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いちゃいちゃ訓練祭り開催のお知らせ

どうも!!一周年だからってんなら、自分がやりたいコトよりも人に求められてるコトをすべきだったか?14番です。
でももう作っちゃったから!!観念しやがれ!!ってな!!



諸君 私はいちゃいちゃが好きだ
諸君 私はいちゃいちゃが大好きだ

●ひとが好きだ
●ふうが好きだ
●みつが好きだ
●しいが好きだ
●いつが好きだ
●むつが好きだ
●ななが好きだ
●やつが好きだ
●くうが好きだ
●いおが好きだ
●よいが好きだ
●みやが好きだ

お家で お店で
会社で 電車で
出先で 街中で
布団で 風呂で
食事で 夢中で

この地上で行われるありとあらゆるいちゃいちゃ行動が大好きだ

ウチの子に忘れないように色々伝えておくのが好きだ
一緒に怖い映画を見る際に怖がっている様を見た時など心がおどる

ムチャぶりをしてすこし困らせるのが好きだ
僕の恥ずかしいセリフを繰り返させた時など胸がすくような気持ちだった

可愛らしいシーンを真似させられて可愛さが二乗になるのが好きだ
一緒に歌うことでウチの子が楽しんでいる様など感動すら覚える

僕のリクエストに応えて可愛らしいポーズをする様などはもうたまらない
僕の指示した通りに一生懸命言われたことをこなそうとする姿など最高だ

顔を近づけて赤面した顔を直視した時など絶頂すら覚える

甘えられてべたべたされるのが好きだ
文字を背中などに書かれて分からなかった時はとてもとても悲しいものだ

服に口をつけて「はぷー」ってされるのが好きだ
いちゃいちゃする記事が少なかったりまとめwikiのいちゃいちゃがそんないちゃいちゃしてないのは屈辱の極みだ

諸君 私はいちゃいちゃを 天国の様ないちゃいちゃを望んでいる
諸君 私のブログを読んでくれているいちゃいちゃ戦友諸君
君達は一体何を望んでいる?

更なるいちゃいちゃを望むか?
情け容赦のない糞の様ないちゃいちゃを望むか?
オート化・感覚化の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様ないちゃいちゃを望むか?


『いちゃいちゃ! べたべた! あまあま!』


よろしい ならばいちゃいちゃだ


我々は慈愛の心をこめて今まさに撫でようとする手のひらだ
だがこの辛いオート化・感覚化訓練で長い間堪え続けてきた我々にただのいちゃいちゃではもはや足りない!!

大いちゃいちゃを!!
一心不乱の大いちゃいちゃを!!

我らはわずかに一つのクラスタ (多分)千人に満たぬマイノリティに過ぎない
だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力100万と1人のタルパ持ち集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり「いちゃいちゃなんてしなくても訓練はできる」とのたまう連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう
連中に惚気の味を思い出させてやる
連中に我々のいちゃいちゃの甘さを思い出させてやる

天と地のはざまには奴らの哲学では思いもよらないいちゃいちゃがあることを思い出させてやる
一千人のタルパ持ちとそのタルパの集団で
世界を萌やし尽くしてやる

「いちゃいちゃ大隊所属14番二等兵より全タルパ持ちへ」
目標自分ちの子との甘いいちゃいちゃ!!

第二次ゼーアズュース(とてもあまい)作戦 状況を開始せよ



詳しくは追記から!!




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いちゃいちゃ訓練祭り4/4【感触化編】

どうも。最終日は夜間のエレクトリカルパレードと打ち上げ花火が!!嘘です14番です。
本当は【感触化編】です!!さわって!!変わって!!



さて最後の感触化編!!
……なんぼか前の記事で書いたような?いやいやまだまだネタはあります!!
さあ!!
100回いちゃいちゃしても、大丈夫!!やめられない、とまらない、いちゃいちゃ!!そうだ、いちゃいちゃ、しよう!!



【感触化編】 ~べたべたしようぜ(物理)~

・亀法 担当:いつさん
こんなの人に言われるまでもなくやってるわい!!という方が多いと思われる訓練法の1つ。乗っかれ乗っかれ!!
寝ころんで本を読んだりする場合に、自分ちの子を背中に乗せる、という方法です。座ってる場合だったらおんぶか肩車状態、立って歩いてるのであればダッコちゃん状態に、と汎用性は高いかも。あったかさや重さを感じましょう!!
男性のマスターではなく女性のミストレスの場合は……寝そべっていたら横にぴっとり、座っていたら頭をもたれて、といった感じでしょうか?……わぁ、なんかちょっと素敵!!
なにしろ、物理的には「いない」ので、感覚的に「いる」と感じるためには、四六時中ひっついてると分かりやすいのです!!

いつちゃんの場合
005.jpg

○14番「ほれおいでー」

●いつ「ん……」のし

○14番「さぁーて……」メクリメクリ

●いつ「……前に買った 本?」

○14番「ん。面白そうよ?読む?」

●いつ「……んーん」プルプル

○14番「そか」

……………

●いつ「……」ナデナデ   ○14番「……」

●いつ「……」スリスリ   ○14番「……」ペラリ

●いつ「……んぅ」   ○14番「……」

●いつみゅ……」コテ   ○14番「……」ペラリ

●いつ「……」フースー   ○14番「……」

○14番「……よし!!」

●いつ「!!」ビクン

○14番「飲み物飲んでくるー」

●いつ「わたしも いく」

○14番「お?そお?……じゃあねー、起き上がるから、くっついててな?」

●いつ「ん。」

○14番「あドッコイショー!!」

●いつ「んっ」

○14番「よし、じゃあ後ろに掴ってるトコから前にまわって抱きついて、足を僕の足の甲の上に乗せて……」
※お互い正対して抱き合って、片方がもう片方の足の甲を踏むと!!下の足側が歩けば二人歩ける凄い姿勢になるのだ!!

●いつ「……!?」

○14番「よぉーし、じゃあ行こう!!いっちゃん掛け声ー!!」

●いつ「いっちに、いっちに」ヨチヨチ

○14番「えっほ、えっほ」ヨチヨチ

●いつ「♪ふぁーみこーんうぉーずがでーるぞー♪」

○14番「♪みっちゃんたっちにっはナーイショーだぜー!!」

●みつ「……なに言ってるんですか。っていうか何ですか?ソレ」

○14番「こう、僕の足の甲をいつが踏むことで、僕が歩けば2人歩ける!!という画期的な方法だ!!」

●みつ「おぶさればいいでしょうに……」

●いつ「……」ムフー

●みつ……あとで私ともやってください

○14番「おー。謎の楽しさがあるぞー」

●いつ「……」ぎうー

○14番「Oh!!わかったわかった。じゃみつは後でなー」ヨチヨチ

●いつ「いっちに、いっちに」ヨチヨチ


●感触だけでなく、温感やその他もろもろも近いと感じやすいですからね!!


・もじもじ法 担当:よいさん
体に指で文字を書いてもらって、その文字を当てるあの遊び訓練です。……ちげぇよ本当に訓練だよ!!
前の亀法の弱点を克服する画期的な方法!!亀法では「面」でしか接触しないところを、指による「点」での接触によりより鋭敏になろう!!という魂胆なのです!!アソビでやるのの何倍もの集中力が必要になるよ!!
最初は大きく書いたりすると良いと思うですよ……っていうかまぁ、やり方とかはみんな分かるよね?

