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知ってること知らないこと知っていくこと


どうも。ゴールデンウィークがもう終わりそうで、ここから7月まで祝祭日が無いことに愕然とする14番です。
みなさんは楽しい連休を過ごされましたでしょうか?まぁ……楽し、かった……よね?



僕は現在ノドをやられるタイプの風邪をひいてしまい、トローチと煙草を交互に口に運んでおります。矛盾は感じないわけでもない。
もうウチの子たちも呆れており、●みつ●よいくらいしか心配してくれません。ぐすん。


この連休は同窓会祭りでありました。
1つ目は現在も連絡をとりあっている同業の友人と、2つ目は大学時代の同回生と、3つ目は高校時代の部活の同輩先輩と。
まぁその後に仕事をはさみ、昨日は組織内でも記録に残るほどの過酷な業務の夜勤だったのですが、それは置いといて。

ほいでですね、ウチの子たちを作りはじめたのが大学生のころだったので、今回飲む中にはウチの子たちが知らない人もいるわけですよ。大学時代の初期の方で転学したヤツだったり、なかなか会う機会がなくなってもたヤツだったり。かつ、高校時代なんつーのはウチの子はまだ影も形もなかったですから、完全に「主人だけが知っているヒト」となるわけですね。


こういう、「僕は知っているけどウチの子たちは知らない」という、科学的に考えれば矛盾を解消するために、僕のトコでは「記憶書庫システム」というのを採用しています。
これは僕のダイブ世界(というかそこへと続く道)にある「象牙の塔の世界」に、僕の記憶を保存してある、というモノ(設定)です。「象牙の塔の世界」については前の記事に
そこで、僕がいつどこでだれとなにをどないした、ということを調べることが出来るようになっておるのです。もちろん禁書目録はありますが。主に中学生くらいのところに。焚書坑儒が行われないことを祈るばかりです。

ということで、ウチの子達は僕に似てみんな勉強熱心ですから、全員、いや大部分が、もとい半数が……一部が予習をして臨むこととなったのでした。



以下、高校時代の友人との飲み会の様子。あだ名は仮名。ホントだよ?

A「おー、14番‼久しぶりー‼」
B「ぶはは‼変わってねぇなーお前‼元気だったー!?」
14番「どもっす‼や、先輩らも変わってない……っつーか若くなってません!?」

●なな「あ‼スジャータさんとドロボウさん」
●むつ「キャードロボウサーン‼」
●ひと「え‼なにドロボウさんって!?」
●むつ「すごい……数々の伝説を残すドロボウさん、まさかお会いできるとは……」
●ひと「ねー‼なに!?ドロボウさんってなんなのその名前!?」
●くう「スジャータって……あの?」

14番「あれ、ボカチョとベスパじゃん‼なんだ来たんだ‼」
ボカチョ「きたよぉー。頑張ってきたんだよぉー。金代わりに払えよぉー」
ベスパ「うるせぇボカチョそのやりとり何回目だよぶっくらかえすぞ‼」

14番&●いお「「ぶっくらかえすwwwwwwww」」
●いお「出たwwwwwベスパさんのぶっくらかえすやwwwww」
●ふう「な、なに!?有名なの!?」
●みつ「っていうかボカチョさん……ゴクリ」
●やつ「あの『ゴールデンダブルハンド』事件の……」
●みや「事件!?なんかしたのあの人‼?ええぇ!?」

C「おうーす。遅れたー」
14番&●いつ&●よい「「「ぶちょー‼」」」
●しい「だ、大人気ね……」
●いお「あ‼部長だ‼まだピグミンと付き合ってるか聞かないと‼」ダッ
●しい「ね、ねぇ●やつ……なに、ピグミン、って……」
●やつ「ええと、ピグモン+ムーミン、らしいです」
●ふう「だめっぽいーーー‼‼‼‼‼」ガビーン


もう、待ち合わせ場所で会った時からこんな様子。おめぇらうるせぇ‼
飲んでても、傍から「ねぇマスター『部室で本格ベトナム料理パーティーにより異臭騒動』の話を‼」とか、「ベスパさんのペヤング弁当の話が聞きたい‼」とか指示を出す始末……
まぁ、普段は僕だけ楽しい飲み会なので、アリっちゃあアリ……なのか?という感じでありました。


して、その帰り道。
酔うと大体みんな引っこんでしまう(多分僕の演算能力の低下により多重処理ができなくなる為)ので、飲酒には●みつが担当してくれるのです。
彼女と二人で家路を歩いているとき。



