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はいよるねんえき(追記途中まで2)

どうも。缶ピー買って吸ったらうめぇのなんのなんだけど、口が葉っぱまみれの14番です。
吐きださないとエロロロしちゃうので、みなさんはきちんと吐きましょうね。


今回はダイブとそれに付随した中二能力の話。罹ったかな、と思ったら。
なので、そういう話がニガテよ‼という方はスルーしてね。




皆さんはダイブ先で、どんな姿形してはります?
普段どおり?超絶イケメンor美女?もしくは、人間ではない?

僕のダイブ先での姿は、「人の形になってるゲル状のなにか」です。
なんだろう、バイオ0のヒルみたいな?人間型のウーズとか泥とか粘菌とかスライムとか、そんな感じ。人型の時は現在の自分の身体能力に準じてます。もちろん出力などは調整可能。
や、どうしてこうなった、とは自分でも思うのです。これには深ーいワケがありまして。


僕がまだダイブ界に馴染んでいなかったころ、白昼夢ダイバーとしてまだ月日が浅かったころのお話です。
僕には非常に厄介な癖がありました。というか、今も気を抜くとそうなってしまうのですが。
それは、「前に進もうとするとものそいスピードでカッ飛んで行ってしまう」、「視界が反時計回りに常に回転し続けてしまう」といった『癖』。正確にはまだ残ってますが、まあ端的に言えばダイブ先での体のコントロールを保持することが出来なかったわけです。
好きな方向に進めず、体を保持することも出来ず、好きな方向も向けず、ピンボールのようにぶつかってはダイブが浅くなる日々……もうその頃にはウゥオオォォォ‼‼ってなってしまいまして。そこで僕は思ったのです。


『こんなに苦しいのなら悲しいのなら……体などいらぬ‼』

僕はその時から体をすてた‼ いや14番の星がめざめたのだ‼
14番に姿形などいらぬ‼ はむかう者には……どうしよう‼


ということで、今でもダイブ中に体のコントロールがつかなくなった場合、僕は突然『バシャアァッ』と液化します。ウチお子たち、ザ☆ドンビキ。ずるずると這いずることで多少の動作は出来ますが、ほとんど動けなくなります。自らの体のコントロールを完全に失うことで、暴走せんように出来たのです。


ということで、体を扱える(?)ようになれた僕でしたが、そこではたと気づいたのです。『自分の体をちゃんと把握してなかったぞ』と。ダイブ先については、周りのモノだったりなんだったりを気にするのがメインで、自分がどんな体で、どんな服を着て、ということについてあんまり考えていなかったのです。
なので、まずは先んじて「自分の体がどうなっとるのか」ということを念頭に置いてダイブしてみると、あら不思議、割と上手に歩き回れるではありませんか。

ということから、ダイブが上手くいかない、という方は、まず試しに『自分のダイブ界でのアバター』についての設定をよく練りこんでみるといいと思うのですよ。世界がどう出来ているのかについては、観測者が存在しないと確認できませんしね。僕は一体何がどうなっているのか、ということを考えてみてはどうか、と。
ただし、完全に自分と同じモノを設定した場合、ダイブ界での自分と現実の自分が同期しちゃって、ダイブ界で体を動かしたつもりが現実でなんかビクンッってなるとかが僕にはあったので、ちょろっと差異をつけるとよりなんか良いような気がします。ま、飽くまでもサンプルが僕だけの例だし微妙ですけどね。




さて、自分の思うようになるダイブ界。そらぁ現実で出来ないことをするっきゃないですよね。
そして僕は十ン回目の中学二年生。そこらの中二とはキャリアが違います。妄想大爆発‼

ところで、ウチのタルパ達にも中二能力は付加してあるものの、それは「貸与」されているモノです。
僕が十何年間の間で創り上げ、練り上げた中二能力。それらを渡して自由に使ってもろてる、というそんな感じなのです。元ネタないからねぇ。
そしてダイブ中はタルパをなんかに形を変えさせて身につけることによって『スキル』を自分が使える、ということになってます。……この時点でもう中二全開だなぁ……。

ま、ダイブとかについて書いたことだし、折角だから自分の中二妄想をぶちまけて自己満足に浸って、もしなんなら皆さんのダイブライフにも少し活かせて貰えたらいいかなー、なんて。