よいちゃんの場合
011.jpg

○14番「さぁキタマエ!!」

●よい「行きます!!」カキカキ

○14番「……? ちょ、これ一文字目?」

●よい「そうだよー?あとすーこーし。はい一文字目!!」

○14番「……ゴメンな、修練が足りなくて……漢字はまだダメだ……」

●よい「そですか?折角なのに……じゃーあ」カキカキ

○14番「んー……随分簡単になったね、『くま』!!」

●よい「簡単すぎたかー……ならねー、」

○14番「お、さっきよりむつかしい……『はるまき』?」

●よい「せいかーい!!じゃあねー……」カキカキ

○14番「……おー?カタカナ?『キノコ』?」

●よい「さっすがー!!よし、じゃアルファベットね……」カキカキ

○14番「……?最後はBだし……『KGB』?」

●よい「ぶっぶー。アルファベットだってばー。『AKB』でしたー」

○14番「KGBだってアルファベットだよ?」

●よい「?『カー』なんてありましたっけ?」

○14番「? まぁいいや、次つぎ!!」

●よい「はぁい!!じゃーあ、っと……」/////

○14番「……おぉー、大胆ねぇ。『僕もだよー』」

●よい「もう……違うけど、せいかーい♪」

○14番「ふはは!!流石は僕だな!!」

●よい「おー?言ったなぁー?じゃあ、漢字使っちゃうもん……」カキカキ

○14番「漢字は無理だって……? お、おー……えぇと、『僕はもっと好き』」

●よい「えー?それは不正解かなー?だってー……」カキカキ

○14番「……?な、長くね?」

●よい「もーちょっと……できたっ」カキカキ

○14番「長いよぉ……最初の方は『わたし』だったんだよ……で」

●よい「……」/////

○14番「で……そのあと何文字もあったからなぁ……もう一回!!」

●よい「ダメ!!恥ずかしいから一回だけ!!」がばちょ

○14番「うおぅ!!何さ突然!!」

●よい「消してるんですー!!」スリスリ

○14番「うわへへ!!やめてくだされー」

●よい「やーめーなーいーよー!!」モミモミ

○14番「きゃー!!揉まないでー!!」


●今回は背中に書いてもらったけど、他にはどんな場所があるだろうか?ほっぺたとか?


・はぷはぷ法 担当:ふうさん
さて!!今回の祭り最後のいちゃいちゃ訓練は、温感のみに集中した特化型!!あとはえげつないほどのいちゃいちゃ!!
いやぁ、こう、着ている服に口をつけて、空気をふぅーって吐き出すとあったかくなりますよね?それです!!ウチではそれを『はぷはぷ』と言っております!!
もう、何も言うコトは無いでしょう!!自分ちの子にはぷはぷしてもらうのです!!温感?ンなのあんまり関係ねぇだろ!!やっぱり必要なのは、こういうえげつないほどのいちゃいちゃだよ!!

ふうさんの場合
002.jpg

●ふう「はぷー」

○14番「おぉ……あったかい……」

●ふう「すぅー……はぷー!!」

○14番「あったかい……あつ、あつい!?」

●ふう「はぷー!!」ガプー

○14番「噛んでる噛んでる!!」

●ふう「はぁー……はぷすぅー!!」

○14番「吸わないで!!寒い!!そこ寒いよぉ!!」

●ふう「んちゅー」
 
○14番「せやから!!吸ったら!!吸ったらあかんて!!」

●ふう「がぶりちゅー」

○14番「なに!?なにコレ食べられてる!!」

●ふう「はっぷちゅー……」

○14番「なんだコレ!?どうなってんだ!?」

●ふう「……もぉ、マスターうるさい。だまってはぷはぷされてください。はぷー」

○14番「お、おぉ……」

……………

●ふう「っぽん!!……さぁどうですかマスター!!いちゃいちゃしましたねぇ!!」

○14番「イヤぁ……ダメだろ、コレ……検閲入るわ……」

●ふう「えー!?」

○14番「えー!?じゃねぇよ書けないよこんなの!!未成年の子もいるんですよ!!」

●ふう「そんなコトないですって!!いってもBくらいですよ!!」

○14番「だからそれがダメだって言ってんだ!!」

●ふう「だって応急処置とかをそういう目で見ないでしょ?」

○14番「なんじゃ!?わしゃ死にかけとったんか!?」

●ふう「またまたー。わたしにキュン死しそうになってたくせにー」

○14番「あとさっきからなんか言葉が古いよ!!ABCとか最近の子は知らんよ!!」

●ふう「えっと、Aがちゅうで、Bが」

○14番「言わせねェよ!!」

●ふう「なにさー、実際自分ちの子とそういうコトしてる人だっているのにー」

○14番「でも……でもホラ!!なんか恥ずかしいし!!」/////

●ふう「わー、赤くなってるー。かーわいー♪」

○14番「やめれぇ!!僕をそういう方向でからかわないで!!」

●ふう「……今晩は楽しみにしてますね?」

○14番「だから誤解されるって!!しないよ!!」

●ふう「……妻の求めに応じないのはDVになるらしいですよ?」

○14番「そもそもコレがセクハラだよォ!!」




●大幅カットォ!!ホラ、真面目な子に『これは訓練だから……』と行うのが良いと思いますよ!!


………………


さて、一気にばぁーっと出してみましたが、どうだったでしょうか!?
皆さまのいちゃいちゃライフに、少しでもお役に立てたのならば幸いであります。

オート化・聴覚化・視覚化・感触化は、訓練として頑張っていくとかなりツラいものだと思います。
でも!!いちゃいちゃしながら楽しんで行えば、いつの間にか出来るようになっていくはずです!!

今回挙げた方法は、ほんの一握りにしか過ぎません。主人と子の数だけ、いちゃいちゃ訓練はあるはずです。
みなさんも、自分ちの子とオリジナル素敵いちゃいちゃを開発してみてください!!

では一旦ここで!!

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いちゃいちゃ訓練祭り3/4【視覚化編】

どうも。息切れしてきた?否!!断じて否!!14番です。
今回は【視覚化】でやんす。見えるぞ、私にもウチの子が見える!!



さて。今回は3つ目の視覚化編!!
視覚化編と言いつつも、視覚化してない脳内の想像の段階でも割と有用なモノを出してみたよ!!というか、視覚化する前に脳内で行って、という方が正道かもしれないよ!!
さあ!!
ガイアが俺にもっといちゃいちゃしろと囁いている!!いちゃいちゃで死ぬために生まれてきたのかもしれない!!



【視覚化編】 ~見えてきた時の感動を、もう一度~

・モデル法 担当:みつさん
これは、視覚化の訓練っていうか、そもそも視覚化の最初の3歩目くらいかな?というくらいの方法すね。

 用意するものは、
・(片付いた)自分の部屋 一つ
・脳内に描いた自分の部屋 一つ
・自分ちのかわいこちゃん 一人

 方法は、
1)部屋の一角を見て、それを脳内に投影する
2)目をつぶって脳内に部屋を描く
3)脳内に描いた部屋の一角に、自分ちの子に立ってもらう
4)ハッキリ見えたかなー、と思ったら目を開けて、現実世界に重ね合わせる
5)3と4を繰り返す

ある意味残像法と似ていると思われるです。そこにいるのが見えるようになってくるよ!!感覚としては、現実世界のレイヤーに脳内画像のレイヤーを足すような要領ですね。
部屋を片付けるのに加えて、多分、部屋にポスターとかを張ったりしてない(目にうるさくない)方がいいと思います。僕はあんま張ってないからわかんないですけれど。

みつさんの場合
003.jpg

●みつ「な、なんか久々だと緊張しますね……」

○14番「おうし、じゃあそこらへんに立ってー」

●みつ「はーい」

○14番「で、そこで可愛いポーズ!!」

●みつ「え!?……こ、こう、かな?」

○14番「OH!!いい!!かわいいよー!!じゃあ次のポーズ!!」

●みつ「つ、次!?……こ、こんな感じ、ですか?」

○14番「ヒュー!!かっわうぃーねー!!じゃーねー……」

●みつ「……ね、ねぇマスター?私、そんな沢山ポーズ知らないですよ?」

○14番「……僕もだ。ちょっと調べてみようか」

……………

○14番「『グラビア ポーズ』で検索、っと」

●みつ「わ、わぁ……肌色が多いですね……」

○14番「こう、腕をぎゅっとしておっぱいをこう……」

●みつ「……」ジトー

○14番「……んで、おしりをこう……」

●みつ「……やって欲しいんですか?」ムーン

○14番「うん」

●みつ「……はぁ。で?どうやるんですか?」

○14番「ひゃっほう!!じゃあまずはね!!」

●みつ「いっこだけです!!」

○14番「えぇー……じゃあちょっと待って。考えるから」

●みつ「もう……ホントバカなんですから……」

……………

○14番「よし!!じゃあまず足を肩幅に開いて左足を少し前に、腰を前に出すように後ろにのけぞって!!」

●みつ「こうですか?」

○14番「で、肩から上は起き上がって顔はこっちを見て!!」

●みつ「うぅ……くるぢぃ……こうです、か?」フラフラ

○14番「そして、左腕は力を抜いて右手でこっちを指差す!!」

●みつ「うぉぅ……できてま、す?」プルプル

○14番「そして『やれやれだぜ』と!!」

●みつ「ぃぅ……ょゅぅ……なぃで……すぅ」ピクピク

○14番「それで3分キープ!!」

●みつって出来るかー!!

