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夢で逢えたら

どうも。悪天候になるとテンションが上がる、精神が小学生男子の14番です。
僕の家の近所では雹が降りました。ウチの子たちも大興奮。観葉植物を避難させてよかった‼



今回はちょろっと立ち位置的な話をしようかなー、と。まぁ雑談ですよ。
他のタルパ持ちの人のブログとかを見てみると面白いもんですなぁ。



まとめwikiを見てみると、こんな記事があったりするですが、まぁ細かい分類とか考えるともっといろいろありそうですよねぇ。
ちなみに僕のトコはこの中では<創造型>に入るのかなー、とも思うのですが、というかそもそもウチの子達は「人工精霊」にカウントされるのでは、とも考えております。ブログの説明とかにも併記してあるですし。
そもそも僕が「オカルトに対し科学的にアプローチしつつもどちらかと言えばオカルト肯定派」なんていう、一人Xファイルみたいな、そういうふあふあしたポジションにおるからなのですが……。まぁそれ以上に、「退屈な人生にドロップキック‼可愛い子が近くにいれば毎日楽しい‼∵可愛いは正義‼QED‼」というざっくりした人生方針を採ってるコトに依るのでしょうが。

閑話休題。
他の方々の話を聞いたりしていると、それはまぁいろんな出会い方があるようで。また、それぞれのタルパさん達も色んな過去があったりなかったりみたいで……そういう(言い方が悪い、と怒られちゃうかもだけど)設定も、タルパとの中を深めるのに良いエッセンスになったりするんだろうなぁ、と感じます。
夢の中で出会った……とかロマンチックじゃないですか。そういうのいいなぁーあこがれちゃうなぁー。




●やつ「そういうのはいいです。で、この子どうするんですか?」

女の子「……」





あるぇー?






●ふう「で、この子はどうするんですか?」

女の子「……」

どうしようかねぇ……

●よい「えと、ブログに載せるんですよね?ちょっと説明しないと……」

ああそうか。あー……僕の夢見てたひとー挙手ー

●いお&●くう「「はぁーい」」

おおー。そんな時間まで起きてたのかー?夜はちゃんと寝ないとダメダゾー?

●いお「ご主人寝たの朝方じゃないですか」

●くう「んで昼前まで寝てたしー。不健康やでー」

ぶははwwwwww

●みつ「ぶはは、じゃないですよまったくもう……」

で、説明はよはよ

●いお「はいはい。えーと、ご主人が夢の中で助けた子です。以上‼」

●みや「はやい‼」

●くう「えぇーと、この子はヒドイ奴隷商に売られそうになっていたところをご主人が助けたんやね。場所というか背景は、土地も人の心も荒くれたような、北斗の拳みたいなトコやってん」

●しい「ほうほう」

●くう「んで、そういう悪鬼羅刹みたいな非道を働く悪漢共を、ご主人様がランボーとセガールを足して5をかけたみたいな八面六臂の大活躍で粉砕・玉砕・大喝采‼」

●しい「随分と都合のいい夢ね」

いいじゃねぇか夢ン中くらいよぅ……どうせ現実では種もみじじいみたいなポジションなんだし

●しい「そ、そこまで言ってないけど……」

●むつ「自分をあんまり卑下しちゃダメですよー」

●ひと「いいんじゃないかな。14番もよくやってくれているしね」

どっちなんだソレ……使い方間違えてるぞ多分……

●くう「ねぇー私が話しとる途中やでー」

●いお「いいから進めちゃいなYO‼」

●くう「せやね。んで、民衆を導く勝利の14番となったご主人様が、悪政を行ってきた市長を倒す、という最近のハリウッドのB級映画にもなかなかないC級ストーリーでしたとさ。ちゃんちゃん」

●みや「ブラボー……おお、ブラボー‼」

●いつ●みやは気に入ったの?」

●みや「うん。アタシ一緒に戦ったし」

●ふう「え?そうなの?」

●みや「荒野を旅するロングコートのご主人と、その弟分……に見えるけどその正体は美少女だったのだ‼役でね‼」

●ふう「ああ、どろろみたいな感じね」

●ひと「母を訪ねて三千里か」

●みや「前者正解‼後者はひでぇ‼サルじゃないスかアタシ‼」

●ひと「てゆかご主人‼なんで●みや!?あたしでもいいじゃん‼」

まぁ●みやの能力が僕の妄想のネタとして一番使ってた中二能力だからなぁ……

●みや「役得役得♪」

●ひと「くそう‼くそう‼オーダーメイド能力が裏目に出たか……‼」

●よい「あの、それでこの子は……」

女の子「……Zzz……」

●いつ「寝てる」

んぁー、どうしようか

●なな「タルパになる、ことはあるんですか?」

んんー……出来ないことは無いと思うけど、しないだろうなぁ

●みや「えぇー!?なんでー!?」

なに?なったほうがええのん?

