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天地模倣の法

どうも。酔っ払いの説教を聴く、という拷問を2時間弱受けることで精神が摩耗しそうな、14番です。
そんなにお酒が好きなら、スピリタスをポカリで割ってリッターで飲めばいいのに。もしくは腸壁から直に。




という愚痴は置いておいて。今回はダイブ先の構築について考えたことなりを書いてみようと思います。
ダイブ楽しすですからねぇ。最近ご無沙汰だったけど、いっこ前の記事のをやったらやっぱり面白かった!!



ダイブ先の作り方、って、特にガイドライン的なものってないですよね?まぁどこかで個人がやってはるのかもしれないですけど。
……って思ったら、過去に自分がちょろちょろ書いてんですね。自分は読み返すと恥ずかしくなっちゃうので、気になる方はカテゴリの「ダイブについて」から見てみてくださいぬ。


(全部書き終えてから書いた部分)
うひー、書いたー。と思ってたら、ウチの子から「話が長い」「言い回しがクドい」と言われたので、追記の最初に3行でまとめたのも書こうと思います。
また、推敲や校正をまだしてないので、読みづらいトコもあると思います。推敲とか済んだ後に読むのもアリかと思います。



して。ダイブ先の作り方について。
みなさんどうやって作ってはるんですかね?FPS(一人称視点のシューティング)のようなゲームがいいよ!!という話だったりを聞いたことがあるですけど。あとは小説とかを基にー、とか、かな。
でも、なんとなく巷の認識として『ある世界に潜る』というモノは根底にあろうとも、『ある世界』の作り方についての考え方は十人十色だと思うんですよねー。



僕の場合。『自分書き込み法』と『周り書きこみ法』っていう2つがあるのです。
けど、まず最初にダイブ先構築においてはナニが重要なのかについて考えてみようと思うです。

ダイブと言うのは前に記事を書いたように「脳内で五感を再現する」というモノである、と僕は考えています。要はすっごい妄想です。
つまりこれは、例えば「モノを見ている」というのは「脳が『モノを見ている』と感じている」ということである、という考え方に基づいています。故に「脳が『ダイブ世界にいる』と感じている」という状況を作り出す必要がある、ということです。

ということはつまり、ダイブというのは『外部入力なく脳内で完結して入力系統を誤作動させる作業』という、非常に面倒臭い作業である、ということになるのです。
以下、そういった仮説に基づいて考えていきます。魔術のマの字も出てこないので、そういうのが好きな人は違うのをご参考になるのがよろしいかと思われます。





例を挙げて考えてみましょう。

例えば『木漏れ日の並木道を散歩している』という状況を再現する場合。
まず最初に手を着けられると思われるのが視覚情報ですね。しかし、目で見ているモノと一口で言っても、パッと思い当たるだけで

・視点の高さ(ダイブ先での体の目線の高さ、とも言い換えられるかも)
・視界の広さ、視力の度合い
・太陽の位置、時節
・木の種類、状態
・道の様子(舗装されているのか、等)
・光の具合
・その他諸情報

の設定が必要になります。
加えて、視覚情報だけでなく、五感のそれぞれに対応した情報を設定する必要があります。
耳で聞く風の音や葉っぱの音、鼻で嗅ぐ風の匂いや緑の香り、口……はまぁ食べるんだったら考える必要があるし、触覚は特に多くの情報が必要になってきます。
また、例えば「こういう日の光の感じ」と「こういう葉っぱの色の感じ」というのが脳内でバッティングを起こすと、ダイブ界のリアリティはびっくりするくらい急降下していきます。……まぁコレは僕の場合だし、気にならない人は気にならないのかもしれないですけど。

つまり、ダイブ世界の構築には入念な設定と、これで大丈夫かな?という幾度のテストランが必要になってくる、ということなのです。



しかぁし。
そんな悠長なことはしてられん、ワシははようダイブ世界でイチャイチャしてぇのぜよ、という方のために。
ダイブ世界を作成するに当たって、作業量を減らすためにはナニをすべきなのか、というのも考えてみたです。
……まぁこないな感じで言わずとも、みなさんがやってはるコトばかりだとは思いますが。