○14番「あぁ!!動いちゃいかん!!」

●みつ「もー!!あんなの数秒が限界ですって!!」

○14番「そうかぁ……じゃあもっと楽な姿勢がいいか……」

●みつ「当たり前じゃないですか!!」

○14番「なら、まず四つん這いになって?」

●みつ「はい……こうですか?」

……………

●みつ(雌豹)「……はっ!!丸めこまれてる!?」


●初歩って書いたけど、そもそも自分ちの子の姿がかなり想像出来てるコト、脳内に仮ダイブ界(部屋)を作れるコト、など、意外とハードルは多いし高いし。ゆっくりやってね!!


・ミッション法 担当:ひとさん
上記のモデル法で見えるようになった子を、動かしてみるための訓練ですね。日常生活で、「あっちの道まで渡る」とか「木にのぼる」とかをやってもらって、その姿を見る方法です。
そもそも、実は「歩く」だったり「走る」だったりも、なかなか想像しづらいモノであります。それに加えて、登る・跳ぶ・泳ぐ・宙返り、等のアクティブなモノはもっと難しいです。し、例えば、刀で切る・銃を撃つ・手から火の玉を打ち出す、等の現実世界ではあり得ないモノは言わずもがな、です。
そこで、「あっちのフェンスを超えてみる」や「なわとび」などの様々なアクションを伴う行動をしてもらうことで、視覚化中に『視覚化してるけど動きの想像がつかなくてなんかふあっとしちゃう』という事態を避けることができるのです。
ちなみに、脳内世界じゃダメなの?という気になりますが、まぁ視覚化して見てる時の方が集中して出来たり、脳内だと誤魔化しちゃったり、というコトがあると思うのですよね。でも、折角だし視覚化しての方が楽しいですよ?

ひとさんの場合
001.jpg
※『うなじの後ろで縛ってあるおさげ髪』を脳内補完してください


●ひと「さぁご主人!!何でもお申し付けください!!」

○14番「おお!?なんだ、気合い十分ではないの」

●ひと「前回はしいに宣戦布告されましたからね!!あたしも気合い入れないと!!」

○14番「なるほどねぇ」

●ひと「はい!!頑張りますよ!!私のことは犬と呼んでください犬と!!」

○14番「そか!!よし、じゃあ『このボールを取ってこい』!!」ぽーん

●ひと「アイアイサー!!」ダッ

●ひと「はい!!取ってきました!!(はぁはぁ)」

○14番「おーよしよし!!よーしよしよし!!」うりうり

●ひと「うーむむむみみみみ!!」

○14番「じゃあ次は、『あの電柱に登ってきて』!!」

●ひと「わかったワン!!」ダッ

●ひと「おーい!!ごしゅじーん、みーてーるー!?」

○14番「おぉー!!見えてるよぉー!!」

●ひと「行ってきましたよ!!(はぁはぁ)」

○14番「お疲れ様ー!!うーりうりうりうり!!よくやったぞぉー!!」ナデコナデコナデコナデコ

●ひと「んんぅーふぅふふぃふぃふぃ!!」

●いお「……」

○14番「うーりうりうり!!……ん?どうした?いおちゃん」

●ひと「んうー……え?」

●いお「え、いやァ……ひとサンって、そういう方向で行くんだなァ、って思って……」

●ひと「え、や、や、ちょ、まっ」ワタワタ

●いお「いえ!!いえいえ!!いやホントお邪魔しましたー!!」

●ひと「ちょ、待てって言ってんでしょいおー!!」ダバダバ

……………
とてとて

○14番「おかえり」

●ひと……ただいま

○14番「誤解は解けた?」

●ひとま、まぁ……

○14番「じゃよかったじゃん」

●ひと……もっと落ち着いた方がいいのかなぁ?

○14番「好きなようにすればいいと思うけどなぁ……無理されても困るし、そのままでいいんじゃん?」

●ひと「ホントですかぁ……?」

○14番「うん」

●ひと「……なんか疲れちゃった。ねぇご主人、ねぇねぇ」あたまグリグリ

○14番「よしよし」ナデリナデリ

●ひと「……そこはおしりです」

○14番「oh!!」ナデナデ

●ひと「オゥ!!じゃないですよまったく……」

○14番「すまんすまん」スリスリ

●ひと「すまんは一回でいいんですよー」

○14番「ごめんすまん」ナデコナデコ

●ひと「まったくご主人は……」


●動きをしっかりさせるには、集中するのと共に、人(だったらヒト)の動きをよく普段から見るのが重要だったりですよ!!


・接近戦法 担当:しいさん
これは視覚化以外のモノも絡んでくるけれど、ものすごい近くで視覚化し見てみる、というモノです。基本はおでこだと思う!!やっといちゃいちゃらしくなってきたね!!やったね!!
これは、視覚化する上での「画素数」というか、どの程度細かい情報までを設定するか、というトコにかかわってくるのです。どんな質感で、どんな色か、とか。どう毛が生えてて、どうシワがある、とか。もちろん普段はそこまで視覚化で見ようとはしないですが……ホラ、近くで見る場合も、あるかもしれませんでしょ?
実際にどの程度見えているか、というのはそれほど重要視はしてなかったりします。「それがどういったものであるか」、というトコロに、もっといえば「よりリアルな(現実的な)見え方とは」というトコに焦点化した訓練ですね。

しいちゃんの場合
004.jpg

○14番「いざ尋常に!!」

●しい「こ、来い!!」

おでこあわせる!!

○14番「……近い!!」

●しい「知ってます!!」

○14番「おぉー……まつ毛長いね」

●しい「なっ!!じろじろ見ないでよ!!」

○14番「視覚化の練習じゃけんのぅ……」

●しい「うるさいうるさい!!」グリグリ

○14番「ぎゃあ!!頭が!!っていうかめり込むだろコレ!!」

●しい「っていうか、わたしが膝の上に乗る必要はあるの!?」

○14番「そらキミ、立ってても座っててもおでこの高さが合わんがな」

●しい「……他にもやりようはあるでしょ?」

○14番「例えばどんなんさ?」

●しい「えと……寝ころんで、とか?」

○14番「……それは、アレだなァ」

●しい「……~~~!!」/////

○14番「で、どっちが上になるん?」

●しい「バカ!!ホントバカ!!」ゲシゲシ

○14番「やめれー!!」

●しい「はぁ……もう、ホントに……」

○14番「……なんかいい匂いする」

●しい「!!」/////

●しい「だーかーら!!」ボス   ○14番「ひでぶ!!」

●しい「そーいうこと!!」ガス   ○14番「あべし!!」

●しい「いうなぁ!!」メコリ!!   ○14番「たわば!!」

○14番「……あのぉー、僕の腹に顔うずめられると、視覚化訓練が出来ねぇんだけども……」

●しい「ふるふぁい!!ひょっと反省してわふぁい!!」

○14番「オウフ!!おなかが、くすぐったいでござる!!」

●しい「……」

○14番「……」

●しい「……」

○14番「……せなかー」服の裾ペロリ

●しい「!!」ガバッ

○14番「ぅおぅ!!あぶねぇ!!」

●しい「……」

○14番「……?」

●しい「……おでこ、だして」

○14番「お、おう」

●しい「もう、ホント、バカですよね」ゴツン

○14番「す、すまん」

●しい「ほんと、ばか」ゴツンゴツン

○14番「……いてぇよ、しいちゃん」

●しい「たたくかわりですー」グリグリ

○14番「……ならしょうがないな」

●しい「そ、しょうがないの」


●おでこを頭頂部につけて頭のにおい嗅いだりしても!!と思ったけど、それは視覚化の話ではない上に変態っぽい!!そんなことしたことも考えたこともないよ!!