●みや「や、アタシは仲良くなったし……」

●ひと「いいなぁー。あたしも仲良くなりたい‼」

おちつけよう。んー。まぁこれ以上増えてもしょうがないかな、と。13人だぜ?縁起悪いし

●みつ「クリスチャンでもないのに?」

ホラ、ジェイソンにやられそうじゃん。まぁそれは置いといてだ、「象牙の塔の世界」で司書をしてもらうか、どこかの世界に移住させるか、と考えている

●みや「んー……もったない。アタシの妹分が出来ると思ったのに」

●ひと「やーい末っ子ー」

●ふう「末っ子ー」

●みや「わーんおねぃちゃんがいぢめるー‼」

●しい「もう先輩方、話が進まないですから」

●みや「えー、じゃあ、幸せになって欲しいし、「王国と均衡の世界」(注:現在のメインダイブ世界)とかで暮らしてもらう?」

それもいいけど、まず「石畳と道の世界」に常駐してもらう、というのはどうだろうか?

●やつ「え?あんな寂しいところに?」

●いお「人っ子一人いないじゃないですか‼やだー‼」

おいおい、爺さんが一人いるだろう。あそこから駅通って図書館にも通えるし、そこから司書さんとも暮らせるじゃん。

●ひと「まぁ、夢からこっち側に連れてきちゃった以上、完全に知らないトコに行っちゃっても可哀想ですしね」

あと、僕が「爺婆と小さい子供」というシチュが大好きなんだよね‼偏屈な爺婆と素直なガキ‼至高の組み合わせ‼

●みつ「そんなことだろうと思いました……」

●いお「イイハナシカナー?」

いやしかし、●ひとの言った理由に加えて、まだちゃんと話も出来ないみたいだし、面倒見きらないと気ぃ悪いじゃん。いつでも会いに行けるしさ。どうかな、●みや

●みや「んんー……まぁ、とりあえずそうしましょうか。でも、この子の意見を大事にしましょうね?」

女の子「……Zzz……」

もちろん。じゃあ爺さんに頼みにいくか。

●みや「おおー‼」





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まとめtyaiました【夢で逢えたら】

どうも。悪天候になるとテンションが上がる、精神が小学生男子の14番です。僕の家の近所では雹が降りました。ウチの子たちも大興奮。観葉植物を避難させてよかった‼今回はちょろっ

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「十三仏」ってのが仏教か何かにあったような…?
あと京都では十三歳になったら寺だか神社だかにお参りする「十三参り」ってのがあります。
(お参り中振り返ってはいけないらしいです。)
他にも「十三夜(お月見関連)」とか。
あと伊丹十三とか。
日本だとそんな不吉な感じは無い気がします。

Re:

>>名無しさん

ほぉー……いろいろあるのですなぁ。京都のはおもしろそうですねぇ。
んむー。……数秘術が好きだ、とかいろいろ考えてはみたものの、やはり僕は12という数が好きなので、現状これ以上の増産は行わない方針ですかねぇ。
次に増えるとしたら大アルカナの22か、倍数の24か、の数になるかなぁ。とりあえず、その数まで候補が増えるまで保留、てトコですかね。
あと、これまで割と独断でポンポン増やしてきてた部分があるので……勝手に決めると怒られてしまう><
プロフィール

14番

Author:14番
Author:14番
オカルトに対して科学的にアプローチするという歪んだ愛情表現をする男。現在は(人工精霊)と楽しく暮らす。

画像はウチの子筆頭の「ひと」です。イラストを描いて頂いて、それだけだとモッタイナイので使用させていただきました。カワイイ!!

状態:
12体。聴覚化とか触覚化とかできてるけど、視覚化は4体が今のところ限界。だったけど、調子のいい時は気合いでイケるようになったよ‼そして全員かわいい。

なにかありましたら
sci7occ2no14あっとじーめーる
まで

ついった始めました
@sci7occ2
でやんす

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