1つ:変性意識状態の活用

コレについては前にどっかの記事で触れていると思われます。変性意識状態、代表的なモノではトランス状態に入るコトによって、夢を見るようにダイブ界を自動生成してしまおう、という考え方です。

「変性意識状態」とか「トランス状態」と聞くと、なんだかアブなさそうな感じとか、深い瞑想によって行うモンだ、とか、FF6のティナとか、いろんな想像が膨らんで、なんだか敷居の高い感じもします。が、詰まる所は「電車の中でウトウトしている状態」だったり、「お昼ご飯食べたあとの授業を聞いている状態」だったりという、『なんかふんわーりぼんやーりしちゃってきもちがいーなー』って状態なので、特に気にすることは無いとです。深いリラックス状態ですのでね。

こういうときは、特にムツカシイことを考えなくてもダイブ出来ます。でも、完全に思った通り、というのともちょっと違ってはきますけど。半分ユメ見てる状態ですからね。普段コワイ夢を見るように、喜ばしくないモノとなる場合も往々にしてあるだろうと考えられます。

最初に述べた通り、多分多くのダイブはこの状態において為されているだろう、と考えられます。シラフで『外部入力なく脳内で完結して入力系統を誤作動させている状態』というのは、完全に脳の機能に影響があるでしょうからね。言い方を変えれば、俗に言う『イッっちゃってる』状態になってしまいます。でも、かといって完全に寝ちゃったらそれは夢ですし、要は程度の問題なのだろうと思うのです。
変性意識状態にどの程度なるか、口語的に言えば「どの程度深く潜る(ダイブする)のか」ということが重要になってくるんじゃないかな、と。

話は逸れますが、ダイブと離脱はほぼ同じものであると僕は考えています。が、向きが違うのかもしれないな、と最近考えるようになってきまして。
ダイブは覚醒意識状態から変性意識状態に向かっていく感じ。例えば、深い穴の奥にロープをつたって降りていく感じかな。というか、そのまま「潜っていく」としてもいいのかも知れないな。
で、離脱は変性意識状態から一部覚醒意識状態に戻っていく感じ。こっちは、体に重りを付けて海の底に向かっていく(眠りに落ちていく)最中に、ある程度の深度のところで留まろうとしている感じ。
つまり、夢の世界(変性意識状態)を『下』だとすると、ダイブは下に向かっていく感じで、離脱は下に落ちていく中で留まろうとする感じ。
まぁちょっと考え方としてはまだ曖昧だけれど、こういう考え方も出来るかな、と。


2つ:ストックの使用

『木』を考える時、見たことのあるモノを使う。これがストック法です。
詳しく説明するです。例えば、

「誰も見たことのない木で、樹皮はカサカサしているかと思えばツルツルしているところもネトネトしているところもあり、葉っぱは時間毎に不思議な七色に煌めき、枝はところどころ半透明でありなおかつ触るとヒビが入るほど繊細で、なおかつ実は甘酸っぱくこれまでのどの果物にも似ておらず、根は笛状になっていて風が吹くとこの世のものとは思えない摩訶不思議な音色を奏でる木」



「家の近くの植え込みの木に似てる木」

だと、断然後者の方が想像しやすいと思います。かつ、木と言われて想像しやすいと思われます。
こういうように、「想像するモノなりのストック」を増やすコトによって、ダイブ界構築の手間を減らすことが出来るんじゃないかな、という考えです。
このストックは物体に限らず、例えば「靴で道を歩いている感覚」や「果物の甘い香り」や「秋口の風のニオイ」だったりです。
今まで見てきたもの聴いてきたもの食べてきたもの嗅いできたもの触ってきたもの全てがストックなのです。

