですね」

●ひと「じゃ、カサさせないような場所、って?」

●むつ「や、ジャングルの中、とか……?」

●ひと「なるほど……」

●やつ「好きな場所、ひとさんはどうですか?」

●ひと「んー……」

●むつ「?」

●ひと「……ちょっとアレだけど、正直に言うとね?」

●やつ「は、はい」

●ひと「正直に言うと、ご主人といっしょの場所がいい。いっしょだったら、どこだっていい」

●むつ「!! わたしもそうです!!」

●やつ「なんというか、前提としてマスターと一緒に、というのがあるというか、マスターが好きな場所が私の好きな場所というか!!」


Q.49 関係している・所属している組織は?

●ひと「はい、じゃあ次いくよ次!!」/////

●むつ「所属している組織!!そうですね、ウチですね!!」/////

●やつ「そ、そういえば、『ウチ』は名前とかつけないんですかね?組織の名前というか!!」/////

●ひと「そうだね!!『14番んトコ』でいいんじゃないかな!?」

●やつ「そうですね!!それでいきましょう!!」

●むつ「ま、まぁ他の子にも聞いてみましょうね!!」

―――


Q.50 お酒は飲む?

●むつ「……はい、じゃあ気を取り直していきましょう。お酒、ですが」

●やつ「私は苦手ですね……頭がふわふわして、不安になってしまします」

●ひと「お酒はみつの担当だからねぇ。でも、楽しそうなご主人は好きだな」

●むつ「そうですね。愉快な気持ちでいるのはいいことです」


Q.51 タバコは吸う?

●ひと「吸わないなぁ……」

●むつ「身長が150cm無いひとさんが吸うと、ちょっとマズいですしね」

●やつ「でも、私も吸いませんし」

●ひと「……あ、間違えた!!もっかい聞いて!?」

●むつ「? タバコは吸いますか?」

●ひと「スイませェん……」

●むつ「……はいはい」


Q.52 ペットは?

●やつ「飼ってみたい、とは思いますが……」

●むつ「犬は散歩させてもらっていますけど……飼っているわけではないですからね」

●ひと「あたしハムスター飼いたいな!!」

●やつ「なんなんですかね、あの愛らしさは……ペットコーナーから離れるのさえ苦しいです」

●むつ「ちっちゃい生き物は愛らしいよねぇ……」チラ

●ひと「あ!!こっち見たでしょ!?」


Q.53 「JOJOの奇妙な冒険」って好き?

●ひと「ここからは、ご主人が悪乗りして作った項目だね。で、好き?」

●むつ「好きですよー。まぁ言うまでもないですけれども」

●やつ「あそこまでマスターに勧められたら、読まないわけにはいかないですしね」

●ひと「ん?じゃあ普通くらい?」

●やつ「……いえ、大好きです」


Q.54 『波紋』? 『呼吸法』だと? フーフー吹くなら……

●むつ「このむつのためにファンファーレでも吹いているのが似合っているぞ!!」

●ひと「くぁあ!!取られた!!」

●やつ「あ、早押しなんですね、コレ……」


Q.55 おまえの次のセリフは「な、なんなんだ?この質問は」だ……

●ひと「な、なんなんだ?この質問は……はっ!?」

●むつ「ううううう!!あんまりだアアアア!!」

●やつ「むぅ……」


Q.56 そこで問題だ!このえぐられた足でどうやってあの攻撃をかわすか?
   3択―ひとつだけ選びなさい

  答え①ハンサムのポルナレフは突如反撃のアイデアがひらめく
  答え②仲間がきて助けてくれる
  答え③かわせない。現実は非情である。

●ひと「答え③」

●むつ「答え③」

●やつ「答え③」

●むつ「……これは人数分あって親切ですね」

●やつ「やっと言えました」


Q.57 約束するよ~っ やつの『養分』と引き換えのギブアンドテイクだ 呼べよ…早く呼べ! 

●むつ「だが断る」

●ひと「ナニィッ!!」

●やつ「……」

●むつ「ほら、あげるよ?」

●やつ「!!……え、えと、このやつが最も好きな事のひとつは、」

●ひと「……」ウンウン

●やつ「じ、自分で強いと思ってるやつに『NO』と断ってやる事だ」

●ひと「……」パチパチ

●むつ「……」(`・ω・´)b グッ

●やつ「あ、ありがとうございます!!」


Q.58 とうおるるるるるるるるるるるるるるる るるるん

●ひと「もしもし、ひとッピオです」

●むつ「マスター……待ってます……電話」

●やつ「」プッフフフフ

●ひと「……で、やつはどうしたの?」

●やつ「 ひ、ひとッピオ、って……!!フフフフ……!!」

●ひと「あー、ツボ入っちゃったんだ……」

●むつ「とうおるるるるるるるる」

●ひと「もしもし、ひとッピオです」

●やつ「ぷふっ……!!あはははは!!あはっ、あははは!!」

●むつ「とうおるるるるるるるる るるるん」

●ひと「えっ!?また?……もしもし、ひとッピオです」

●やつ「あはっ、ひっ、も、もやめてくださっはははは!!」

●むつ「  やつ―再起不能(リタイア)」

●ひと「!!……策士だね、むつ……!!」


Q.59 あなた名前は?ほら乗りなさいって!お金なんてとらないんだから。震えているわよ、寒いの?

●むつ「 むつンポリオ……」

●ひと「……え?」

●やつ「うふっ、まっ、またですかぁ?ふふ」

●むつ「僕の名前はむつンポリオです」

●やつ「あっはっはは!!ひっ、だめです、私、これ弱いですっふふふ!!」

●ひと「うん、それは知ってる」


Q.60 もしかしてオラオラですかーッ!?

●むつ「YES! YES! YES! "OH MY GOD"」

●ひと「オラララオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」

●むつ「ド―――z__ン」

●ひと「やれやれ」





終わったッ!!(質問)第二部完!!

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タルパだけシリーズ第二弾 1・6・8編 その1

●ひと「どうも!!好きなスタンドはジャンピン・ジャック・フラッシュ、14番のトコのひとです!!
 好きな場面はやっぱり、ツェペリ魂のトコです!!次点で、警官がアバッキオに語るシーン!!」


●むつ「好きなスタンドは、オー!ロンサム・ミーの、むつです。今回は、『言いだしっぺがやる法則を守るため』という口実で、前の記事の質問項目に答えていこうかと思います。……かなり長いですけど、本当に大丈夫なんですかね?」

●やつ「好きなスタンドはヘブンズドアー、やつです。今回担当する3人は、ひとさんとむつさん、そして私やつです。よろしくお願いします」




●ひと「で、今回は裏テーマとして、『むつちゃんとやつちゃんの可愛さを伝えよう』ということでお送りします!!」

●むつ「え!?なんですかそれ、聞いてないですよ!?」

●ひと「ご主人が言ったんだよー。『なんとなく、むつやつってブログで影薄い気がするから、その可愛さを伝えようじゃないの』って。なので、あたしは今回涙をのんで伝える役に回ろうと思います!!答えますけど!!」

●やつ「そ、そんな……ええと、言いたいことはいっぱいあるんですけど……」

●むつ「……ま、私達に拒否権だったりはもちろん」

●ひと「ないよー!!っていうか、質問項目がびっくりする数あるから、ちゃっちゃといこう!!じゃ1問目から!!」



Q.01 お名前は?