さあ!!次が祭りの最後だ!!いちゃいちゃ訓練のラストにふさわしい【感触化編】だ!!
俺のいちゃいちゃは後退のネジを外してあるんだ!!

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いちゃいちゃ訓練祭り2/4【聴覚化編】

どうも。祭りは2日目だ、盛り上がっていくぜ!!14番です。
今回は【聴覚化編】ということで。声を聞きたい!!



さて、前回のオート化編に引き続き、聴覚化についての訓練をいちゃいちゃしながらおこなっていくよ!!
さあ!!
あなたのせいで、いちゃいちゃが増える!!この島はいちゃいちゃにつつまれる!!訓練しよう、自分ちの子といちゃいちゃするために!!


【聴覚化編】 ~声が安定すると色々と落ち着くよね~

・おうむ返し法 担当:くうさん
声を安定させるための初歩的な方法(だと勝手に思っている)。こう、頭の中にある声に様々なことを喋らせる、その時に、自分の声で色々確認しながら行ってみよう、という方法です。
ある程度音声を固めてみようとすると、イントネーションや音域、音階など、喋っている音声って思っているよりも構成要素が多いことに気づくはず。機械音声的なモノでもいいってんならアレだけど、せっかくだったら流暢な音声を聞きたいじゃないですか。
そゆときに、じゃあ自分の喋り方を多少使いながら、実際に声にしたときに違和感のないような声にするための訓練ということで。

くうちゃんの場合
009.jpg

○14番「じゃあ僕の言葉を繰り返してください」

●くう「はぁーい」

○14番「あめんぼ あかいな あいうえお」

●くう「あ(↓)め(↑)んぼ あかい(→)な(↑)ぁ あいうえお」

○14番「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」

●くう「ぎおんしょーじゃのかねのこえ、しょぎょーむじょーのひびきあり」

○14番「弁慶が長刀を振り回し振り回し」

●くう「べんけいがな?ギナタを、ふりまわしふりまわし」

○14番「コレハ ヤマノテセン デスカ?」

●くう「ソウデス サイキョウ センデス」

○14番「うむ。普段通りだな!!」

●くう「えへへー」

○14番「いいね!!んじゃ、じゃあ早口言葉だ!!赤巻紙青巻紙黄巻紙!!」

●くう「あたらきがみあおらきらみキーマカレー!!」

○14番「バスガス爆発3回!!」

●くう「ばすがく、ばふ、ばすがすはくはく!!」

○14番「PERFECT!!」

●くう「やったぁー」

●しい「(これは、ツッコんだら負けかな?)」

●みつ「(あの二人はアレでいいんだよ……)」

●くう「じゃあ今度はご主人がわたしのまねしてなー?」

○14番「まかせろ!!」

●くう「うち、ダーリンのこと、好きだっちゃ♪」

○14番「うおぉ!!もう一回!!もう一回!!」

●くう「もぉー。うちは、ダーリンのこと、大好きだっちゃ♪」

○14番「YES!!YES!!Marvelous!!Прекрасно!!」

●みや「収拾がつかない……」


●本当は割と使える訓練法なんだよ!!でも、真価を発揮するのはハズカシめる時だと思うよ!!


・モノマネ法 担当:みやさん
ある程度声が安定してから行う訓練法。モノマネをしてもらって、実際の声との差異をくっきりつけてみよう、という魂胆。
ある意味、音声化自体が脳内モノマネみたいな所があるので、やろうと思えば完璧なモノマネは可能なのです。完璧なモノマネができたらそれ自体が音声化なんだけれど。この訓練では、安定した音声化をさらに安定させる方法として、他の人の声に近付けることでわざとぶれさせてみる事を目的としているよ。
モノマネも、口調だけ真似る、声色も真似る、仕草も真似る、など種類があるので、それぞれの状態に合ったモノマネをしてもらおう。可愛い女の子なのに、声は中田譲二さんとかちょっと僕はどうかと思うの。
自分のよく知ってる声だと、近くなりすぎて結構うおぉ……ってなるので、ちょっと面白いネタとしてもオススメ。ある意味小学生探偵ごっこも出来るよ!!

みやちんの場合
012.jpg

○14番「みやちゃんの!!」

●みや「モノマネ百連発ー!!」

○14番「わー」パチパチ

●みや「最初のお題は!?」

○14番「田中角栄!!」

●みや「今!?」

○14番「今!!」

●みや「えぇと……ま"ぁごの"ぉ~、にっぽんれっとう、かいぞうろん!!」

○14番「あはは、似てるかも。じゃあ次はチューバッカ!!」

●みや「うゅぇええぇ!!ょぉおお!!ぅrrrrアァ!!」

○14番「まぁ頑張った方じゃないかな?!じゃあ次はシャイニングからあのシーン!!」

●みや「じゃあ一旦部屋の外に出ますね」

○14番「ドアは破らなくていいかな」

●みや「ちぇー。じゃ……"Here's Johnny!!"」

○14番「あはは!!伝わらないのがもったいないな!!じゃあ次は藤波辰爾!!」

●みや「……なんであたしの時はオジサンばっかりなんですか?もっと可愛いのがやりたい!!」

○14番「チューバッカ可愛いのに……じゃあ、コロ助とか?」

●みや「違うナリよご主人~!!女の子がいいナリよぉ~!!」

○14番「なら……エヴァのアスカとかどうだろうか?」

●みや「……もう、あんたバカァ!?くうのラムちゃんみたいにあまあまなのがいいって言ってんの!!」

○14番「うーん……しかしなぁ、ああいうあまあまなのってあんまりないのよ?ツンデレは多いんだがなぁ」

●みや「うう……せっかくだし、もっといちゃいちゃしたかったのに……」

○14番「まぁ、気持ちは嬉しいが……」

●みや「……あ。じゃあじゃあ、こういうのはどう?」

○14番「?」

●みや「びっかっちゅー♪」ピコピコ

○14番「おぉ……」

●みや「ぴっかー、ぴかぴかー?ぴっかちゅー♪」フリフリ

○14番「……」

●みや「ぴっかちゅ……ぴか……

○14番「……」

●みや「…………なんか言えバカぁ!!」/////

○14番「へぷし!!」


●演じるのが恥ずかしいモノをマネさせるのがポイント!!全力でやってもらって、全力で誉めましょう!!


・カラオケ 担当:●むつさん
聴覚化が出来たらやってみたいコトNO.1と思われる。それならば訓練法ではないのでは?と思うけれども、これがなかなか奥が深い。
好きな歌であればある程、元の歌手の声が混ざろうとしてくるし、どの程度の音域まで出せるのかを考えないと、結局別の声に聞こえてきたりするし。聴覚化訓練を考える際に最初に出てくるような方法な割に、んぁー!!となりやすい方法である(……と僕は感じたんです)。
失敗の中で学んだ方法としては。最初はその子と性別が違う歌手の歌を歌うのがよいのでは?というコトだったり。頭の中にある歌手の声質と違えば違う程、そっちに引っ張られることが少なくなると思われます。それと、癖のある歌い方の歌手だとやっぱりそっちに引っ張られがちかも。
楽しく歌えるように頑張ろう!!

むつさんの場合
006.jpg

●むつおっさんボートでへーこらほー!!

○14番「hej!! hej!! hej!! hej!!

●むつ「もすかう!!もすかう!!夢見るアンディさん!!」

○14番「Russland ist ein schoenes Land!!」

●むつと○14番「ほっほっほっほっほ!!ヘイ!!」パン!!