日常の暮らしの中で、いい感じのモノを集めておく、ってのはなかなかステキなモノです。
ちょっと足をのばして観光に行ったり、いろんなものを見たり聞いたりすることで、ダイブ世界の充実も図れるし、なおかつタルパとのデートにもなる。こんな一石二鳥が他にありましょうか!!
ダイブはインドアでむーんと行うモンだ、という考えを一度置いておいて、外に出て色々見てみるのです!!ダイブ始めてから、割とアウトドア派になりましたぜ。

ちなみに、ストックを用いて想像することがダイブの基本となると考えています。
例えば、「ドラゴン」を想像する場合、「でかい大きさの動物に対する感覚」とか「バナナワニ園で見たワニの鱗」とか、色々なストックを組み合わせることでドラゴンを作り出すことが出来ます。
んで、ドラゴンがストックできたら、それをまた用いて違うモノを作り出せるようになるのです。






……随分長くなったけど、やっとここからダイブ界の作り方の話になるという驚愕。
前の方で触れた『自分書き込み法』と『周り書きこみ法』について、最初に『自分書き込み法』からやっていくです。


ⅰ)自分書き込み法

これは、モデルとなる既存の世界、例えば絵であったり小説であったり映画であったりが存在するときに利用する方法です。
例えば僕の好きな、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」からの一節

「 牧場のうしろはゆるい丘になって、その黒い平らな頂上は、北の大熊星の下に、ぼんやりふだんよりも低く連って見えました。
 ジョバンニは、もう露の降りかかった小さな林のこみちを、どんどんのぼって行きました。まっくらな草や、いろいろな形に見えるやぶのしげみの間を、その小さなみちが、一すじ白く星あかりに照らしだされてあったのです。草の中には、ぴかぴか青びかりを出す小さな虫もいて、ある葉は青くすかし出され、ジョバンニは、さっきみんなの持って行った烏瓜のあかりのようだとも思いました。」

の中に『潜り込む』場合。
まず、この中で描かれている風景のどこに「いる」かを決めて、そして例えば、「『ゆるい丘の黒い平らな頂上』とはこんな感じだろうか」というのを自分主観で『見て』いきます。
ここで用いるのが、自分の中にあるストックです。自分の中にある「夜の空気」や「星の光」や「まっくらな草の上に立っている感覚」などの、この文章の中に描かれているモノと最も近いと思う物を考えていき、『もし自分がここにいたら、こういう風な感覚なはずだ』というのを再現していきます。

僕のイメージとしては、描かれた「絵」の中に「自分」を描き足して、その中の自分に移るような感じ。
「絵」の外から詳しく中を想像し、それがいっぱいになった時にふわっと移動しているような感覚です。

ポイントは、モデルとなる世界について理解があればある程入り込みやすくなるトコだと思われます。それこそ「中に入っちゃいたいくらい」大好きな世界であれば、割と素直にダイブ世界の構築が進むのではなかろうかと思います。
ちなみに、僕の最初のダイブ先はJ・R・Rトールキンの「指輪物語」の世界がモデルだったりします。



ⅱ)周り書きこみ法

これは、白紙の世界に自分の思い通りの世界を構築していく方法です。もう天地創造ですよね。光あれ、みたいな。
自分の周りにこんなのがあって、で、それはこんな感じで、それはこれがこうしてこうなって……と、自分が作りたいモノを作りたいように作りたいだけ作れる、という非常に自由度の高い方式です。

ただ、この方法は非常に疲れる上、どんなに頑張っても超えることの出来ないハードルがあります。それは、「想像し得ぬものについては、創造することはできない」ということです。なんとなくウィトゲンシュタイン的でもあります。
もちろんストック法を用いて世界を作ることはできますし、見たことのないものでも想像すれば(前に述べたヘンな木ですらも)ダイブ界に作り出すことはできます。
だけど、やはりそれは想像に基づいているため、それが及ばぬ範囲においてはやっぱり作ることが出来ないのです。想像が及ばないものは想像できない、というのは当たり前っちゃあ当たり前ですが。