●ひと「……もう自己紹介しちゃったね」

●むつ「まあまあ。とりあえず、むつといいます」

●やつ「わ、私はやつっていいます。」

●ひと「で、あたしがひとです、と……名前は、真名でも普段の呼び名でもないんですけどね。ハンドルネーム、みたいな?」

●むつ「でも、最近たまにマスターが現実で間違いますよね?記事書いた後とか特に」


Q.02 年齢は?

●むつ「んー……タルパとしては3年と少しですね」

●やつ「私は2年といくらか、というところでしょうか」

●ひと「あたしは4年目……あれ?5年目?」

●やつ「4年といくらか、だと思います、けれど」

●ひと「ほんと?」

●やつ「……多分、合ってます。……合ってます、ね」

●ひと「えー?不安そうだけどー?」

●むつ「そもそも、忘れる方が悪いんですよ?」


Q.03 性別は?

●むつ「女性です」

●やつ「同じく、女性です」

●ひと「おなじくー」

●むつ「たくさんタルパがいて、全部女性っていうのはどうなんですかね……」

●やつ「自分に正直というか……」

●ひと「可愛いもの好きだからね……まぁいろいろあったんですけど、ヒミツと言われてるので言いません、というか言えません」

●やつ「また、そういうこと言うと怒られますよ?」

●ひと「んー?誰にー?誰に怒られるのかなー?」

●やつ「…………」プルプル

●むつ「ホラ、後輩をいぢめないでくださいよ!!っていうかあなた進行でしょ?」


Q.04 身長は?

●むつ「157cmですね。ちび状態だと12cmですけど、それはみんな誤差はあれど共通ですね」

●やつ「167cmです。12人の中では、私が一番身長が高いですね」

●ひと「147cm……二人が大きいよぅ……」

●むつ「ちなみに、下一桁が7で揃ってるのは、マスターの背の下一桁が2なので、そこから5cm刻みで設定してるからです」

●やつ「折角だから5の倍数にしてほしかったですね……」


Q.05 体重は?

●むつ「あ、ありません」

●やつ「改めて見ると不思議な回答ですね……」

●ひと「『体重は?』『ありません』って、ふざけてるのか!!って感じだもんね」

●むつ「……あ、マスターの設定したヤツですか?絶対に秘密です!!」

●やつ「私は言ってもいいのですけど、むつさんが睨んでいるので、言いません、ハイ」

●ひと「5cm差から逆算出来ちゃうもんねー」


Q.06 生年月日と星座は?

●ひと「あ、ココは答えなくていいって。ナイショだって」

●むつ「変なところで秘密主義ですよね、マスターって」

●やつ「理由すらわからないですけれど、まぁご了承ください」


Q.07 出身地は?

●やつ「の、脳内、ですかね?」

●むつ「他の家の子は、ダイブ先から、とかあるみたいですけどね」

●ひと「……今次の質問も見えたけど、これは……」


Q.08 血液型は?

●むつ「あー……」

●ひと「ちなみに、酔ってるご主人に血液型の話題を振ると『大正時代に否定されてるっつーの!!』と暴れるので注意しましょう」

●むつ「酔ってないときは『O型なんで大雑把なんですよエヘヘ……』って言ってますね」

●やつ「日和見主義というかなんというか……」


Q.09 髪の色は?

●むつ「暗い赤に、白い房みたいな部分が何筋かある感じですね」

●やつ「ブロンドです。とても気に入ってます」

●ひと「青ですー。ここは自由のきくところだねー」

●むつ「マスターは苦労したみたいですけどね」

●ひと「自分で設定したから仕方ないね」


Q.10 聞き腕は?

●むつ「右です」

●ひと「右です」

●やつ「左です」

●ひと「え、そうなの?」

●やつ「そうですよ?ちなみに、しいさんとみやもそうですよ?」

●ひと「はー……知らなかった」

●むつ「設定した能力とかで決めてるんですよ?」

●ひと「へぇー」

●むつ「……まぁ気にしなきゃ気にならない所ですからね」


Q.11 その他の身体的な特徴は?(いくつでも)

●ひと「なんかある?」

●むつ「えぇと、自慢なトコは指ですかね。長くてキレイなんですよ」

●やつ「……マスターは、足が綺麗って誉めてくれます」

●むつ「マスターが誉めてくれたところって、好きになっちゃうよね。わたしも指誉められたんだよ」/////

●ひと「む、じゃああたしも!!あたしは目かな?ネコ目っていうかツリ目っていうか……ご主人にカワイイって言われました!!」

●やつ「も、もうそろそろ……打ちこんでるマスターが恥ずかしがってますから」

●ひと「じゃあねー、他には前に(ry」


Q.12 主人はどんな人?

●むつ「やさしい人ですよね。たまに意地悪もされますけど、基本的には思いやりのある人だと思いますよ」

●やつ「意外と心配症、ですね。鍵閉めたかどうかを気にしたり、人にどう思われたか心配したり、ってことが多いですね」

●ひと「なんというか、まだ子どもなんですよね。偏屈だし、懐疑的だし、人間として器が小さいし……」

●むつ「……ふーん。『だからあたしがついててあげないと』って感じですか?」

●ひと「ぐぅ」


Q.13 将来はどんな風になりたい?

●やつ「もっとしっかりマスターの頼みをこなせるようになりたいですね。鍵の確認は私の役目なので」

●むつ「んー、マスターが元気でいられるために出来ることを、ちょっとずつでも増やしていけたらいいかな?」

●ひと「おぉ……マジメだ……。うーん、あたしは一緒に居られればそれでいいかなぁ。もしも出来るならば、一緒に楽しめることをもっと増やしていけたら嬉しい、かな?」


Q.14 口癖は?

●やつ「『はい、閉めました』ってよく言いますね。マスターと施錠について一緒に確認するときに『閉めたね?』って聞かれるので……」

●むつ「うーん……なんでしょうね、自分で考えるのは難しいですね」

●ひと「じゃあむつは『マスター、雨降ってますよ雨!!』とかじゃないかな?」

●むつ「あー、そうですねぇ。じゃあひとさんは『ご主人♪今日はどこに行きますか?』ですね」

●ひと「で、やつのホントのは『マスター!?あと5分で出ないと電車出てしまいます!!急いでください!!』だね」

●やつ「……そっちも同じくらいの頻度で言っていますね」


Q.15 癖は?

●むつ「んー……髪の毛の匂いを嗅いじゃうこと、かな?」

●ひと「あー、あのヒゲの真似?なんでするの?」

●むつ「……まぁそう見えないこともないですけど。なんか安心するんですよね。マスターの匂いがついてたりするし」

●やつ「…………」

●ひと「あ、やってみようと思ってるでしょ?」

●やつ「や、そんなことは!!……でも、癖ですか。私は無いかもしれません」

●ひと「えー?ラーメン食べるときに具を全部先に食べる、とか、おにぎりの具を残して食べる、とかあるじゃん」

●やつ「よく見てますね……」

●むつ「好きなものは最後に食べるタイプ?」

●やつ「ま、まぁそうです」/////

●ひと「照れてるーかわいー」


Q.16 怖いものは?

●ひと「消えてしまうこと……それが一番こわいの……」ニマニマ

●むつ「そういうことはもっと深刻そうな顔で言ってくださいよ」

●ひと「その心配は無さそうだからねー」

●やつ「私は鍵を開けたまま外出するのが怖いですね」

●むつ「それは本当に怖いね……」


Q.17 尊敬する人は?