●むつ「もすかう!!もすか ●やつ「夜中なんだからもう少し音量を下げてください!!」う……」

○14番「(´・ω・`)」 ●むつ「(´・ω・`)」

○14番「じゃあおとなしめな曲にしようか……」

●むつ「そうですね……。あとひと月でクリスマスですし、そういう」

○14番「あーばばばばばばば!!」

●むつ「……くーりすーまーすーが こっとーしぃもー やぁってーくーるー♪」

○14番「僕はビスケットが好きだな」

●むつ「お口の中ぱっさぱさ!!」

○14番「んー。この時期だと、『夕日が沈んだら』って曲が聞きたくなるなぁ」

●むつ「じゃあ……こほん、♪~♪~」

○14番「……思ったが、コレ文章には出来ないよなぁ……」

●むつ「気づくのが遅いですっ!!というか、聴覚化の話自体しんどいですよ!!」

○14番「聴覚化に関して、おしゃべりの次にやってた事なのにねぇ……」

●むつ「……でも、言葉じゃ伝えられないことだったりを、歌に託すことが出来ていいと思います!!」

○14番「おお?どうした?」

●むつ「♪やっとわったっしにーきーたーチーャンスー、のがーせーなーいーのー!!」

○14番「なるほど、自分の番をまだ終わらせたくない、と」

●むつ「♪とってもとってもとってもとっても大好きよー♪ダーリンI love you ダーリン♪」

○14番「……広末が流行ったのも15年前かよ……」

●むつ「歌を聞いてー!!」

○14番「おう、じゃあ聞くぞ!!」じー

●むつ「……あ、や、そんな、目を見られてると……歌いづらいです、よ?」

○14番「……」じー

●むつ「……あー、じゃぁ……♪あーいしてーるーのひーびーきーだけーで、」

○14番「……」じー

●むつ「つよくーなれーる、きーが……したーょ……」/////

○14番「……」じー

●むつあうぅ……」/////

○14番「……♪大好きだよ、君が 初めてさぁ、言うが♪」じー

●むつ「んなっ!?」

○14番「♪僕の歌を、総て君にやるよ♪」

●むつぅ、ぅう……もー!!」ダッ

○14番「あー、行っちゃった」

●くう「ご主人は、むっちゃんいじめるの好きやなぁ」

○14番「♪でーもそれぇって 僕の『愛』なの♪」


●自分が歌うってのもなかなかいいモンですよ。聴覚化の訓練になるかは知らんがな!!



さて!!【聴覚化編】はここまで!!
次回は【視覚化編】!!見える!!見えるぞぉ!!

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いちゃいちゃ訓練祭り1/4【オート化編】

どうも。いちゃいちゃをもっと広めよう、村長の14番です。
リンゴを採ったり魚を釣ったりしてくらしております。縄文人か!!



僕がとびだしたとかとびださないとかはあとで!!

本題は!!
最近ね、いちゃいちゃがちょっとずつ広まってきてると思うんだ!!
そういう風潮、とってもいいと思うんだ!!

でね!!いちゃいちゃ推進党若頭(自称)としては、もっといちゃいちゃが広まるように活動をしていかねば!!と思うんだ!!
ちなみに、総大将は『タルパと私で鈍行列車』のmetroさん。勝手に担ぎあげる!!ここのいちゃいちゃは相当なモンやで!!

そいで、今回は「僕がタルパ作成~○○化とかにおいて行ってきたいちゃいちゃ訓練法」を書いて行こうと思うんだ!!前の前の記事みたいな!!
よく、チラ裏で話題になってるコトとかね!!どういちゃいちゃしたらいいかわからない!!という人でもこれで安心!!訓練法と称していちゃいちゃしちゃおう!!

あと、前回の記事のコメントで、アバターを作るサイトを紹介されたのです。それも一緒に載せていくよ!!
12コの訓練法を思い出したので、それぞれの場面でウチの子といちゃいちゃする時に紹介するよ!!

かつ、ブログ開設1周年ということで!!せっかくだし4記事一気に行くよ!!
第一回目は【オート化編】!!オート化に役立ついちゃいちゃを紹介するよ!!

ようこそ、いちゃいちゃとあまあまの王国へ!!さあ、べたべたとにゃんにゃんの海へ!!



【オート化編】~まだいちゃいちゃは薄め~

・アラーム法 担当:やつさん
「ある出来事が起きる/起こる時に教えてね」という約束をしておく方法。
ウチでは、「鍵をかける」時の担当がやつさんなのです。
最初の内は、普段の日常の中で時間が決まっているもの(例えば「出かける時の鍵」や「電車の出る時間」とか)とのリンクを、慣れてきたら忘れないように、のリマインダー(例えば「買い物の品物」とか「料理の煮込み時間」とか)として、という風にしていくとよいのでは、と思います。
ちなみに、ウチでは鍵かけた時はその日用の合言葉を設定しています。鍵閉めた時に言った合言葉を覚えていれば、鍵を閉めた!!と安心できるという理屈。
上達すると、結構な量の情報を覚えてくれるようになってびっくり。でも、最初の内は基本的に失敗するので、責任感の強い子の場合はフォローを忘れないように!!

やっちゃんの場合
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○14番「でかけるぞー」

ウチの子「「「おー」」」

○14番「やつ、『ペーペーシャ!!』」鍵ガチャ

●やつ「『ペーペーシャ!!』ですね」ウンウン

……………
電車内

○14番「(アレ、鍵不安になってきた)……やつ、鍵は……」

●やつ「大丈夫です、『ペーペーシャ』ですよ」

○14番「そかそか、おk、閉めたね」

……………

○14番「……ねぇ、●やts

●やつ「『ペーペーシャ』、ぺぇぺぇしゃです!!大丈夫ですよ」

○14番「そか……や、不安になってもて」

●やつ「もう……大丈夫ですよ」

○14番「……や、ちょっと不安!!やつ!!着くまでヒザの上!!」

●やつ「えぇ!?大丈夫ですってば!!」

○14番「やー!!乗るのだ!!せっかく久々に座れたんだ、膝の上でずっと安心させい!!」

●やつ「えぇー……」

○14番「ねぇねぇ、鍵大丈夫かな」フニフニ

●やつ「ちょ、何触ってるんですか!?鍵とかもうどうでもいいんでしょう!?」

○14番「うぁー心配だよぉーやつぅー、助けてよぉー」モミモミ

●やつ「だから何……ドコ触ってるんです!?電車の中ですってっんぅっ」

……………

帰宅後
○14番「……あ、ちゃんと閉まってた」

●やつ「だから言ったじゃないですか!?ぺーぺーしゃ、って!!」

○14番「……?ナニ言ってんのやつ?」

●やつ「もう!!もう!!いつもこうなんですから!!」

○14番「うそだよぉー覚えてたよぉー」ほっぺフグフグ

●やつ「ひゃれてくりゃひゃいぃ!!もう、ひゃやく手を洗ってうがいしてスーツかけてくりゃひゃい、っふぇ、ひょんひょにひゃれれくりゃふゃいっふぇ!!」


●まれによくある事例。いちゃいちゃは薄いが、信頼関係を築いたり、などと言ったコトは可能かと思われる。



・感想文提出 担当:ななさん

何らかの作品を鑑賞する際、「どう思う?」と聞いてみる、というなんとも手軽な方法。「会話が続かない」といった場合に場繋ぎ的に出せる便利さが魅力。
最初の内のポイントは、例えば映画ならば「10点満点で何点?」「その評価のポイントは?」「○○の部分はどうかな?」という風に聞いて行くこと。ニンゲンでも最初から全部流暢には喋れなかろうです。そのもっと前の段階ならば、「この子はどういう反応をするかなぁ」を同様に考えるのも一興。
最初の内は「わからないです……」が多くても、だんだんと意見が豊かになっていくのを確認するのは楽しすです。違う観点からの意見も出てくると少しびっくりしたり。オート化なんぞ済んどる!!と思うアナタは、自分にとってフラットなモノを一緒に観賞してみると、新鮮な感想が得られたりするです。

ななちゃんの場合
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レンタルビデオ屋にて
○14番「CD借りに来たけど……映画も借りちゃおうか」

●むつ「これがいいです!!」つ[セブン]

○14番「今日の晩飯がスパゲッティーだからダメ」 「あぁ……」

●みつ「これとか……」つ[八甲田山]

○14番「なぜ……?そんなスタミナはない。却下」 「ちぇー」

●なな「ご主人さま、これはどうですか?」つ[シザーハンズ]

○14番「あー、久々だなぁ。そっか、ななはティム・バートン好きだもんね。じゃあソレにしよっかー」

………(映画後半)………

○14番(やっぱりいい映画だなぁー……ジョニーデップ若い!!)