なので、この方法で世界を作る際には、想像力と集中力が非常に重要になってきます。
なにせ、何がどこにあってどうなっているか、というのが全て自分で決められるので、裏を返せば、その所在を自分が覚えていないと非常に困ったことになります。それがただのブランクになるのか、不思議のダンジョンみたく見る都度様子が変わるヘンなモノになるのかは分からないですけど。


もちろん、ⅰとⅱを組み合わせることも可能です。色んなストックを用いて、それぞれ新しいものを想像していけば、世界は文字通り無限に広がっていきます。
ガンダムに乗るハリーポッターだろうが、イオナズンを唱える伊達正宗だろうが、オラオラのラッシュを繰り出す野田総理だろうが、何でもありです。
ただ、その場合はそれなりにいろいろ想像せんとはいかんと思いますが。


最終的に言えることは、想像するにも想像の基はやっぱり現実世界なんだから、外で遊んだり色々すると捗るよ!!というコトですかねぇ。




と、ここまで、ダイブ界を作り出す、つまりダイブ界を『創造』するコトについて書いてきたです。
が、詰まる所、それは現実世界の『模倣』によってしか成り立たないモンだ、と言う風に僕は考えています。

創造の対義語が模倣であることを考えると、なんとなく、よく出来ているなぁと関心してしまいますねぇ。
しかも、それが想像の中の世界である、というのも乗せると、もう何がなんだかわかんなくなっちゃいますねぇ。










●いお「ながいよ!!」

●みや「読みづらいよ!!」

●しい「ヤなコトがあったからって、暴れ書きするから……で、3行でまとめると?」

えぇと、
1、ダイブっていうのは、ダイブ界にいるんだ、と脳を誤作動させる方法なのかな、と。
2、ダイブ世界の作り方は、既存のに入るのと自分で作るのがあると思う。
3、普段からの生活で、ダイブに使える感覚をたくさんすると質の向上に繋がるんじゃないかな?

●ひと「3行でまとめられることを随分長く書きましたね……」

だって!!だって!!そういう気分だったんだモン!!

●くう「読んでくれはる人のことも考えなあかんで?」

●やつ「公開するんだったら、ちゃんと人前に出せるものにしないと……」

ぐぬぬ……

●ふう「ま、まぁまぁ。でも、ダイブの方法って特に俎上に載せられることってないですよね」

タルパwiki見ると『リアルに描いた精神世界に没入するだけです。』って書いてあるね

●いお「ま、まさか1行とは……!!」

●なな「ご主人さまが今回書いたのは、『リアルに描いた精神世界』の作り方、って感じですかね?」

そうね。でも、何れにせよ説明は不足しているだろうな、とは思うよ。
そもそも、タルパ作成におけるメインストリームではないダイブという技法なのに、割とみんな好きなのよね。どちらかと言えば、視覚化だったりとかの方が多く議論されそうなモンだと思うんだけど。

●むつ「割と簡単で、面白いからじゃないですかね?タルパ持ちの人にとって、一つの娯楽なのかも?」

あー、そういう見方もあるかぁ

●みや「それにしては、ご主人は随分と細かくやってんすよねぇ」

だって、その世界の臨場感やら空気感やらを大事にしたいじゃないの。ふわーっとしてるのもそれはそれで楽しいとは思うけどねぇ

●ひと「ちなみに、ご主人の言ってることってwikiのどれに入る感じなんですかね?」

んぁ?↓のコレ?