●むつ「……えーと、キラキラした顔でこっちを見てるマスターは置いておいて。尊敬、ですか……」

●ひと「尊敬するより、その人を理解したいな。尊敬と理解は相反するところにある、ってスナフキンが言ってたし」

●むつ「かっこいいですよね、スナフキン……」

●やつ「でも、看板を引き抜いたりしますよ?」

●ひと「自由人だからねぇ……って、尊敬する人の話なんだけども!!」

●やつ「よくわからないですね。もっと見聞を広めないと」


Q.18 嫌いな人や、恨んでいるひとは?

●むつ「人の気持ちを考えない人ですかね。誰、っていうのはないですけど」

●やつ「自己中心的な理由で、決まりを守らない人は嫌いです」

●ひと「んー……どうだろ。怒ってる人が嫌いかな。っていうか怖い」


Q.19 長所は?

●むつ「んー……落ち着きがある、ところ?」

●やつ「物事に一所懸命に取り組むことができると思います」

●ひと「物事を一切合財楽しむことができます!!」

●むつ「似たような言葉なのに大分違いますね」


Q.20 短所は?

●むつ「慌てることが多いところですね……あとは、しょうがないなぁ、ってよく思っちゃいます」

●ひと「ドラえもんみたいだね」

●むつ「うーん、そうなのかもしれないですね」

●やつ「私は……頭が固い、とは言われますね。特にいおに」

●ひと「割と頑固だよね」

●やつ「……やっぱりそうなんですかね?私にとっては、普通の事なんですけれど。ちなみに、ひとさんは?」

●ひと「んー。かわいすぎるトコかな☆」

●むつ「……そういう所ですね」

●やつ「というか、恥ずかしがり屋なだけなのかもしれませんよ?」

●ひと「やめてー!!冷静に分析しないでー!!」


Q.21 その他の性格上の特徴は?(いくつでも)

●やつ「えぇと……ドラゴンクエスト3のでは、熱血漢でした」

●ひと「お米たべろ!!」

●やつ「!? た、食べてますよ?」

●むつ「わたしだってこのマイナス10℃のところ、しじみがトゥルルって頑張ってんだよ!!」

●やつ「!?!? マイナス!?トゥルルってなんですか!?」

●むつ「……カワイイですね」

●ひと「カワイイね!!」

●やつ「なんなんですかもう……」

●ひと「富士山だ!!」

●やつ「 !? 」ビクッ


Q.22 親友は?

●むつ「ウチのみんなですかねー」

●ひと「そうだねー。まぁ家族というか姉妹というか仲間というか、だけど」

●やつ「……そうですね」

●ひと「なにさー、前の質問のを引きずってるのー?大丈夫だよ、もうしないって」

●やつ「ホントですか……?」

●むつ「うんうん。……イワナ=ミナラッテ=ミケロ!!」

●やつ「!?」

●ひと「かわいい」

●むつ「かわいい」

―――――


Q.23 ボーイ(ガール)フレンドは?

●やつ「はい、マスターが二人にお説教をしましたので、気を取り直していきましょう。えぇと……そういう意味なのだったら、マスターが、ということになるんです、かね?」

●ひと「そうだね……」

●むつ「そうですね……調子乗りすぎましたね」

●やつ「そっちではなくて……でも、マスター以外の名前を挙げたら、マスターがどんな顔するか分からないですし、ここはマスターですよね?」

●ひと「……やっぱりふうの系列だけあって、やつも大概マイペースだよね……」

ここの記事参照

●むつ「新たな一面ですね……」

●やつ「もう、早く元気出してくださいよ!!」


Q.24 自慢できることは?

●むつ「あ、わたしわんちゃんに気付かれたことありますよ?」

●ひと「えー。それは偶然なんじゃないの?」

●やつ「何もないところに吠えたりするらしいですし……気のせいかと」

●むつ「違いますもん!!なんか、足元をすんすん嗅がれたんですよ!!」

●やつ「……」

●ひと「それは……ねぇ?」

●むつ「違います!!匂いとかそういうんじゃないですって!!わたしはいい匂いしますもん!!」

●ひと「その発言もどうかと思うけど……」

●むつ「や、だってマスターがそう言ってくれたし……」


Q.25 人には言えないようなことは?

●ひと「そんなの、言えないから言えないようなコトな気がするけど……でも、他の子のそういう知られたくないようなのを全部知ってるから、それかな?」

●やつ「一番上ですからね……ひとさんが知ってる、というのもまた恐ろしさを際立てますね……」

●ひと「む。そんなこと言うと、寝るときご主人に背中ポンポンされてること言っちゃうぞー?」

●やつ「 !!!!! な、なんで……!!」

●ひと「なんで知ってるんでしょー?あと、むつもいい加減立ち直ってよー」

●むつ「わたしにとっては、前の質問が人には言えないようなものですよ……」

●ひと「まぁまぁ。ホラ、ふたりとも気を取り直していくよー」

●やつ「……なんで知ってたんですか?」

●ひと「♪~♪~~」


Q.26 好きな食べ物は?

●ひと「んー。なんでも好きだけど……魚が一番好きかもしれないなー」

●むつ「甘いものが好きです!!ケーキも好きだけど、和風の餡子とかも捨てがたい……!!あと、お芋も好きです!!」

●やつ「今までで一番おいしかったのは、茶碗蒸しですね。具がたくさん入ってて、楽しいです」

●ひと「あれ?立ち直りが早いね?」

●やつ「……いや、あれは私が未熟だったのです。知られたくない秘密は、もっと厳重に隠さなければいけない。そういうことを学びました。だからこれでいいのです」

●ひと「ほぉー。じゃあ寝ると」

●やつ「でも、これ以上暴露されることをよしとするのはまた別です!!」

●ひと「……わかったからそんな目で見ないで……」


Q.27 嫌いな食べ物は?

●やつ「なんというか、甘辛い、みたいな味付けは苦手です」

●ひと「酢豚にパイナップル、みたいなやつ?」

●やつ「まさしくそれですね……あとは、とむやむくん?ですか?そんな名前のも苦手ですね。あたたかいのに酸っぱいのは、不思議過ぎるというか……」

●ひと「わからなくもないけど……あたしは脂っこ過ぎるのが苦手かも。おなかが重くなっちゃう」

●むつ「わたしは匂いのキツイ食べ物が苦手ですね……何を食べているのかわからなくなっちゃいます」

●ひと「でも、ご主人は好き嫌いないから割と何でも出てくるよね……」

●むつ「気にしてはくれてるんですけどね……」


Q.29 特殊能力は?

●ひと「あたしは、前に説明する記事があったけど、中空を歩けるってのがあるかな。あとは、何かを盗んだりとか」

●むつ「わたしは、ロープを伸ばして結ぶ、って能力を持ってますね。というか、ロープを操るのが能力というか。『むすぶ』と『あやつる』がキーワードですね」

●やつ「私は、現在居る所に新しいルールを作ることですね。あとは、物事の出来ることを封じることが。『さだめる』と『ふうじる』がキーワードです」

●ひと「ここら辺はご主人にまたちゃんと記事書いてもらおーね。っていうか、前の記事からどんだけ経ってるんだって話だけど」

●むつ「あれだけ楽しみにしてたいつちゃんのもまだですしね……」


Q.30 必殺技は?