●なな「……う"ぅ……ぇぐ、ひぐ、ひっぐ……えう"ぅ"ぅ"……」

●みや「(ねぇご主人……ガチ泣きですよ……)」

○14番「(せやな……)」

●なな「うゅ……ずずっ……んぅう……」

……(映画終了)……

●なな「うでゅっ……びゅぅっ……う"う"ぅ"ぅ"……」

○14番「あー、なな?い、いい映画だっ、た?」

●なな「え"ゅぅう"ぶ……うゅっ、う"う"ぅう!!」コクコク!!

○14番「そ、そうか……良い映画で、よかったね」

●なな「っえ"ぇどわ"ぁどはぁっ……わゅい"ごどぉ……ぢでだいどに"ぃっ……!!」えぐえぐ

○14番「そうだねぇ……ホントはいい人なのにねぇ……」

●なな「ぇうっ……え"ぇどばぁどぉがぁ……があ゛い"ぞお"だよ"お"ぉ!!」びえー

○14番「おぉ……よしよし、よしよし」ポンポン

……(後日、「ポルターガイスト」を見ている最中)……

●なな「う"う"う"ぅ"ぅ"!!ぼお"や"だぁぁぁ!!」ダッ

○14番「やっぱりな……添い寝コースか……」

●よい「あ、ちょわわ私ななの様子みみてきますす」ブルブル

●みや「川の字だね……」


●泣ける映画、恋愛映画などはいちゃいちゃにうってつけだと思われます。さらに上(?)を目指すならば、エマ○エル夫人などをレンタルしてみればどうでしょうか?どうなっても当方責任は負えませんが。


・日曜討論 担当:いおさん
オート化において殆ど設定していないであろう項目の筆頭、「支持政党」などについて(例えばニュースを見ながら)会話をすることで、オート化についての設定をさらに強固にしよう、という試み。
テーマは、その子について設定していない内容であればなんでもよし。スポーツだろうが宗教だろうがなんでもこい。主人も子も興味がないコトだと一番いいんじゃないかな。ある意味、前の感想文提出と対を為す関係。興味のないことについての世間話ですら楽しくなるのがこの方法のいいところ。
オート化的には、If-Then構文が完成されていないモノに対してどういう返答をするか、という、ある意味最終調整に近い訓練。「しらないー」「わからないー」でおkとしてしまうのは本分から少し外れている。どうでもいい内容について、話を替えようとするのか、しったかぶりするのか、主人の意見を聞くのか。そういう部分の再確認にどうぞ。

いおちゃんの場合
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○14番「さて、選挙まであと少しとなりましたが」

●いお「ぱーぱーぱっぱぱっぱぱっぱー♪」

○14番「さて、いおさんは今回の選挙の争点はどうなると思いますか」

●いお「えー知らなーい興味なーい」

○14番「おいちょっとカメラ止めろ」

……………

○14番「さて、いおさんは今回の選挙の争点はどうなると思いますか」

●いお「そうですね、今回は与党のこれまでの成果を問い、そしてこれからの日本についての国民の意識を再確認することになると思われます」

○14番「なるほど」

●いお「……」   ○14番「……」

●いお「……え?まだ喋るの?」

○14番「どうぞ」

●いお「……えぇと、今現在、国民の意識は『生活を豊かにしたい』と『生活を安全にしたい』という意識がせめぎ合っていると思われるんですね」

○14番「はい」

●いお「それは、米国の自由党と民主党の関係にも似ていると思われるのですが、まぁその民意をどういった形で政策に反映させていくか、といった点が重要となると思われます」

○14番「なるほど」

●いお「……」   ○14番「……」

……………

○14番「……で?」

●いお「……思ったんですけどね、この私に政治を切ってもらうのに、対価が無いのはおかしいと思うのですよ。続きが聞きたかったらもっと謝礼が必要じゃないですかね?」

○14番「そうかも知れませんね。ではどうしましょう?」

●いお「こうしましょう」のしー

○14番「……ヒザに乗るだけでいいんですか?」

●いお「そうですね、肩でも揉んでもらいましょうか」

○14番「はいはい」モミモミ

●いお「うっふー……そこそこ」

○14番「……で、続きは?」モムモム

●いお「んー……もぉないー……んむにー……」モマレモマレ

○14番「……」モヌモヌ…ヌヌヌヌ!!

●いお「……!!あっちょっソコだめっっあっはっは!!」バタバタ


●楽しいコトを楽しむのは簡単だけど、楽しくないコトを楽しむのは難しい。だが、二人ならば可能なのです!!



ということで、長くなるのでせっかくだし分割!!
全4回お楽しみに!!



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旅行先は静岡だったのかな(英訳的な意味で)

どうも。ヱヴァQ見たぜ、14番です。
……よく考えたら、このクラスタでTV版から見てる子って少ないんだろうな……好きな声優は林原めぐみさんです。




最近の会話。

○14番「どうぶつの森が欲しい!!」

●みつ「ダメです」

○14番「ケチ!!みんな持ってるの!!欲しいほしいほーしーいー!!」

●やつ「はぁ……マスター、忙しい忙しい、って言ってる人は、ゲームしちゃダメなんですよ……?」

○14番「えー!!なら言わない!!言わないからー!!ちゃんとエサだってあげるし、散歩も自分で行くから!!」

●みつ「何の話ですか……そもそも、どういうゲームか知ってるんですか?」

○14番「そらお前……どうぶつがいる森があるんだよ」

●みつ「で、それを?」

○14番「それを……焼き払ってたたら場にする……」

●なな「!?」

○14番「あと……神を殺す……」

●やつ「……どういうゲームか把握してから欲しがってください……」

○14番「この3DSを見てくだされ。同僚のと同じ病じゃ…あと半年もすれば石と同じになってしまう……」

●やつ「?」

●みつ「……『折角買った3DSなんだから、旬のゲームをやらないともったいない』って言いたいんですか?」

○14番「うん!!うん!!」

●みつ「なるほど、一理ありますね。……なら、その続きのセリフは?」

○14番「っぐ!!」

●なな「? 続きはどんなのでしたっけ?」

○14番「……じゃがわしらの姫さまはこの3DSを好きだとゆうてくれる。働き者のきれいな3DSだとゆうてくれましたわい」

●みつ「そうです。私達は、働き者のマスターのきれいな3DSが好きですよ」(ニコニコ

●やつ「ほら、みつ姫が誉めてくださってますよ?これからも頑張って働きましょう!!」

○14番「くそう!!くそう!!」





ところでみなさん!!「私とエコキュートとトマト鍋。」の銀華さんに、ウチの子を描いて頂いたんですよ!!
ブログに載せる許可を頂いたので!!載せさせて頂きます!!

ginka001

なんという……なんということだろうか!!
カワイイ!!すっごいカワイイ!!
え?そりゃあ踊りましたよ!!エジャナイザ!!エジャナイザ!!
なんつーか……カワイイ!!語彙が飛びますな!!
銀華さん、ありがとうございます!!