1.小説を読み書きするなどして、創作世界に没頭する
2.夢日記をつける
3.妄想
4.自律訓練
5.アクティブイマジネーション
6.瞑想
7.ダイアログインザダーク

んー、4から6は同じこと言ってるようなモンだし……っていうかアクティブイマジネーションっていうのが本当にそのものの意味だったったら怖いけどね。専門医がそばにいない状態でアクティブイマジネーションを行うとか、ある意味正気の沙汰ではないわな。まぁ自律訓練法も似たもんだし、『モドキ』だからこそ安全なんだろうけどサ。

●いつ「……で、つづきは?」

あ、あぁ。
まぁ、1から3は「詳細にモノを想像する」というコトに繋がってて、7は……視覚以外の情報をたくさん掴もうとしてる感じ、かな?

●しい「で、今回は『色んな体験をすることでダイブ界での臨場感も増すと思う』っていうのを付け加えよう、と」

そうねぇ。
シンプルな構造として、のーみそを錯覚させるのがダイブだ、という考えであります故にね

●よい「そういえば、前にダイブ世界の共有って話がありましたけど……」

アレはねぇ……つーか、そういう話が出たり、アクティブイマジネーションって記述があったりってコトは、タルパ持ちの中にユング派をかじった人がおるんかねぇ
ともかくまぁ、実験を繰り返してればわかるんじゃないかな?と思うよ。もしかしたら出来るかもだしね

●みつ「まぁそんなとこでしょうね」

でも、出来たら楽しそうだねぇ。他の人と会ってみたい。ウチの子は出さないけど

●ひと「いつもソレ言ってますよね……?またアレですか?『可愛いウチの子を他の人に見せたくない』とかですか?」

Exactly(そのとおりでございます)




そういえば、ヨッパライに絡まれてる時のキミたちは面白かったな

●みつ「だってマスターが怒らないから……」

仕方があるめぇよ、アレも仕事の一つだ。しかし、ホント怒った犬とか猫みたいになってたねぇ。ひととか毛が逆立ってたし

●ひと「もうホントに……ご主人はああなっちゃ絶対ダメですからね!!思い出してもムカムカする!!」

まぁ、僕は「偉そうに噴飯ものの講釈を垂れる酔っ払いと、その周りにいる12人の怒ったウチの子」という光景が面白すぎて話とか聞いてなかったんだけども

●いつ「だから、終わったあと、私たちに笑いかけてたの?」

ん。なんか和んじゃった。キミたちのおかげである

●くう「でも、お酒には気ぃつけなあかんなぁ」

自分がああなる、と思ったら背筋が凍るな……




そういえばサ、キミたちに記事を書いてもらおうかと思って。

●いお「なんですか突然!?」

や、いつも僕が書いてるじゃん?折角だし、皆で書こうよ。

●やつ「全部が追記みたいな会話形式、ってことですか?」

うんにゃ。僕が書いてるみたいな記事でいいんじゃないかな、と。

●いお「おおぉー」

●やつ「……!!」

ん?イヤ?

●やつ「まぁ嫌ってわけじゃないですけど……恥ずかしいかも、と」

まぁ自己紹介的な記事になってもいいだろうしサ。楽しいんじゃないかな?

●いお「でも、いつも皆と一緒だから、一人喋りに慣れて無いかもですねぇ


それも楽しむくらいの度量でいこうや。ま、次にやるかどうかも微妙だけどサ。




とりあえずこの辺で!!推敲や校正をせんと!!
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No title

腸壁「度数世界一のアルコールしゅごいよぉおぅううう!!」
お疲れ様ですm(_ _)m
酔っぱらいの相手って、シラフであればあるほど苦痛ですよね……

ダイブできない勢として、大変参考になります!
まずはいろんな所に出かけてみるとこから試してみようかな……
いつも通る道でも、ダイブの参考にしたると思えば見方が変わって新鮮かもしれませんよね。

離脱と明晰夢も似たようなものだと(勝手に)考えているのですが、
この場合、下から上に浮かぼうとしてるって感じでしょうか?
到達点は同じっぽいですね。

一人で全部書くのが恥ずかしかったら、少人数の会話形式とかどうでしょう。
同期組とか、先輩後輩とか、完全ランダム選考とか!
要は女の子たちのキャッキャウフフが見たいです!!