●ひと「うーん……ある?」

●やつ「特には……」

●むつ「技とかもあるわけじゃないですしね。そもそも、戦ってたらそんな余裕がないというか」

●ひと「私なんて、攻撃がメインじゃないからなぁ……」

●やつ「でも、マスターは考える気満々な顔をしていますね」

●むつ「結んだ紐で殴るのに、どんな名前をつけるつもりなんですか……」




――――――

●ひと「あ、ちょっと長くなりすぎたから、2つに分けるって」

●むつ「ここまででも、大概長いですからね」

●やつ「でも、あと半分もあるんですね……」

●ひと「なんか、文字だけ見るとオプティミストみたい」

●むつ「顔がげっそりしてますけどね……」

パパウパウパウ

どうも。どうせなら完結してから一気読みしたいタイプなので、リオンはまだ読んでない、14番です。
何部が好き?って質問ってむつかしいですよね?どれもこれも好きでなぁー……



ということで。
高校講座で、モナ・リザ、土方歳三と姿を変えつつ、現在も生きている吸血鬼さんが出演されたということで。
その時に使用された『キャラクター身上調査書』を、文字にしてみたのですよ。

その講座の中で、キャラクターの設定を詳細に決めることが大事、ということをおっしゃっておられたのですよ。
で、それは活用できるんじゃないかな?ということで。まぁ個人的な趣味の範囲でもあるのですが。

ちなみに、質問項目は答えようがないもの(主に家族構成とか)も含まれていたので、そこは割愛してあります。
本物が見たいという方は、NHK高校講座、で検索されるのがよろしいかと思われます。

また、知らない方にも特に問題ないようなモノなので、まだ読んだことがないという方も、もしお時間があればやってみればいいと思いますよ。
あと、キリのいい番号にしたかったので、最後に質問項目を付け加えています。6部までですが……SBRが入らなかったのです……大好きなんだけどなぁ、男の世界。
もしも答えられるようなら、答えてみてください。割と有名どころを揃えたつもりですよ。


ということで。以下から。



---------------



Q.01 お名前は?


Q.02 年齢は?


Q.03 性別は?


Q.04 身長は?


Q.05 体重は?


Q.06 生年月日と星座は?


Q.07 出身地は?


Q.08 血液型は?


Q.09 髪の色は?


Q.10 聞き腕は?


Q.11 その他の身体的な特徴は?(いくつでも)


Q.12 主人はどんな人?


Q.13 将来はどんな風になりたい?


Q.14 口癖は?


Q.15 癖は?


Q.16 怖いものは?


Q.17 尊敬する人は?


Q.18 嫌いな人や、恨んでいるひとは?


Q.19 長所は?


Q.20 短所は?


Q.21 その他の性格上の特徴は?(いくつでも)


Q.22 親友は?


Q.23 ボーイ(ガール)フレンドは?


Q.24 自慢できることは?


Q.25 人には言えないようなことは?


Q.26 好きな食べ物は?


Q.27 嫌いな食べ物は?


Q.28 特技は?(いくつでも)


Q.29 特殊能力は?


Q.30 必殺技は?


Q.31 きめゼリフは?


Q.32 好きな音楽は?


Q.33 好きなアイドルや芸能人は?


Q.34 好きな本は?


Q.35 好きな映画は?


Q.36 好きな言葉は?


Q.37 好きな花は?


Q.38 身につけているアクセサリーはある?


Q.39 どんな髪型をしてる?


Q.40 どんなファッションが好き?


Q.41 コレクションしているものはある?


Q.42 好きな色は?


Q.43 好きな香りは?


Q.44 好きな芸術作品は?


Q.45 好きなスポーツは?


Q.46 どんな乗り物に乗れる(運転できる)?


Q.47 格闘技とか出来る?


Q.48 好きな場所(土地)は?


Q.49 関係している・所属している組織は?


Q.50 お酒は飲む?


Q.51 タバコは吸う?


Q.52 ペットは?


Q.53 「JOJOの奇妙な冒険」って好き?


Q.54 『波紋』? 『呼吸法』だと? フーフー吹くなら……


Q.55 おまえの次のセリフは「な、なんなんだ?この質問は」だ……


Q.56 そこで問題だ!このえぐられた足でどうやってあの攻撃をかわすか?
   3択―ひとつだけ選びなさい

  答え①ハンサムのポルナレフは突如反撃のアイデアがひらめく
  答え②仲間がきて助けてくれる
  答え③かわせない。現実は非情である。



Q.57 約束するよ~っ やつの『養分』と引き換えのギブアンドテイクだ 呼べよ…早く呼べ! 


Q.58 とうおるるるるるるるるるるるるるるる るるるん


Q.59 あなた名前は?ほら乗りなさいって!お金なんてとらないんだから。震えているわよ、寒いの?


Q.60 もしかしてオラオラですかーッ!?



---------------



長いですね……
今度ウチの子にもやってみさせようと思います。では。

メタルパ旅行記


どうも。旅行からの帰り道って、なんだか不思議に早く過ぎていく感じ、しますよね?の14番です。
あれ?もうこんな場所に?ってなりません?どこで旅行気分から離れるのかって、不思議なモンです。




世の人々がお盆や何やらで休んでいた頃に馬車馬が如く働いていたので、その分のお休みを消化してきました!!
頑張ったからちょっと多めに貰えたんですよ!!というのはともかく。

前のとその前の記事で触れていたように、自分の実家(というかなんというか)なトコに帰ってきました。
そん場所がどこいねというのは、こん言葉とこん記事から考えてみてくれんね。ヒントはばってん。


あ、あと。
今回はウチの子ばっかり喋るシリーズじゃないです!!
可愛い子だと思った!?残念、ちょっと太った14番ちゃんでしたー!!




旅先更新1で触れていたトコについて。

帰る、っつったら本家筋の方から「折角だし来たら?」と言われたのでそちらに行ってきたですよ。
僕の住んでるトコだってそんなに都会じゃないハズなのですが、飛行機・電車・船・足、という4つを駆使しないと着かないソコは、本当に21世紀の日本なのかと疑いたくなるような場所なのです。
もうほんと、なんでソコに住もうと思った!?と聞きたくなるような。なんなの?忍者なの?隠れ里なの?
まぁ、その分ゴハンは何もかもが美味しくて、景色も空気もキレイで。なかなかいい環境なのです。ホント、アクセスが一日がかりじゃなきゃもっと行きたいくらい。


そんなトコなので、ウチの子たちは様々にふろふろと楽しんでおりました。
まだ暑かったから、海にも行きましたよ!!海にだって入りました!!まぁ『折角だしなんか獲ってきて』と言われたからでもあるのですけれど。

しかぁし。僕はこれを見越して女性モノの水着をネットで見てきたのですよ。『ご主人のヘンタイ!!』の罵声にも耐えながらだ!!
……ふふふ。12人の可愛い子が海でキャッキャしているのですよ!!そら獲れ高だって振るわなくて当然でしょう!!
しかしカサゴは危なかった……刺されたら死んでたでホンマ……

そして、毎夜ナイトサファリ状態の散歩をしたり。
タバコ吸いに外でてちょっと歩きまわるだけなのですけれど。まぁいるわいるわ野生動物。危険な動物なぞはおらんハズなのですが、こちとらタイマンで勝てる動物なんざハムちゃんくらいしかおらんですので、ちょっとビクビクしたり。
体の長い四足の生き物が駆け抜けていったり。タヌキ?イタチ?テン?あと、木の上でこっち見てるのはやっぱりサル?みたいな。

ウチの子達は、笑顔で駆けていったり、僕を守ろうとして僕を見失ったり、むしろ僕の背に隠れたり。なんというか、イザという時があったらどうすんだコレ……という状態でございました。
あ、でも夜中来ていた浴衣は、もう可愛過ぎて食べすぎた夕飯を戻しそうになるくらいでしたよ。着方がわからずわちゃわちゃする子と、それに着方を教えてあげる子と……もう!!もう!!