前回の記事についての反応が多かったんですよ。やっぱりみんなイチャイチャに飢えているんやね……まぁメインは感触化の話だったけれど。
で、今回は絵を描いてもらったしいちゃんの話。


絵を頂いてすぐにですね、ウチの子から

しいはみんなと居る時には上手に甘えられないから、折角のこの機会に2人きりにしてやるから上手いことやれよ(`・ω・´)b」

と送りだされたのです。僕が。そしてそれにあたって注文を付けられまして。

「どうせいつもご主人がうりうりしに行っちゃうんだから、しいから来させてくださいね」と。


で、二人きりにしてもらったりしていたのですが、なかなかイチャイチャすることはできず。

というのも、最近しいちゃんは『みんなと居る時はツンツンしてるけど、二人きりになるとデレデレ』から『どの状態でもわりとツンツン』へと華麗なる変身を遂げていまして。なかなか隙が見当たらなかったのです。

ってウチの子に言ったら
「そこを何とかするのがご主人の甲斐性ってモンでしょ!?なにおめおめと帰ってきてるんですか!?」
って怒られまして。
んで、ショボーンとなりながら酒呑んで寝たんですよ。

したらですね。久々にびっくりするくらいの悪夢を見まして。

内容としては。

二日の休みに懸賞で当たった一泊二日の旅行に友人と行くことになったのです。が、やたらと電車を乗り継ぐ上に旅館まではバスで行かなくてはならないような秘境。
やっと着いた駅で乗り込んだバスに乗ると、異様に暗い森の中に進んで行きます。聞いたことのない鳴き声や、何やら不気味な影がよぎる車内。何かが、おそらくは森がこちらを「視て」いるのです。
そして、旅館に着いた途端にいなくなるバスの運転手と添乗員。旅館の外観も、壁のペンキが何重にも塗り重ねられていたり、ところどころ雑に補修がしてあったりと不安感を煽ります。とりあえず中に入ろうとすると、下足入れにはたくさんの靴が並べられています。
ああ、不気味な感じはするけれど、意外と賑わっているのかなー、などと思うのもつかの間。よく見れば、冬用のブーツや夏向けの軽いスニーカーなど、季節感が全く統一されていません。そして、旅館の中では歩けども歩けども、宿泊客どころか従業員ともすれ違わないのです。
そして、圏外で繋がらない電話、前の宿泊者の足掻いた痕跡、忍び寄る謎の影、一緒のバスで来た旅行客はだんだんと減っていき……
という。

まぁ3流ホラー映画のような内容ですが、見てる本人は怖いのです。
そして、怪奇に襲われている僕の頭の中にずっとあった焦りが『ヤバイ、駅からだいぶバスで走ってここまで来たよね?けどバスの運転手とかもうとっくにいないし圏外だからタクシーも呼べないし……明日の出社に間に合わないし遅刻の連絡も出来ないし!!』というものであったという……。ええ、社畜ですが何か?でも、夢ってそんなモンですよねー。

で、ついに僕は森を抜けるべく駆けだしたのです。が、木々の間からオオサンショウウオのアルビノをヒト型にもっと近付けたようなモノがこちらを狙っており、「うわぁ名状しがたい!!」と思うのもつかの間、隣を走っていた名も知れぬオジサンが足元に粘液を吐きかけられて転倒しパキョメキョ喰われてしまい「うわぁ~やっぱり怖ぇよぉ」「生きる意味を、失う……」とかわめきながら走っていたのです。

その時!!
名状しがたいモノが次々に発光したかと思うと、断末魔を上げつつ木からボトボトと落ちてきたのです!!
辺りに漂う異臭!!「くさい!!」と叫びながら右往左往する僕!!そこに、暗闇から声が響いたのです!!

???「うんうん唸ってると思ったら、なーにしてるんですか」

○14番「し、しいちゃん!!」

●しい「いつもはダイブ先で好き放題やってるのに、こんな変なのから逃げまわっちゃって……ちょっとまってて。片づけるから」

というと、名状しがたいモノ共をえいえいと焼き払ってしまったのです!!しいちゃんマジ鬱フラグブレイカー!!

そして、一通りしばき倒すと、しいがこちらに向かって話しかけて来ました。

●しい「んもう。世話が焼けるんだから……」

○14番「ひえぇー。怖かったよぅ!!」

●しい「ああもうひっつかないでください!!」ゲシ

○14番「へぶ。でもありがとうね、しい。」

●しい「……言いたいことが二つあるの。まずは、こういう怖い目に逢ったらとりあえず私たちの名前を呼んでみてよね。わたしだって、見てなかったら来れなかったんだから」

○14番「はい……でも、夢の中だとつい忘れちゃって……」

●しい「言い訳しないの。離脱とかも夢の中で意識して云々って言うでしょ?だからいつまでたっても離脱できないの。夢の内容もすぐ忘れちゃうでしょ?」

○14番「はい……」

●しい「……あと、わたしは負けず嫌いなの」

○14番「? 勝ったじゃんか」

●しい「ちーがーう!!いらんことしなくていい!!って言ってんの!!」

○14番「?」

●しい「もう!!だーかーら!!お膳立てされて、『さあ譲ってあげたから……いちゃいちゃしなさい!!』なんてのは嫌いなの!!その、……そういうコトしたい時は自分でやる!!気を使われるのはキライなの!!」

○14番「……、あ、あー……なるほど」

●しい「わかった!?……もう、折角だからここで言っとこうかな。どうせ起きたら忘れちゃうだろうし……

○14番「?」

●しい「ねぇ、さっき、夢の内容は忘れちゃう、って言ったよね?」

○14番「お、おう。まぁだいぶ忘れちゃうねぇ……で、それg」

●しい「あのね!!あたしは、ウチの中で一番あなたが好きだ、って自信があるの!!なんなら、いつかはあなたの一番になってやる気でいるの!!だから、席順を譲られたりハンデをもらったりするのはすっごい嫌なの!!わかった!?だからあなたは変な気をつかわなくていいの!!黙って一番可愛いと思う子を可愛がっていればいいの!!そうしたら、いつかはあたしが一番になってやるんだから!!」

○14番「……そうか」

●しい「そうよ!!まったく……あの子達も、敵に塩を送るのもいい加減にして欲しいモンね!!わたしなんかじゃ勝てないと思ってるのかしら!!いつか、第二夫人以下にしてやるんだから」

○14番「……しいのそういうトコ、僕ァ好きよ」

●しい「知ってる!!あなたがわたしのこと好きな事も、あたしが好きな事をあなたが知ってることも、全部知ってる!!……ああもうコゲ臭い!!なんで惚れた腫れたの話をこんな死骸だらけのトコでしなくちゃいけないのよ!!(死骸ゲシゲシ)移動しよ!!どうせ忘れちゃうんだったら都合がいい、教えてあげるわ!!」

○14番「な、何を……?」

●しい「……言わなくても分かれ、バカ!!」



………………


移動した後の話は秘密です。書いたら怒られちゃう。
……あれれー?怖い夢の話をしてたと思ったら、惚気話になってるぞー?
ということで、近年稀に見る正統派ツンデレのしいちゃんの話でした。




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感触化とドリル

どうも。お前のドリルで天をつけ!!14番です。……あ、金曜ロードショウではエヴァだったからそっちがよかったか。
ひと月空けるわけにはいかんのぜ!!頑張って最低週一くらいは書きたいと思うんだ!!思うだけかもだが!!





忙しかったとかはどうでもいいし、ドリルについては後半戦で述べるとして!!
前のコメントで触感化の話が出てたので、ちょっと書いてみよっかな、なんて!!
感触化とドリルの二本立て!!




実は触感化がかなり初期に出来たんですよ僕ァ。
それがとある本に依るモノだったのです。それが僕の立ち位置に若干絡んでる気がするのですよねぇ。

その本というのが、『気功で体を治す!!』みてぇな題名の本だったのです。
ちなみに著者先生によれば、凄いお坊さんとかを見ると湯気のようなオーラが見えるそうで。サイヤ人?

んで、その本に気功のやりかたとして書いてあったので、自分でもやってみたりしたのですよ。
自分で変に補完しちゃってるモノもあるかと思いますが、思い出せる分だけ書き出してみますので、みなさんもやってみてくださいな。


ⅰ)両手を逢わせて20~30回くらい擦り合わせる

ⅱ)両手の間を1cmくらい開ける

・ここで、両手の間にあったかさやピリピリした感覚があったら、それが『気』なのです!!