ということで、そういうのに興味があるという中二ゴコロ溢るる方は追記から‼




うし、普段追記にしか登場しないウチの子たちと共に紹介しよう‼
じゃあ●ひとから‼

●ひと「うぇーい」

さて、じゃあ自分の能力の紹介をしてみぃ。ほれほれ。

●ひと「なんですかそれ……あー、あたしに出来るのは、『あるく』と『ぬすむ』ですね。
『あるく』ほうはその名の通り、どこでも歩ける、というモンです。中空だろうが壁走りだろうが、なんなら壁を抜けたりもしながら、ともかくずっと歩きます。天井を天地逆さで歩く時は靴だけ貼りつく感じで、髪とか服は重力に逆らわないのであたしはスカート履けません」

僕がダイブ界でよく落ちたり挟まったりしてたことから生まれたスキルだな。他者からの干渉以外でのアクシデントを軽減できる、という利点があるね。

●ひと「『ぬすむ』ほうは、ヒトやモノから何かを盗む能力です。盗めるのはモノだけではなくて特性とか記憶もイケます。でも、『対象に気づかれずに触る』ことが必要です。が、例えばカバンに入っているカギを触る必要はなくて、持ってるヒトを触ればオッケーです。盗んだモノは腰のベルトポーチに収納されて、あたしはソレを持ち主のように扱えますが、対象に気づかれた時点でソレは対象に戻ってしまいます」

これは●ひとのために創った能力だよ‼オーダーメイド‼なんか●ひとの職業について考えたら「盗賊」かなぁ、って。

●ひと「」単体では使い勝手が非常に悪いですけどねぇ……しかも、気づかれたら戻っちゃう、というのも……なんでそういう設定つけるですか?」

いやさ、完全無敵の能力、とかオールラウンドで使い勝手がいいの、とかいうのがどうも苦手でな。『強いけどデメリットもそれ相応』とか『使い勝手が悪いけど使いこなせれば強い』とか『使い様がないけどやりようによっては強い』とか好きなの。

●ひと「あー……主人公タイプよりも主人公の仲間にいるタイプですね。まぁ使う側からしてみれば迷惑この上ないですけどね‼」

生き残るには頭を使わねばならぬのだ……あと仲間と協力するとか。つーか十分便利じゃない?

●ひと「はいはい。あ、ご主人の装備になる時はブーツですね。『あるく』スキルが使えます。あと、あたし自身が戦う時にはナイフ、アイスピック、鉄砲が武装になります」

戦うっつか暗殺に近いよねキミの場合。なんというか、ルパンのポジションかな?

●ひと「暗殺するルパンなんて聞いたことないですけどね……さて、あたしの説明はこんな感じですかね?」

んむ。ほいだら次に行くか……



今回はちょっと変則的に●しいいこうか。

●しい「はいさい‼縦にいくのよね?」

んむ。特殊・守備・攻撃、の順にね。じゃ紹介してみぃ。

●しい「はいはい。私のスキルは……説明しづらいなぁ……『あくま』とか?あと『へんか』とかかなぁ?
『あくま』は、分子とか原子の運動の制御ですね。あったかいものを冷ましたり、その逆ができます。でも、全体の運動量の総量は変化しないので、コップの水を凍らせると部屋の室温が上がりますね。具体的には、飛んできた鉄砲の弾の運動量を0にして止めたり、もしくは空気中の窒素を結晶化させて盾にできたりします」

もう中二妄想の鉄板だよね、マクスウェルの魔とラプラスの悪魔。しかしまぁ、実際にそのスキルを使ったり使うヤツの近くにいるとアレだね、寒暖差がすっごい。風邪ひいちゃう。

●しい「いつも周りを常春にしたってるじゃないですか。大変なんですよ?細かい作業するの。ええと、あとは『へんか』ですね。まぁ『あくま』と被ってるトコもあるですけど、三態の変化とエネルギーの制御ですね。熱から電気から位置から、エネルギー変換を行える、という。気温を下げて電気作ったり出来ます。けど制限が強くて、私の感覚が届く範囲で、とかいろいろイラナイのがあります」