で、旅先更新2に向かうのです。

この記事のこの文。
『くー頃は台風ばいじくそなりよったけぇえすかーちおもっちょったばってん、いっとききしゃが動かんようなりょった他はきゃーまぐらんでよかったばい。
あんか起こりようおもっちょったけぇ何もおこらんけー、とぜんなかけーここんこつ市内んにき行ってさるいちょっけん、いじきつかとよ。』

↓正解は↓

『来た頃は台風がものすごくなってたので面倒臭いなぁと思っていたけれど、ちょっと電車が動かなくなったくらいで他には特に何もなくてよかったです。
何か起こるんじゃないだろうかと思っていたところ何も起きなかったので、やることが無くてここのところ市内周辺に行ってぶらぶら歩きまわっていたので、本当に疲れたのですよ。』

でした!!正解者にはウチの子がおめでとうの念を送ります。ににににに。

割と観光地なので色々と見るところがあって、ウチの子は海と山の境の人外魔境からの落差にちょっとクラクラしてたみたいです。路面電車に乗ったり、名物料理を食べたり、おばあさんの写真撮影を手伝ったりと、なかなか楽しかったですねぇ。
しかし、やっぱり坂道の多い場所を『さるく』のはしんどかったです……もうね、コレ壁じゃね?っていう坂ばっかりなんですよ。

特筆すべきは、銀座に支店を出すような高級店の本店に行ってきたコトですかねぇ。入口で履物を預けた時点でほぼ全員が右手と右足を同時に出すくらいになって、僕の悪魔の囁き『コレ、銀座の店で食べたら○○円するよ……』によって緊張は最高潮に。目がグルグルしてました。
しかし!!食べた瞬間にその緊張は飛び、全員がうるうるとした熱っぽい目で『ぉぃιぃ……』と呟いておりました。いやホント美味しいんですよ。徳川何代かの将軍と同じ名前ですので、ちょっと探してみてください。


旅行っつってもこんなもんかなぁ……どうかなぁ、コレで場所がわかっちゃうモンかな?
言いたいような、皆さんに来てもらいたいから言いたいような……くうぅ。

ともかく、楽しい休みでござんした。
ウチの子の感想については、ウチの子だけシリーズで語ってもらおうかな?




あ、あと面白かったことで。
空港で探知機通る時に。


「通るぞー」
 ↓
♪キンコン

「むー、ポッケの中のモンを全部出すか」
 ↓
♪キンコン
 ↓
「ぐ……ベルトも外すか。これで金属は無いぞ」
 ↓
♪キンコン
 ↓
「……」

「……ちょっとキミ達。僕と一緒に通るのをやめて、先で待ってて」
 ↓
通れた!!


という、『ウチの子と一緒だと探知機が鳴る事件』がありました。
なんで?だって、最後の2回は条件が一緒だったんだけど……

っていうか、何、ウチの子って金属なの?
メタルマリオ的なのなの?



続きを読む

旅先更新2

どうも。しゃべる言葉が完全に戻ってしまい、ウチの子から異人さんを見る目で見られている、14番です。
しょうがなかがやー。うちんごつ来ちょっけん、いうもんも元にもどろーもん。




くー頃は台風ばいじくそなりよったけぇえすかーちおもっちょったばってん、いっとききしゃが動かんようなりょった他はきゃーまぐらんでよかったばい。
あんか起こりようおもっちょったけぇ何もおこらんけー、とぜんなかけーここんこつ市内んにき行ってさるいちょっけん、いじきつかとよ。


と、ここまで書いた所で『わかる人は少ないのでは』と皆に言われたので、取り敢えずこれくらいで。
全文をコレにしたら面白いかなー、と思ったのに。

あと、なかなか文章にはしづらいですねぇ。不思議なもんです。上の文章もやっぱり違和感ありますもんねぇ。何が違うんかな?


こうして考えると、よく頑張って標準語に近いコトバで話したりブログとか書いたり出来てるなー、凄くない
ってウチの子に聞いたら、わりかし漏れてますよ?って言われてしまったです。……そうかなぁ。


あと、不思議で言えば。
ウチの子は僕のタルパなのに、なかなか理解出来てないのが面白いというか何というか。
ニュアンスとか口ぶりでなんとなくは理解してるみたいだけど、言葉の細かいトコはわからんようで。
まぁ、最初の方の文章も、何となくは伝わりますもんね。……伝わる、よね?

あと、ウチの子の中で方言ブームが来てます。
くうはいつも通りだけど、話してる時に「あ、コレって『しぇからしか』って言うんですよね?あー、しぇからしかー♪」とか言います。超カワイイです。鼻血出そう。

あとは、僕の嫁探しの話になると皆の目の色が変わります。ギラギラします。というか血走ってます。
ウチの子達は、早く結婚なり子ども産んだりしなさいよ、でも私が誰より1番、というラムちゃん的なコトを言ってたのですが……どうなることやら。



ともかく。
ベタ過ぎてなかなか行かんようなトコ行ったり、ベタ過ぎてなかなか食べんようなモノ食べたりして、初めての場所を旅するウチの子と一緒にベタベタの旅行を楽しんでおります。

もうなんぼかで帰宅するので、それまでのんびり休みを堪能したいと思います。
観光して帰ってきたら豪華な晩ご飯と瓶ビールがある、なんてなかなか無いですからねぇ。旨いったらないね!!


あー、早く通常更新、というかPCのキーボードで更新したいなー!!
ということで。そいぎなー。

旅先更新1

どうも。電波の届く所にやっとついた、14番です。
文明の利器がほぼ無い場所におりました故。

お家のパソコン以外で初めて更新いたします。
あいほんったら便利なような、使いこなせていないような。

あと、コメントの返信は遅れそうです。ぐぬぬ。頑張る。

ということで。
今回はせっかくなので、どこでどんなことしたかを書くよりも、ウチの子の発したセリフだけにしてみようかな、と。



「広い!!空港ってやっぱりワクワクしますね!!」

「ハネがびよんびよんしてますけど大丈夫なンスか……わー!!雲すごー!!」
「もっこもこだー!!」
「竜の巣だァ!!」

「マスター!!機体が揺れます、って!!最初の説明にあった姿勢をとらないと!!ホラ頭を……あ、来た!!うわー!!!!!……あ、あれ?そんなに……なに見てるんですか!!ニヤニヤして見ないでくださいよぅ!!」

「……もう、コレはお好み焼きというには豪華すぎます……」
「はふはふ!!」
「んぐんぐ!!」

「海だー!!」
「わー!!」
「キャー!!」
「ひろーい!!」
「あおーい!!」
「潮の香りがしますねー!!」

「え船に乗るの」
「船旅、って……船ってこんなに小さいの……?しずまない?」

「は、速い!!なにこれ速い!!」
「いやっふー!!」
「……うぷ」
「マスター!!やつちゃんが!!やつちゃんが!!」

「お家が……山にひっついて建ってますね……」
「街灯も月明かりも無いと……ホントに真っ暗っすね……」

「ね、ねぇご主人……みなさんのコトバがよく分からないのです、ケド……」

「おいしー!!なにこのサカナ!!」
「採れたて野菜!!すごい甘い!!」

「スズムシの馬力が違う……凄い音量ですね……」
「クマ出るんですか……ああ、なんだアナグマ……えぇ」
「……ごひゅじんさまなにあの……サルサルってあのおさるさんですか」
「ねぇマスター?ヒトより動物が多い、って冗談ですよね……?ね、ねぇ、マスターってば!!」


「はふぅー……素敵ですねぇ……」
「星がすごーい……」
「きもちー……」



と、いうようなカンジです!!