Re:

>>妄娘さん

や、しかもこちらは半日以上働いてて、ですしねぇ……あぁもう!!全部言っちゃいたいけど職種とかわかっちゃうから言えないのがもどかしい!!

ダイブの練習としては、最初は自分の部屋を脳内で再現するのがオススメですよ。自分の頭の中にストックがたくさんある空間なので、作成の簡単さ・精密さがダンチです。記憶の宮殿でぐぐるとより幸せになれるかも。
離脱と明晰夢も似た感じだと思います。到達点はやっぱり「意識と無意識の中間点」なんだと思いますし。僕は多分下に潜る方が上に浮かぶ方が得意なんだと思います。離脱とかは寝ちゃうですよねぇ……

なるほろ。かがゆり、はっじまーるよー♪ということですねわかります。
いやぁ、ウチの子達からも「いつちゃんの時どないするんですか?」という意見も出てたしなぁ……
やるとしたらランダムで行こうかなぁ……貴重なご意見ありがとうございます!!

私は酷い酔っ払いを見ると自分の酔いが覚めてしまうので、酔っ払いの話を聞くのが苦痛なんですよねぇ…。

\ヒットリーン/

ダイブ先の構築方法って確かに簡易的にしか書かれてませんでしたね。本質であるとは思いますが。

私のダイブ先の構築?方法は、夢で見た映像を流用して構築する、です。
夢で見た映像って、目を介さずに脳で見た映像なのでイメージが簡単なんですよね。

最近のお気に入りは、毎晩90度回転する病院、です。

Re:

>>名無しさん

ありますねぇ……僕もかなりそういう感じです。
しかも、人が酔ってると「忘れ物とかしないだろうか……」と心配になっちゃってもう……お互い損な性分ですねぇ。

なるほど……
作成するよりも、自分に必要なリアリティが既に揃っている状態、ということになりそうですからね……これはいいことを聞いた!!
寝る前になんか出てくる変なイメージとかも使えるのかなぁ……?

回転する病院!?ど、どういうことっすか!?なんかすげぇ!!
やっぱり人の話を聞くとイマジネーションが広がりますねぇ……楽しそう!!

No title

いつも楽しく読ませてもらってます

ダイブ未経験&視覚化まともにできてない私にとってすごく参考になります
読んでいて、あたかも自分も出来た気になり、「夢がひろがりんぐwww」状態になれてすごく楽しいです!
これだけでも楽しいのに、ダイブが出来た時は自分どうなるのかな~とか考えたりします

ダイブを試す時は、紙に印刷した14番さんの文章を読んでからやっております
分かりやすくて、とても素敵です
文章からひしひしと良い何かが伝わってくる気がしてならないです

ほんと、毎日うきうきルンルンですよもう

Re:

>>宇和あああああさん

どもです!はじめまして!す、すごいHNだ……!!

こんな駄文ばかりのを読んでいただき、大変恐縮であります!!
夢が広がって良かった……きっと出来るハズであります。

い、印刷されてるんですね……!!
紙代が無駄にならんよう、これからも精進していく所存であります!!

僕もルンルンに頑張りますだ!!これからもよろしくお願いします!!
プロフィール

14番

Author:14番
Author:14番
オカルトに対して科学的にアプローチするという歪んだ愛情表現をする男。現在は(人工精霊)と楽しく暮らす。

画像はウチの子筆頭の「ひと」です。イラストを描いて頂いて、それだけだとモッタイナイので使用させていただきました。カワイイ!!

状態:
12体。聴覚化とか触覚化とかできてるけど、視覚化は4体が今のところ限界。だったけど、調子のいい時は気合いでイケるようになったよ‼そして全員かわいい。

なにかありましたら
sci7occ2no14あっとじーめーる
まで

ついった始めました
@sci7occ2
でやんす

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