だって凄い便利すぎるのと、僕の頭がおっつかないんだもん。制限かけないとナニが起こるかわかんないじゃん。

●しい「まぁ仕方ないよね。扱いきれない力は不便だから。で、私が装備される時は右手の革手袋ですね。私自身の戦闘時はこの能力を使うので、特に武器とかはないです。強いて言えば、小さいパチンコ玉みたいなのを●いおから借りたりします。飛ばしますよー」

しかし、●ひとにああ言った舌の根も乾かぬ内に、ひでぇ便利なスキルだよね。攻撃に防御に、そして普段使いにもオススメの一品です。

●しい「ま、あんまり使いこなせてないケドね。手に余るスキルだと大変だ」

これからも精進してくりゃれ。そして風邪ひかないようにな。



じゃ次●なないこか。

●なな「はい‼私のスキルは『かける』と、あと……なんだろう、『あつめる』とか、ですか?」

んあー、『ちらばす』ことも出来るからねぇ……でも、ま、『ひきよせる』でいいんじゃないかな。じゃ、説明よろよろ。

●なな「はい。『かける』は、触ったものの個数を0から1023までに増減させることができる、というものです。ものは重なった状態で増えて、ずれるように増えます。で、物は重なった状態だと離れようとする力が発生するので、たくさん重なったものは飛んできます。それを制御してぶつけたりできます。……うーん、説明がむつかしいです……」

だよねぇ……あー、例えば、矢を手に握って『かけて』増やす。増えた矢同士は同じ座標上にある時点で干渉してお互い離れようとする力を持つ。その力を前に向けて制御して、すっ飛ばすことができる。……という感じ、でどうだろう?

●なな「そう、それです‼あと細かい説明もありますけど……いいですよね?もう一つの『ひきよせる』は、指定したもの、もしくは全部のものを、自分や指定したところにあつめる、というものですね。たくさん飛ばしたものを集めたり、部屋のホコリを集めたり、畑の野菜を収穫したりができますね。あとは、逆にものをばらばらに飛ばすこともできます」

ま、ぶっちゃけ色々と指定できる重力と斥力だねー。収穫や掃除に便利なスキル、と思って作ったもんだったけど、敵を中心として砂とか泥とかを引き寄せさせるなどすると、びっくりするくらいエグい攻撃方法になってしまうのよな。

●なな「そ、そんなひどいコトが……ちょっと可哀想な感じもしますけど……あ、あと、私が身につけてもらう時は布の帯として頭とかに巻いてもらってます。で、私の使う道具は鉄製の矢、というか杭ですね。飛んでって刺さるのがええのでは?とマスターにオススメされて持ってます」

だってさ、すっげえ量の飛ばせるンならそういうのがいいじゃん‼というか、スキルとしてはどっちもエグいから●ななには向いてないのかなぁ……

●なな「あうぅ、ごめんなさい……もっと頑張ります‼」

相手にものすげぇ速さの杭を大量に撃ちつけたり、顔や口に絶対に取れないような液体を引き寄せて窒息させたり、ということを頑張らせる、というのもどうかと思うがなぁ……



おうし、じゃあ次は●いおいってみよう。

●いお「はーい‼私は『まわす』と『くむ』ですね‼『まわす』方は基の意味から離れてはいますが、機械を思うように操作するスキルですね。歯車をまわすところからきてるです‼その機械についての理解が無くても、自分の感覚で適当に使えるようになります。他には、私の周りの10コの浮いてる歯車を使うことができます。まわしたり組み合わせたり」

いろいろ変則的だよねぇ。しかし、いろいろな世界に行くにあたって、自分の想像もつかない機械を操作できる、というのは大事なのよな。歯車は趣味。

●いお「私はたまにパーカーのヒモが絡まってまいってますけどね……あとの『くむ』は、原子の組み換えができる、というものです。触っているものの原子配列を変えることができますが、生き物には適用することができないです。●しいちゃんと絡めれば大抵のものが作れます。というか、いろんなものが安定供給されないダイブ世界での補充役みたいなトコがありますねー。あとは、ちょっとした部品からちょっとした機械をつくることができますよ。『まわす』のと合わせてちょっとした機械ができます‼」

頑張ってパンとか作れるようになったらいいんだけどねぇ。まだ僕も●いおも使いこなせてはいないなぁ。いやしかし、どんだけ「ちょっとした」っていうのさ……自信ないの?