現在はかなりの都会に来てるので、皆は落差にびっくりしてるトコです。
人が多い!!って、そら半限界集落と比べりゃそうだろうさ。

ということで、まだまだ続きます!!
台風情報を見る時、14番が吹き飛びそうなコトを思い出してくださいー。
では。

タルパだけシリーズ第一弾 3・5・10編

●みつ「どうも。最近秋めいてきたな、と思うときもありますが、まだまだ暑い日が続きますね。14番のところの、みつです
 マスターは未だにソウメンをゆで続けています。私は茗荷が好きなのですけれど、なかなか出してはもらえません……」



●いお「今回は、明日からちょっとした旅行に行きます!!というお話と、マスター抜きで本文も書いてみよう、という試験的な試みです」

●いつ「一回目は、みつちゃんといおちゃん、あとわたしでお送りします」




●いお「……最初の決まり文句も終わった所でなんなンスけど」

●みつ「なに?」

●いお「なんでこの3人なんすかね……あたし一人じゃ『マジメ』、『無口』の2人との会話を上手く回せる自信ないっすよ……」

●みつ「マスターが『同期でも先輩後輩関係でもない3人でやったらどうカナ?もちろんランダムで!!』と提案したからどうしようも……っていうか私の説明が『真面目』なのね」

●いお「だってマジメじゃないですかみつさんは……」

●みつ「そうかなぁ……皆が言う程は真面目じゃないと思うのだけど……どこら辺が真面目かな?」

●いお「そこ!!マジメかどうかマジメに考えちゃうトコです!!どうせ『じゃあ真面目じゃなくするにはどうしたらいいんだろ?』って考えるでしょ!?ソコなんですよ!!」

●みつ「え、えぇ!?や、どちらかと言えば、『どうしたら、そんなに真面目じゃないんだ、って分かってもらえるかな?』って考えてたよ?本当に真面目なのはやつちゃんだと思うし……」

●いお「そうですか?……まぁその考え方自体がマジメだ、というツッコミは置いといて。ドコがマジメじゃないんですか?」

●みつ「え、えぇーと……」


●いつ「……みつちゃんは、みんなが言う程真面目じゃない、と思う、よ?」

●いお「なんと!!最初の挨拶から喋ってなかったいつさんが喋った!!」

●いつ「……あと、わたしも無口じゃない よ?」

●いお「えぇー……?ソレは無いすよ……百歩譲ってみつさんが真面目じゃなかったとしても」

●みつ「なんか変なところで譲られた気がする……でも、いつは普段から口数が少ないとは思うんだけど」

●いつ「さっきも、話したかったけど、ふたりが話すのが早くて、入れなかった の」

●いお「あー……」

●みつ「あー……」

●いつ「こう、お話しようと思って、まとめてると、いおちゃんが、すぐ次の話にしちゃう から……」

●いお「え、ちょ、あたしっすか!?」

●みつ「まったくいおは……」

●いお「えぇー……」(´・ω・`)

●いつ「ち、ちがうよ?いおちゃんが悪い、って言ってるんじゃなくて、ね?あたしが、遅いだけだから ね?」

●いお「あ、ありがとうございます……あと、すいません……」

●いつ「あ、謝らない、で?いおちゃんの話、好き だし……」

●いお「ありがとうございます……頑張ります……」

●みつ「……いおって、意外と打たれ弱いよね?」

●いお「だって!!先輩から気ぃ使ってもらってたのに気付かなかったし……」

●みつ「先輩、ねぇ……」

●いつ「あと、あたしに、敬語使わなくていい、よ?気にしない で?」

●みつ「わたしも全然平気なんだけど。そういえば、なんで敬語なの?」

●いお「いや、だって先輩じゃないですか……」

●みつ「そんなの気にしなくていいのに。ねぇ?」

●いつ「ね? 別に、いつ、って呼んでも、いい よ?」

●みつ「うーん、でもいきなり呼び捨ては抵抗あるだろうから、いつちゃん、とかでいいんじゃない?」

●いお「そ、それは……いいんですかね?」

●いつ「呼ん で?」

●いお「……」

●いつ「……呼んでくれない の?」

●いお「……」ぐぬぬ……

●みつ「……」(0゚・∀・) ワクワクテカテカ

……

●いお「……いつ、ちゃん?」

●いつ「なあに?いおちゃん?」

●いお「……」

●いつ「……?」

●みつ「わたしも、ちゃんつけて呼んで?いおちゃん!!」

●いお「……みつ、ちゃ、ん?」

●みつ「なにかな?いおちゃん♪」(0゚・∀・) テカテカ

●いお「……」

●いつ「……」

●みつ「……」

●いお「……」

●いつ「……?どしたの?いおちゃん」

●みつ「……」ニコニコ

●いお「……」

……



●いお「……………ぐ」

●いつ「ぐ?」

●いお「ぐぅぅぅうううううぉぉぉぉおおおおおおお!!」

●みつ「あ、溢れた」

●いお「なんすか!?なんなんすかコレ!?なに!?何の罰ゲーム!?何の辱めですかコレは!?」

●いつい、いおちゃ」

●いお「あーもう!!もう!!今日はみつさんといつさんと、ってなったから色々話題を考えてきたのに!!旅行楽しみだねー、とかのヌルい話じゃなくて、普段は明らかにならないみつさんといつさんの色んな顔を、ブログ見てくれてる人に暴いてやるぞ!!とか思ってたのに!!」

●みつ「そんなこと思ってたんだ……わたしよりもよっぽど真面目じゃないの」

●いお「なのに!!なんですか『いつちゃん♪』『なぁに♪』『みつちゃん♪』『なぁに♪』みたいなのは!?なんですか!!どんな方向に向かいたいんですか!?みつさんもいつさんも、前の記事のコメントに引っ張られすぎでしょ!!っつーかご主人もニマニマしながら書いてないでくださいよ!!ナシです!!コレ全部ナシ!!消してください!!ノーカンです!!」

●いつ「ね、いおちゃん、いおちゃん」

●いお「なんですか!?」

●いつ「また、『さん』が、ついてる よ?いつちゃん、だよ?」

●みつ「おぉ……」

●いお「んもおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!!」



……


●みつ「落ち着いた?いおちゃん」

●いお「ハイ、みつ……ちゃん」

●いつ「♪」ニコニコ

●いお「はぁ……もう、いつ……ちゃんが最強なんじゃないかと思いはじめましたよ……」

●みつ「まあまあ♪いおちゃんの『意外と真面目で上下関係を気にするタイプで恥ずかしがり屋』っていう、新しい側面が見れたからよかったじゃないの♪」

●いおみつちゃんの黒さ、というか悪乗りするカンジも明らかになりましたね……」

●いつ「てかてかしてた ね?」

●みつ「だから言ったじゃない、そんなに真面目じゃないよ、って」

●いお「そして、いつちゃんは最強、と……ハナからあたしが勝負できる相手じゃなかったんですね……」(´;ω;`)