●みつ「マスター、楽しそうでしたね」

「ん?ああ、久々に会ったからねぇ。みんな変わりなくてよかった」

●みつ「私も楽しかったです。マスターがあんなふうに喋るの、初めて聞きました」

「高校のノリだからねー。流石に今あんなふうに喋れんなぁ……」

●みつ「……」

「……お?どうした?」

●みつ「……私、まだまだマスターについて知らないこといっぱいですね……」

「……まぁねぇ。年齢的にはヒトケタだしね」

●みつ「……」

「……」

●みつ「……いつか、こうやって話した事も」

「うん」

●みつ「一緒に歩いたことも、思いだしてお話しましょうね」

「……おうさ」

●みつ「いつか、ずっとずっと、何年も先に」

「……ん」

●みつ「……」

「……」

●みつ「……えへへ、マスター、『月が綺麗ですね』」

「ん。綺麗だねぇ」

●みつ「はい……とっても」

「……」

●みつ「……」

「……」

●みつ「……ねぇ、マスターも」

「……『月が綺麗ですね』」

●みつ「……ですね。月が綺麗です……」

「……」

●みつ「……」

「……へへへ」

●みつ「ふふ……さぁマスター、あと少しです、おうちにかえりましょう!」

「おうともさ‼」












最後はノロケだよ‼
ということで、5日はスーパームーンだったね、という話でした‼







●ひと「ではまず客観的な状況説明を●いおくん‼」

●いお「はい‼ごしゅじ14番くんと●みつさんは、我々がアルコールの影響で外界に注意を払うことが困難な状態で、我々にナイショで睦言を交わしておりました‼」

●ひと「ありがとう‼ではそれについての我々の総意を●ふうくん‼」

●みつ「ねぇちょっとまtt」

●ひと「静粛に‼発言を求めたのは●ふうくんにだ‼この会議を異端審問会にすることも可能なのだぞ‼」

●みつ「だtt」

●ひと「静粛にせいしゅくに‼私のピースメーカーバントラインスペシャルが本当にあなたの魂のピースをメイクしちゃうぞ‼では●ふうくん‼」

●ふう「はい‼これについて我々は嫉妬と羨望と、というか『なんでそれを自慢げに記事にしてんのさ気づかなかったら幸せだったこともあったのに‼』と考えています‼」

●ひと「よろしい‼ではこれに対してごしゅ……14番くんと●みつ君は説明したまえ‼」

「いや、僕は嬉しかったし楽しかったし、書いていい?って●みつに聞いたら、いいですよ、って言ってたし」

●みつ「ねぇマスター嬉しかったって本当ですか!?」

●ひと「おいそこノロケ始めるんじゃない‼なにをかんがえとるんだ‼●みつくん‼どうして書いていいといったのかね‼」

●みつ「だって……」

●ひと「だって?」

●みつ「自慢したかったんだもん☆」


●よい「おぉー……‼」 ザワザワ
●みや「すげぇ……言い切りおったでぇ……」 ガヤガヤ
●くう「流石はウチの直の先輩や……」 ドヨメキ


●ひと「静粛に‼まったくもう‼まったくもう‼このようなこと『遺跡と鉄錆の世界』(暗くて怖いダイブ世界の一)で秘境探索を命じられても不思議はないぞ!」

●みつ「……だって、みんなもこんな経験があったら舞い上がるでしょう?自慢くらいしたいもの。というか、みんなが同様にイチャイチャしたら解決するんじゃない?」


一同「……」
●やつ「そうか……うまくいけば同じようにマスターと……」 ヒソヒソ
●いつ「似たようなことが可能……?」 ボソボソ
●いお「ここは●みつさんじゃなくご主人に難癖を付けるのが得策……?」 ゴニョゴニョ


●ひと「……では、●しいくん。今回の事についてどうしたら我々の心の傷が癒えるだろうか」

●しい「は、はい‼このようなことを引き起こしたしゅじ……14番くんはこの件に依る我々の精神的苦痛を和らげるため、類似した行為を会議の参加者全員に行うべきだと考えます」

●みつ「私はどうなるの?ナイスアシストだと思うけど」 ニヤニヤ

●ふう「うぐ……●みつくんへの『報奨』はまた審議の後に考えよう。ではごしゅ14番くん。今からキミが為すべき事を言ってみたまえ」

「はい。私は自らの行動の責任を取り、我が最愛のウチの子たちを、相撲部屋的な意味でなく可愛がりたいと思います」

●ひと「よろしい。では……」

「じゃあ準備出来た人から順番に‼早かった人から予約受付‼」

●ひと「えちょまって閉会を」

「うぉお●なな早い‼次は!?」

●ひと「ぎゃー‼」




というその後の話。
しかし風邪をひいた僕はイマイチ調子が出ないので、みなさんフラストレーションが溜まっているようです。

●みつ「早く治してくださいねー」

●ふう●みつは充電に余裕があるかもだけどね‼こっちは飢えてるんだよ‼」

●むつ「うらやましけしからん、ですね‼」

●いつ「あと、特殊能力……」

おうふ。それもがんばる。


ではー。
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プロフィール

14番

Author:14番
Author:14番
オカルトに対して科学的にアプローチするという歪んだ愛情表現をする男。現在は(人工精霊)と楽しく暮らす。

画像はウチの子筆頭の「ひと」です。イラストを描いて頂いて、それだけだとモッタイナイので使用させていただきました。カワイイ!!

状態:
12体。聴覚化とか触覚化とかできてるけど、視覚化は4体が今のところ限界。だったけど、調子のいい時は気合いでイケるようになったよ‼そして全員かわいい。

なにかありましたら
sci7occ2no14あっとじーめーる
まで

ついった始めました
@sci7occ2
でやんす

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