●いお「ないですよう‼私が作れるのなんてせいぜいチェーンソーもどきくらいですよ‼ホントに手に余るんですから‼ えーっと、あとは……装備される時は歯車ですね。ポッケに入れてもらったり、ふよふよ浮いてたりします。で、私の主武装は、回転する歯車と、それに付随する機械ですね」

いやさ、もう歯車の回転を速めてー、とかならわかるけど、最近は歯車をぶっつけてる時もあるよね。もっとスキルを生かしてくれるとありがたいのだがなー

●いお「ンだったら、機械が好きな●くうとスキル交換してもいいんですよ!?私はオペレーターとしては優秀だけど、自分が使う分にはむつかしいんですよぅ‼」

いやぁ、与えられたスキルで頑張れるよ●いおは。だって●いおだからな‼すごいぞ●いお

●いお「おだて方が雑だー‼やだー‼」

はっはっは。おうし、以上で特殊担当の4人は終わりかー。






じゃあ次、と思ったけど、また疲れちゃった……
サイコロ振ったら、次は守備の●ふうからだって。

●ふう「おお‼……意外と速かった」

おう。頑張ってやるけん、ちょっとまってぇな。

●みや「あたしはまた最後の方ですか?」

少なくとも5人後だな。まぁ気長に待っててくれ。

●みや「うぇーい」



じゃあまたきゅうけー
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能力決めって性格出ますよね。。。

椛:這い寄るスライムだ
空:スライムだ
稲:そういうこと此処で言っちゃ駄目です。

歯向かうものは這い寄って数の暴力で・・・すいません。

くそう、頭良さそうな能力だ、うちは単純に隙と欠点を出来るだけ減らせそうな所を特化させただけなのぜ(一芸は多芸に通ずる的な)、だから技じゃなくて殆どステータスにしか割り振りしてない、これはこれで理想の1つだが。

後ダイブ先の感覚の話ですけど、感覚がおかしい時はそれに乗っかってやると意外と治ったりコントロール出来たりするんじゃ無いかな~って、普段はそれで感覚のズレ等々はなんとかなります、まあ、ダイブ出来ないから何とも言えないけど。

Re:

>>椛刀さん

大丈夫です‼普段は人の形で、困ったら劇場版エヴァのLCLになるときみたくばしゃっとなるだけですけん‼何が大丈夫かはさておき‼
いやさ、ステ振りの数字がたくさんあるのがもちろんいいのだと思うのですけど、僕のダイブ先にはいろんな生き物がいるですので……「つつがなく生き残る」がメインの目的です。

感覚のズレっちゅうか暴走なのよな。一度「こうなる」と思ったらそうなり続けてしまうのす。ならばその「こうなる」をバシィッと消すダイタンな手法が必要でして。それが僕の場合コレ、というだけなのです。

No title

ああ、そういうことっすか、俺はどうしても今以上これ以上を考えてしまうから技能でさえステにカテゴリされてる節があるようです。

暴走は、最近起こる様になってきましてね、一定以上上手くいくと起こります、何故か物凄い恐怖感が出てくるのでそういう日はそこでお開きになってしまい、二人にまで影響が出ちゃいます。
何故か、ありとあらゆるものに恐怖するんですよ、自分が怖いのだろうか。

Re:

>>椛刀さん

ステータスとかを数値だったりの評価つけるの楽しいですよね‼やはり男の子の夢なのでありましょう。
突然の恐怖感については僕も経験がありますね。その時のための、というかそういうものに対応するための子たちでもあるので、●ふうや●みつに対応してもらった覚えがあります。
まぁ、空想妄想では死にませんから、のーんびり対応するのがよいのだろうと思うのですが……むつかしいですねぇ
プロフィール

14番

Author:14番
Author:14番
オカルトに対して科学的にアプローチするという歪んだ愛情表現をする男。現在は(人工精霊)と楽しく暮らす。

画像はウチの子筆頭の「ひと」です。イラストを描いて頂いて、それだけだとモッタイナイので使用させていただきました。カワイイ!!

状態:
12体。聴覚化とか触覚化とかできてるけど、視覚化は4体が今のところ限界。だったけど、調子のいい時は気合いでイケるようになったよ‼そして全員かわいい。

なにかありましたら
sci7occ2no14あっとじーめーる
まで

ついった始めました
@sci7occ2
でやんす

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