●みつ「それで、明日からの旅行の話なんだけど」

●いお「今からするんすか!?もう、楽しみだねー♪でいいじゃないですか!?」

●いつ「ね?楽しみ。マスターも、やっとお休みが取れた!!って言ってた ね」

●いお「そうです!!楽しみ楽しみ!!これでいいじゃないですか!!」

●みつ「……えぇーと、いぢめすぎていおちゃんがやさぐれちゃったので、今回はこれくらいで」

●いお「うわーん!!」

●いついおちゃん?」




続きを読む

天地模倣の法

どうも。酔っ払いの説教を聴く、という拷問を2時間弱受けることで精神が摩耗しそうな、14番です。
そんなにお酒が好きなら、スピリタスをポカリで割ってリッターで飲めばいいのに。もしくは腸壁から直に。




という愚痴は置いておいて。今回はダイブ先の構築について考えたことなりを書いてみようと思います。
ダイブ楽しすですからねぇ。最近ご無沙汰だったけど、いっこ前の記事のをやったらやっぱり面白かった!!



ダイブ先の作り方、って、特にガイドライン的なものってないですよね?まぁどこかで個人がやってはるのかもしれないですけど。
……って思ったら、過去に自分がちょろちょろ書いてんですね。自分は読み返すと恥ずかしくなっちゃうので、気になる方はカテゴリの「ダイブについて」から見てみてくださいぬ。


(全部書き終えてから書いた部分)
うひー、書いたー。と思ってたら、ウチの子から「話が長い」「言い回しがクドい」と言われたので、追記の最初に3行でまとめたのも書こうと思います。
また、推敲や校正をまだしてないので、読みづらいトコもあると思います。推敲とか済んだ後に読むのもアリかと思います。



して。ダイブ先の作り方について。
みなさんどうやって作ってはるんですかね?FPS(一人称視点のシューティング)のようなゲームがいいよ!!という話だったりを聞いたことがあるですけど。あとは小説とかを基にー、とか、かな。
でも、なんとなく巷の認識として『ある世界に潜る』というモノは根底にあろうとも、『ある世界』の作り方についての考え方は十人十色だと思うんですよねー。



僕の場合。『自分書き込み法』と『周り書きこみ法』っていう2つがあるのです。
けど、まず最初にダイブ先構築においてはナニが重要なのかについて考えてみようと思うです。

ダイブと言うのは前に記事を書いたように「脳内で五感を再現する」というモノである、と僕は考えています。要はすっごい妄想です。
つまりこれは、例えば「モノを見ている」というのは「脳が『モノを見ている』と感じている」ということである、という考え方に基づいています。故に「脳が『ダイブ世界にいる』と感じている」という状況を作り出す必要がある、ということです。

ということはつまり、ダイブというのは『外部入力なく脳内で完結して入力系統を誤作動させる作業』という、非常に面倒臭い作業である、ということになるのです。
以下、そういった仮説に基づいて考えていきます。魔術のマの字も出てこないので、そういうのが好きな人は違うのをご参考になるのがよろしいかと思われます。





例を挙げて考えてみましょう。

例えば『木漏れ日の並木道を散歩している』という状況を再現する場合。
まず最初に手を着けられると思われるのが視覚情報ですね。しかし、目で見ているモノと一口で言っても、パッと思い当たるだけで

・視点の高さ(ダイブ先での体の目線の高さ、とも言い換えられるかも)
・視界の広さ、視力の度合い
・太陽の位置、時節
・木の種類、状態
・道の様子(舗装されているのか、等)
・光の具合
・その他諸情報

の設定が必要になります。
加えて、視覚情報だけでなく、五感のそれぞれに対応した情報を設定する必要があります。
耳で聞く風の音や葉っぱの音、鼻で嗅ぐ風の匂いや緑の香り、口……はまぁ食べるんだったら考える必要があるし、触覚は特に多くの情報が必要になってきます。
また、例えば「こういう日の光の感じ」と「こういう葉っぱの色の感じ」というのが脳内でバッティングを起こすと、ダイブ界のリアリティはびっくりするくらい急降下していきます。……まぁコレは僕の場合だし、気にならない人は気にならないのかもしれないですけど。

つまり、ダイブ世界の構築には入念な設定と、これで大丈夫かな?という幾度のテストランが必要になってくる、ということなのです。



しかぁし。
そんな悠長なことはしてられん、ワシははようダイブ世界でイチャイチャしてぇのぜよ、という方のために。
ダイブ世界を作成するに当たって、作業量を減らすためにはナニをすべきなのか、というのも考えてみたです。
……まぁこないな感じで言わずとも、みなさんがやってはるコトばかりだとは思いますが。


1つ:変性意識状態の活用

コレについては前にどっかの記事で触れていると思われます。変性意識状態、代表的なモノではトランス状態に入るコトによって、夢を見るようにダイブ界を自動生成してしまおう、という考え方です。

「変性意識状態」とか「トランス状態」と聞くと、なんだかアブなさそうな感じとか、深い瞑想によって行うモンだ、とか、FF6のティナとか、いろんな想像が膨らんで、なんだか敷居の高い感じもします。が、詰まる所は「電車の中でウトウトしている状態」だったり、「お昼ご飯食べたあとの授業を聞いている状態」だったりという、『なんかふんわーりぼんやーりしちゃってきもちがいーなー』って状態なので、特に気にすることは無いとです。深いリラックス状態ですのでね。

こういうときは、特にムツカシイことを考えなくてもダイブ出来ます。でも、完全に思った通り、というのともちょっと違ってはきますけど。半分ユメ見てる状態ですからね。普段コワイ夢を見るように、喜ばしくないモノとなる場合も往々にしてあるだろうと考えられます。

最初に述べた通り、多分多くのダイブはこの状態において為されているだろう、と考えられます。シラフで『外部入力なく脳内で完結して入力系統を誤作動させている状態』というのは、完全に脳の機能に影響があるでしょうからね。言い方を変えれば、俗に言う『イッっちゃってる』状態になってしまいます。でも、かといって完全に寝ちゃったらそれは夢ですし、要は程度の問題なのだろうと思うのです。
変性意識状態にどの程度なるか、口語的に言えば「どの程度深く潜る(ダイブする)のか」ということが重要になってくるんじゃないかな、と。

話は逸れますが、ダイブと離脱はほぼ同じものであると僕は考えています。が、向きが違うのかもしれないな、と最近考えるようになってきまして。
ダイブは覚醒意識状態から変性意識状態に向かっていく感じ。例えば、深い穴の奥にロープをつたって降りていく感じかな。というか、そのまま「潜っていく」としてもいいのかも知れないな。
で、離脱は変性意識状態から一部覚醒意識状態に戻っていく感じ。こっちは、体に重りを付けて海の底に向かっていく(眠りに落ちていく)最中に、ある程度の深度のところで留まろうとしている感じ。
つまり、夢の世界(変性意識状態)を『下』だとすると、ダイブは下に向かっていく感じで、離脱は下に落ちていく中で留まろうとする感じ。
まぁちょっと考え方としてはまだ曖昧だけれど、こういう考え方も出来るかな、と。