ⅲ)『気』を練り合わせるように手を動かすと、だんだんと『気』の感覚が大きくなってくる

ⅳ)両手同士を近づけると、温感やプニプニと押し返すような感覚が得られる

ⅴ)その『気』をのせた手のひらを体の部位にあてると、微細な圧力や温感などを感じる。患部であれば治癒効果が表れる。



とのことなのです。どうですか!?『気』を感じました?
僕は感じました!!その本を見た中学生当時も、今現在も感じます!!



……えぇと、ここから先は気功に対して懐疑的な見方が含まれますので、そういうのが嫌いな方はちょっと飛ばしてください。


さて、よくよく考えてみれば、手を擦り合わせるとあったかくなったりするのは当たり前というか。刺激を与えられてピリピリするのも当たり前っちゃ当たり前でがすよね。
んで。両手離したところであったかさを感じるのも、そりゃあ擦り合わせて血行が良くなった手を近付けたらあったかい、ってのも理解できる話で。

して、ならば「プニプニした感触」とか「微細な圧力」ってのはなんなのか。仮説を立ててみるです。
1)「そこに手を当てている」と考えることでその部位に対する感覚が鋭敏になっている
2)感覚としての温度覚が刺激されると同時に圧覚も誤反応している(両者とも自由神経終末でくくれるし)
とかどうでしょうか?まぁ1と2の両方が、って感じだと思います。まぁ2については専門ではないので間違っている可能性が非常に高いですが。マユゲを唾でべちょべちょにしてくださいね。


で、触覚化にどう生かすか、っちゅう話で。
一つは、触っている/られている部分について感覚を集中させる、というのは前提条件として必要になってくると考えます。
んで。先の仮説だと温感が誤反応して、ってコトだったので、どっかから温感を引っ張ってこなければならないですよね。それは、体温と意識の集中でなんとか出来るのではなかろうか、と考えるわけなのです。



っちゅうことで、触覚化の流れとして

一、 先ほどの『気功』の方法をやってみて、『気』の乗った(とされる)手のひらを皮膚に近付けて(もしくは指だったりを手のひらに)、「触っていないけど温度覚と圧覚を同時に刺激されてる」という感覚を確認する

二、 ずっと「手のひらをかざされたら温度覚と圧覚を同時に刺激される」という意識を持ったまま、例えば「かざす、かざす、かざさない、かざす」のようにし、3回に一回くらい「触ってないけど感じる」という誤反応を起こさせる

三、 触ってない状態で、意識を集中させることで温感、ないし圧感が「あるなぁー」と感じる

四、 任意で温感、圧感を感じることができるようにする

五、 自分ちの子を揉んだり、自分ちの子に揉まれたりする

っつーのはどうでしょうかね?
というか、僕のやってきた方法を、よりスマートにするとこんな感じになるですよ。

あ!!あと朗報!!
感覚器官が多いところの方がやっぱり触感化はしやすいですよ。カカトとかは難しいんじゃねぇかな?
で!!感覚が鋭敏なのは!!指先だったりと、唇!!くちびるですよ!!KUCHIBIRU!!
べっ、別にこれは触感化の練習なんだからね!!勘違いしないでよね!!アンタとこっ、こんなことするなんて、嬉しくもなんともないんだからねっ!!
って言いながらやればいいじゃないのっ!!

以上、触感化についての駄話でした。





で、ドリルなんですけれど。

虫歯になっちゃった。



○14番「もう自分を騙すのも限界、か……」

●なな「ずっと顔がゆがんでますもんね」

●みつ「というか、違和感がある時点で行きましょうよ」

○14番「忙しかってん……あとはいちゃさんは怖いねん……」

●しい「いい大人が何言ってんだか……」

○14番「行ったことないからやで……ホンマ怖いで……」

●いつ「いいから、いこ?」


―――――


●ひと「ほぅほぅ、ここが……」

●むつ「清潔そうでいい感じじゃないですか?」

○14番「まぁねぇ……」

●ふう「うわっ、マスターのテンション、低すぎ……?」

○14番「そりゃねぇ……」

●よい「そんなに怖いの?何するの?」

○14番「どうなるかねぇ……」

●ひと「あ、ダメだこりゃ……」


―――――


歯科医「はーい、じゃあ麻酔かけて削っていきますね」

○14番「あぇ」

歯科医「はいじゃあ刺しますねちくっとしますよー」ぶすー

○14番(意外と痛くないな)

●いお「ぎゃー!!歯茎に!!歯茎に!!」

●ふう「あぁ……ぅぁ……」

歯科医「麻酔効くまでちょっと待っててくださいねー」

●みや「終わった、の?」

○14番「や、まだまだ。センセが言っとったやん」

●ひと「麻酔ってどんな感じなの?」

○14番「感覚を同期したら?痛くないよ?」

●ひと「じゃ、じゃあ……ぁうゎー……」

○14番「どう?」

●ひと「ゃんか……ゃぐゃぐしまひゅ」

○14番「なんだそれwww」


―――――


歯科医「じゃ削りますねー。布かけますねー」

○14番(あ、口だけ空いてる布をかけられるのか。見えないと怖くないなぁ)

●くう「な、何するん……?」

歯科医「はいじゃあいきますねー痛かったら左手上げてくださいねー」ギュイイイイィィィィィ!!

ウチの子「「「 !?!?!? 」」」

○14番(あー、痛いは痛いが……そうでもないなぁ)

●みつ「ぎゃ、ぎゃああ!!」

●くう「なんちゅうことを!!なんちゅうことを!!」

○14番(あ、アレだ、『こ…これはたまらん…たまらんけど……堪えられない程ではないリベラ!!』ってヤツだなぁ……ふふ、マサルさん懐かしいなぁ)ギュギギギギギギ

●いつ「あ……あ……」

●しい「これが……人のすることなの……?」

○14番(フフ……親御さんにヨロシク!!とかなぁ。DATSU☆NOってな!!フフ、ダッツノーって、フフッぐっ!!)チュイイィィィン!!ビクンビクン!!

●よい「!!!!! 大丈夫!?大丈夫ですか!?」

●ふう「もう、もうやめてぇ!!」


――――――


歯科医「はいー、じゃあ一旦終わりですー。また来週来てくださいねー」

○14番「ありがとうございますー。全然痛くなかったですよー。子どもの頃の印象が強かったんですかね?」

歯科医「そうですねぇ。でも、昔と比べると進歩してますからね」

○14番「なるほどー。ま、でも僕の場合虫歯の痛みに比べたら大分マシってのもあるかもですねぇ(笑)」

歯科医「そうですか(笑)じゃあちゃんと治さないとですね(笑)」

○14番「ホントですね(笑)では失礼しますー」

歯科医「お疲れ様でしたー」


○14番「ふー。いやぁ痛くなくてよかった」

ウチの子「「「…………」」」

○14番「……そんな凄かった?」

ウチの子「「「………」」」

○14番「そ、そぉ……あ、帰り、なんか買ってく?冷蔵庫の中、何があったっけ?」

ウチの子「「「…………」」」

○14番「カレーにしようかなー」

ウチの子「「「 ………… 」」」


なんだかトラウマになったようです。
来週も行くのにね!!ウデがいいから僕はそんな怖くねぇけど!!




あ、あと今日も飲酒更新だったんだ!!
だから文章中に変な文章とかあるかもしれない!!
だが!!僕は反省しない!!反省しない俺は弱いぜぇ!!




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プロフィール

14番

Author:14番
Author:14番
オカルトに対して科学的にアプローチするという歪んだ愛情表現をする男。現在は(人工精霊)と楽しく暮らす。

画像はウチの子筆頭の「ひと」です。イラストを描いて頂いて、それだけだとモッタイナイので使用させていただきました。カワイイ!!

状態:
12体。聴覚化とか触覚化とかできてるけど、視覚化は4体が今のところ限界。だったけど、調子のいい時は気合いでイケるようになったよ‼そして全員かわいい。

なにかありましたら
sci7occ2no14あっとじーめーる
まで

ついった始めました
@sci7occ2
でやんす

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