2つ:ストックの使用

『木』を考える時、見たことのあるモノを使う。これがストック法です。
詳しく説明するです。例えば、

「誰も見たことのない木で、樹皮はカサカサしているかと思えばツルツルしているところもネトネトしているところもあり、葉っぱは時間毎に不思議な七色に煌めき、枝はところどころ半透明でありなおかつ触るとヒビが入るほど繊細で、なおかつ実は甘酸っぱくこれまでのどの果物にも似ておらず、根は笛状になっていて風が吹くとこの世のものとは思えない摩訶不思議な音色を奏でる木」



「家の近くの植え込みの木に似てる木」

だと、断然後者の方が想像しやすいと思います。かつ、木と言われて想像しやすいと思われます。
こういうように、「想像するモノなりのストック」を増やすコトによって、ダイブ界構築の手間を減らすことが出来るんじゃないかな、という考えです。
このストックは物体に限らず、例えば「靴で道を歩いている感覚」や「果物の甘い香り」や「秋口の風のニオイ」だったりです。
今まで見てきたもの聴いてきたもの食べてきたもの嗅いできたもの触ってきたもの全てがストックなのです。

日常の暮らしの中で、いい感じのモノを集めておく、ってのはなかなかステキなモノです。
ちょっと足をのばして観光に行ったり、いろんなものを見たり聞いたりすることで、ダイブ世界の充実も図れるし、なおかつタルパとのデートにもなる。こんな一石二鳥が他にありましょうか!!
ダイブはインドアでむーんと行うモンだ、という考えを一度置いておいて、外に出て色々見てみるのです!!ダイブ始めてから、割とアウトドア派になりましたぜ。

ちなみに、ストックを用いて想像することがダイブの基本となると考えています。
例えば、「ドラゴン」を想像する場合、「でかい大きさの動物に対する感覚」とか「バナナワニ園で見たワニの鱗」とか、色々なストックを組み合わせることでドラゴンを作り出すことが出来ます。
んで、ドラゴンがストックできたら、それをまた用いて違うモノを作り出せるようになるのです。






……随分長くなったけど、やっとここからダイブ界の作り方の話になるという驚愕。
前の方で触れた『自分書き込み法』と『周り書きこみ法』について、最初に『自分書き込み法』からやっていくです。


ⅰ)自分書き込み法

これは、モデルとなる既存の世界、例えば絵であったり小説であったり映画であったりが存在するときに利用する方法です。
例えば僕の好きな、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」からの一節

「 牧場のうしろはゆるい丘になって、その黒い平らな頂上は、北の大熊星の下に、ぼんやりふだんよりも低く連って見えました。
 ジョバンニは、もう露の降りかかった小さな林のこみちを、どんどんのぼって行きました。まっくらな草や、いろいろな形に見えるやぶのしげみの間を、その小さなみちが、一すじ白く星あかりに照らしだされてあったのです。草の中には、ぴかぴか青びかりを出す小さな虫もいて、ある葉は青くすかし出され、ジョバンニは、さっきみんなの持って行った烏瓜のあかりのようだとも思いました。」

の中に『潜り込む』場合。
まず、この中で描かれている風景のどこに「いる」かを決めて、そして例えば、「『ゆるい丘の黒い平らな頂上』とはこんな感じだろうか」というのを自分主観で『見て』いきます。
ここで用いるのが、自分の中にあるストックです。自分の中にある「夜の空気」や「星の光」や「まっくらな草の上に立っている感覚」などの、この文章の中に描かれているモノと最も近いと思う物を考えていき、『もし自分がここにいたら、こういう風な感覚なはずだ』というのを再現していきます。

僕のイメージとしては、描かれた「絵」の中に「自分」を描き足して、その中の自分に移るような感じ。
「絵」の外から詳しく中を想像し、それがいっぱいになった時にふわっと移動しているような感覚です。

ポイントは、モデルとなる世界について理解があればある程入り込みやすくなるトコだと思われます。それこそ「中に入っちゃいたいくらい」大好きな世界であれば、割と素直にダイブ世界の構築が進むのではなかろうかと思います。
ちなみに、僕の最初のダイブ先はJ・R・Rトールキンの「指輪物語」の世界がモデルだったりします。



ⅱ)周り書きこみ法

これは、白紙の世界に自分の思い通りの世界を構築していく方法です。もう天地創造ですよね。光あれ、みたいな。
自分の周りにこんなのがあって、で、それはこんな感じで、それはこれがこうしてこうなって……と、自分が作りたいモノを作りたいように作りたいだけ作れる、という非常に自由度の高い方式です。

ただ、この方法は非常に疲れる上、どんなに頑張っても超えることの出来ないハードルがあります。それは、「想像し得ぬものについては、創造することはできない」ということです。なんとなくウィトゲンシュタイン的でもあります。
もちろんストック法を用いて世界を作ることはできますし、見たことのないものでも想像すれば(前に述べたヘンな木ですらも)ダイブ界に作り出すことはできます。
だけど、やはりそれは想像に基づいているため、それが及ばぬ範囲においてはやっぱり作ることが出来ないのです。想像が及ばないものは想像できない、というのは当たり前っちゃあ当たり前ですが。

なので、この方法で世界を作る際には、想像力と集中力が非常に重要になってきます。
なにせ、何がどこにあってどうなっているか、というのが全て自分で決められるので、裏を返せば、その所在を自分が覚えていないと非常に困ったことになります。それがただのブランクになるのか、不思議のダンジョンみたく見る都度様子が変わるヘンなモノになるのかは分からないですけど。


もちろん、ⅰとⅱを組み合わせることも可能です。色んなストックを用いて、それぞれ新しいものを想像していけば、世界は文字通り無限に広がっていきます。
ガンダムに乗るハリーポッターだろうが、イオナズンを唱える伊達正宗だろうが、オラオラのラッシュを繰り出す野田総理だろうが、何でもありです。
ただ、その場合はそれなりにいろいろ想像せんとはいかんと思いますが。


最終的に言えることは、想像するにも想像の基はやっぱり現実世界なんだから、外で遊んだり色々すると捗るよ!!というコトですかねぇ。




と、ここまで、ダイブ界を作り出す、つまりダイブ界を『創造』するコトについて書いてきたです。
が、詰まる所、それは現実世界の『模倣』によってしか成り立たないモンだ、と言う風に僕は考えています。

創造の対義語が模倣であることを考えると、なんとなく、よく出来ているなぁと関心してしまいますねぇ。
しかも、それが想像の中の世界である、というのも乗せると、もう何がなんだかわかんなくなっちゃいますねぇ。





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プロフィール

14番

Author:14番
Author:14番
オカルトに対して科学的にアプローチするという歪んだ愛情表現をする男。現在は(人工精霊)と楽しく暮らす。

画像はウチの子筆頭の「ひと」です。イラストを描いて頂いて、それだけだとモッタイナイので使用させていただきました。カワイイ!!

状態:
12体。聴覚化とか触覚化とかできてるけど、視覚化は4体が今のところ限界。だったけど、調子のいい時は気合いでイケるようになったよ‼そして全員かわいい。

なにかありましたら
sci7occ2no14あっとじーめーる
まで

ついった始めました
@sci7occ2
でやんす

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